その他の 動植物

2026年08月31日  個人 その他の 動植物
2026年8月30日:2年ほど前、札幌市北区郊外の我が家の倉庫横の草むらで初めてマダラコウラナメクジを見た時はカメラを用意している内に見逃してしまった。外来種の巨大な北欧原産のナメクジで、見たのは2匹で、12 cm程で、中指程の太さだった。長さ15cmほどまで成長するようだ。
DSCF7303研究している方のブログによれば、マダラコウラナメクジが2006年に茨城県で最初に侵入・定着が確認され、さらに2010年には福島県、2012年には長野県にも侵入し勢力を拡大しているということで、2012年6月に札幌の円山で発見されたマダラコウラメクジが、北海道における最初の目撃例であるそうだ。
右の写真は、自宅の横にある、地下水をくみ上げた際のオーバーフローした水を貯めているコンクリの桶で、ナメクジは黄色いボックスの下の喫水線に常時いる。白い鉄板の蓋が内部結露で痛む為、少し隙間を開けているので、そこから中に入り込んだのだろう。
DSCF7304DSCF7308写真のは5~6cmほどで、もう少し大きいのと合わせ2匹居たのを確認している。浮いているのは水温計で、1年を通じて水温は16度ほど。夏場常時いる事から住むのに適した環境なのだろう。
DSCF7322冬は 冬眠するようだ。水中に落ちると死んでしまうが、貯まり水は飲み水には混入しないので常駐していることは気にしていないが、観察のためにほしい方が居れば歓迎だ。コメントに連絡ください。但し、取りに来れる方限定。環境の変化か、最近は草むらのカエルとミツバチが急に減ったように思う。右の写真は、この記事の約1週間後の8月6日に撮った写真。その後、ある程度成長した3匹を、暗い湿った場所や年間通じて常時苔の生えている水のある場所へ移し替えた。水中へ落下するのが心配だから。
DSCF7301DSCF7302ついでに、数日前、キツネたちが3匹牧草地にいたので写真を載せる。カップルと子ギツネなのだろうか?一匹が子ギツネであれば、もうすぐ親離れしていなくなる可能性がある。子育てが終わったカップルもそれぞれ別な縄張りを求めて別れ、そのうち1っ匹が継続して我が家の敷地周りを縄張りにするようだ。2匹が懸命に穴を掘っていたが、恐らく野ネズミの巣を見つけたのだろう。もうトンボが飛び始め、秋草が花を咲かせ始めている。気温は寒冷で、夕方はすでに肌寒い。今年取つけたエアコンは、一度もまわる事無く秋を迎えるようだ。

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2026年08月15日  その他の 動植物 個人
DSCF7277DSCF7278今日2026年8月14日、今年2回目の牧草の刈り取りが終わった牧草地の端っこを午後5時ころ、いつものキツネが散歩していた。昨日は2匹で同じ場所にいたが、もう一匹は見当たらない。矢印の所に座っている。
DSCF7275すっかり陽の落ちるのが早くなって、今の餌の時間は日没に合わせ6時40分だ。早めにスタンバイしているのだろうか?呼べば走って寄ってくるのだが、まだ日暮れには時間があるので止めておいた。夏毛になって、以前より赤みが増し少し逞(たくま)しくなったように見える。
DSCF7280DSCF7285中庭のはずれにブルーベリーの低木が一本あり、大きい粒を2回ほど採取してオヤツ代わりに頂いている。残っていた小さい粒も大きくなったかと見に行くと、鳥の集団にひと粒残らず食べられていた。名前は調べていないが、最近数百羽の鳥の集団が自宅付近の藪に居座っているので、犯人は彼らだろう。ここ最近は朝夕涼しく、昼間が少し暑い程度で快適な夏を過ごしている。このままでは、今年取り付けたエアコンは、一度も使わず夏が終わる可能性もある。写真右下は8月15日、餌場の横の2匹。時間は予定通り6時40分ピッタリ。映像:山火事から命がけで子ギツネを守る母ギツネ:Every small life deserves love and warmth.When they are hurt or scared, I choose to help カワウソが運んできた病気の子ギツネを助ける:、、、、写真の恐らくカップルのキツネに、2匹の子ギツネの居るのが確認できた。夕暮れ近くになると牧草地の片隅で走ったり転げまわったりしている。
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バングラの「ドナルド・トランプ水牛」、屠殺免(1) 話題の水牛「名前はドナルド・トランプバングラデシュBangladeshで「ドナルド・トランプ」と名付けられた珍しいアルビノの水牛Water Buffaloが、イスラム教の祝祭「イード・アル・アドハー(犠牲祭)」で屠殺される寸前に救われ、国内外で大きな話題となっている。政府が異例の介入を行い、首都ダッカの国立動物園へ移送することを決定したためだ。ドナルド・トランプはその特徴的な金色の前髪が米国のトランプ(Donald Trump)大統領の髪型に似ているとして、SNS上で爆発的な人気を集めていた。

Bangladesh buffalo named Donald Trump goes v水牛のドナルド・トランプは首都ダッカ近郊ナラヤンガンジの農場で飼育されていた。体重は約700キログラムに達し、淡いクリーム色の体毛とピンク色の鼻、そして額から垂れ下がる長い金髪が特徴だ。飼い主によると、ドナルド・トランプという名前は弟が冗談半分で付けたという。しかし、そのユニークな外見がSNSで拡散されると、農場には全国各地から見物客が殺到し、自撮り写真を撮る人々で連日混雑した。

(9) 加工一切なしの本物の現人気の高まりによって農場周辺に大量の人が押し寄せたことから、政府は安全上の問題を懸念。内務省が介入し、購入者への返金とドナルド・トランプの保護を命じた。内務省関係者は「異常なほどの世間の関心と治安上の懸念から、最後の瞬間に救済が決まった」と説明している。映像 

ドナルド・トランプはダッカ国立動物園へ移される予定で、一般公開される見通しだ。バングラでアルビノ種の水牛は非常に珍しく、多くの家畜が黒色である中、この個体はひときわ目立つ存在だった。飼い主によると、ドナルド・トランプはアルビノ特有の”繊細さ”があり、健康維持のために1日4回の入浴と4回の食事が必要だったという。また、「非常に穏やかな性格で、刺激しない限り攻撃的になることはない」とも語っている。参照記事 英文記事 、、、実際のトランプ氏は、決して穏やかな性格ではない。軍人を目指した時期も在った。参照記事 


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2026年05月28日  個人 その他の 動植物
DSCF7249写真は、2026年5月27日、日没の午後7時のいつもの決まった時間に来て餌を待っているキツネ君。用意する時間はカラスの居なくなった日没後なので、冬は午後5頃と早くなる。
この前日26日の昼頃、外で愛車のワックス掛けをしていると、突然このキツネ君が小さな子ギツネを連れて現れ目の前を通り過ぎた。余りに急なことで写真が撮れなかったので、次の日カメラを用意して待っていて撮ったのが掲載の写真。残念だが27日には子ギツネの姿は確認できなかった。今来ているキツネは昨年の秋からで、筆者を見ても隠れなくなったのは最近の事だ。
DSCF7251DSCF7252このキツネが最近餌を運んでいるのは分かっていたので、過去の例から、近くのやぶの中に子供を待たせている可能性がある。それにしても子ギツネが1っ匹は少なすぎるので、すでに他の子供らは親離れし、残った発育の遅いのを連れていたのかもしれない。そしてこの出会いは偶然で無く、筆者を遠くから確認し、わざと子供を見せたのは間違いないと言える。キツネが安心した人間には、こんな行動をするのは経験上分かっている。餌を置く時間になった頃外で作業をしていると、わざと目の前まで来て姿を見せて「もう来ているよ」と催促することもある。
2026年5月28日:夕方7時、雨が降っていてキツネの姿は見えない中餌を置いて、何時ものように合図の口笛を吹いた。そして何気なしに横を見ると、いつの間にか、右上の写真の位置と同じ場所にキツネが来ていた。驚いたことに子ギツネも横にいた。10年以上キツネと付き合ってきたが、親子が餌場に来たのを見たのは初めてだった。家に戻り2階から見ていると、子ギツネに先に食べさせ、その間写真の親のキツネは雨に濡れながらそれを見つめていた。


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2026年04月15日  個人 その他の 動植物
【奇跡の発明】電池からリチウムが消え【奇跡の発明】電池からリチウムが消えた...レアメ参考映像記事:電池からリチウムが消えた...レアメタル不要の衝撃技術とは:日本発 世界最強の技術一覧:
最近の日本の研究開発と実用化の速さには目を見張るものがある。主なものだけでもあまりに多いので、上に一覧できるサイトを載せた。すでに実用化へ向けて動き出した技術も、常に革新され、さらなる完成度の高さに挑戦している。決して贔屓(ひいき)目に見ているのではなく、あらゆる分野で日本の技術が世界をけん引し、世界経済、災害、公害防止に貢献している。追加参考記事:
ラピダスが買収を断った相手.インテル..その正体と日本が"白紙設計"を守り抜いた理由とは:過去ブログ:2026年4月世界初!千歳のラピダスが製造するガラス半導体が2027年、世界標準に!:
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2026年03月09日  その他の 動植物 個人
DSCF71912026年3月8日、もうかなり外気温度が上がったとはいえ、午前10時半で外気は4℃だ。毎日30羽ほど来ていたスズメも来る数が減ったが、キジたちはまだ毎日午前7~8時に来て餌を食べている。雪が中庭から消えて草木が芽吹く頃来なくなる。
DSCF7190今日8日、2度目の食事に歩いて餌場:左 へ向かうメスたちを見ていると、全部で6羽なのに気が付いた:写真右。
彼女らより先に来て、餌場のメスを守るかの様に振る舞う大きなオス1羽:下左 を加えると、中庭に来るキジの総数は7羽で、今年は昨日まで5羽だと思っていたメスが1羽が増えていた。他に小柄なオス1羽がいるが、今来ているオスが追い払うので、めったに姿を見せない。かわいそうだが彼らの習性なのだろう。だが、たまにこっそり来て食べているのを確認している。最初に来た2羽から少しずつ増え、すでに5年ほど経っている。
DSCF7178DSCF7188メスたちが食事をする間、オスは周りを歩いて警戒し、メスたちを守っている。恐らくは、たまに来るキツネやカラスを警戒しているのだろうが、カラスは幾度かナワバリを主張してキジに威嚇をしたが、キジに軍配が上がったようで、最近はキジを威嚇することも無くなった。
たまに中庭に来るキツネは、近くに餌場が在り、そこに他のキツネが来ていないか見回りついでに中庭に来ている様で、キジを狙っている様子はない。恐らく、鳥の餌を失敬する野ネズミのチュウ吉が狙われている可能性があるが、賢く素早いチュウ吉の方が1枚上手のようだ。キツネは日没後に来るのが常で、たまにカップルで来ることもある。餌を咥(くわ)えて運ぶのを繰り返すようになると、子ぎつねが生まれた証だが、まだその様子はない。
DSCF7157ytreqwaDSCF7173今年は2度ばかりドカ雪が在り、その後の吹雪で一時は鳥の餌場が完全に雪に埋まり:右、早朝5時、鳥たちが来る前にと突風で倒れながら餌場の雪を何とか取り除いたが、それでも、例年に比べれば楽な冬だった。
キジや野鳥たちが、もうじき来なくなるかと思うと寂しい気もする、、、今日は風が強く、小雪が降っている。 過去ブログ:2026年1月札幌 1m超えのドカ雪で完全に交通マヒ:
IMGP15502026年3月13日:気温はだいぶ春らしくなり、冬季間毎日早朝に来ていたスズメたち30羽ほどの姿は見えなくなったが、午前7時過ぎ、キジの一団、オス1羽、メス6羽が餌を食べていた。餌の減り方から、昨日はスズメたちは来ていたが、キジたちは来なかったように思うのだが、はっきりと確認は出来なかった。キジたちの食事は、8時15分まで続き、メスの中には一回り小柄な、子供っぽいのもいる。食事後、木の枝の中や地上の木の根元で休息に入った。
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FireShot Capture 528イギリス政府は2025年12月22日、イングランドにおける動物福祉基準を改善するための一連の計画を発表した。劣悪な環境での犬の繁殖やトレイルハンティングを禁止するほか、養鶏場でのケージの使用を終了させる。出産・授乳期間の母ブタを囲う分娩(ぶんべん)用のおりも、使用をやめさせる。

トレイルハンティング trail huntingとは、自然の匂いを染み込ませた布を使い、狩猟の前に「匂いの跡(トレイル)」を敷き、それを猟犬が追うもの。だが、猟犬の群れが生きた動物の匂いを拾って追いかける可能性がある。

エマ・レイノルズ環境相は、一連の改革案は「一世代で最も野心的な動物福祉戦略だ」と語った。一方、最大野党・保守党は、与党・労働党がイギリスの農村地域を顧みていないことを示していると非難した。政府は、新たな戦略を2030年までに実施することを目指している。

政府はまた、農村地域でわなの使用を禁止することを検討しているほか、2026年にトレイルハンティング禁止法案に関する協議を実施することを明らかにした。レイノルズ環境相はBBCに対し、労働党は2004年にキツネ狩りを禁止したものの、「一部では、トレイルハンティングを使ってその禁止を回避しようとする動きが見られる」と述べた。

FireShot Capture 530FireShot Capture 531 - 英政府、レイノルズ環境相は、「すでに動物園の基準改善、子犬の密輸防止、家畜を犬の攻撃から守る措置などを講じてきた。そして今回、めんどりをケージに閉じ込めることや、残酷なわな、トレイルハンティングを禁止し、福祉水準の低い犬の繁殖を抑制する計画だ」と述べた。、、、 参照記事 英文記事

3dad6d09、、、、、動物福祉 RSPCAの発祥国でありながら、英国では今も狩猟をスポーツだと言い換える風潮が残っている。日本でも狩猟を、スポーツハンティングと言い換えているが、個人的には、それになじめない。「そんなスポーツ在ってたまるか!」と言うのが本音である。写真右は、今年の中庭のキジたち。毎日来るのは今年6羽にまで増えた。

26日早朝、2階から見ていると、7時半に5羽のメスが中庭の東端に姿を見せ、小雪が降る中、餌場に向かって大急ぎで走っていく。スズメ達はすでに群がって食べている。窓越しで聞こえる訳も無いのに思わず「急げ!」と声を出し、餌場に着いたのをみて拍手した。オス1羽は、少し遅れて到着した。 過去ブログ:2025年12月アジアと欧州で注目される二人の女性首相と中庭の小さな平和:11月2025年11月19日、今年もキジが来た!:


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FireShot Capture 447 - 「神はイスラム教徒が多数を占めるインドネシアは、犬肉や猫肉の販売が依然として認められている数少ない国の一つだが、近年、犬肉食の習慣に反対する運動が広がりを見せている。イスラム教徒は犬肉を食べないが、他の一部の宗教の信者が好んで食べている。

ジャカルタ首都特別州は今週、犬や猫を含む狂犬病を媒介する動物の食用を目的とした取引を禁止すると発表した。施行までに6か月の猶予期間を設けられたこの禁止措置は、長年にわたり取引に反対してきた動物愛護団体に歓迎された。だが、禁止発表前にAFPの取材に応じたアルフィンドさんは、「このような禁止はあってはならない」「神はそれ(犬)を食用に創造された。マイナス面だけでなく、プラス面も探すべきだ」と語った。犬肉や猫肉はインドネシアで広く消費されているわけではないが、犬肉は一部の地域でデング熱の家庭薬とみなされている。

25日にジャカルタ首都特別州のプラモノ・アヌン知事が発表した禁止措置は、コウモリ、サル、ジャコウネコなど、狂犬病を媒介するすべての動物の食用を目的とした取引を対象としている。禁止を求めるロビー活動を行ってきた動物愛護団体「ドッグ・ミート・フリー・インドネシア(DMFI)連合」のメリー・フェルディナンデスさんは、「動物福祉を推進する国際都市であるジャカルタ首都特別州政府の真の模範、真のコミットメントを示した」と述べ、この禁止措置は、犬肉食が依然として盛んな首都以外の地域には適用されないが、同様の動きを「促進する」可能性があるとフェルディナンデスさんは述べている。

DMFIが2021年に実施した世論調査では、インドネシア人の93%が犬肉取引に反対し、禁止を求めていることが分かった。だが、2022年のDMFIの調査では、同年に推定9500匹の犬が食用目的でジャカルタに持ち込まれたとされる。そのほとんどは、狂犬病が風土病である西ジャワ州から持ち込まれた。ジャカルタでは、当局による取り締まり強化を受けて、すでに犬肉取引は事実上、地下にもぐっている。

かつて犬肉料理を大々的に宣伝していたレストランもそうした行為をやめ、店主が一見の客に犬肉取引について話すことはなくなった。市場でも、犬肉が公然と販売されることはなくなったが、買い手がつかなくなった動物たちをどう扱うかについて、明確な計画はない。韓国でも同様の犬肉禁止令が施行されたことで、犬などが売れなくなり、行き場のなくなった犬を抱えた業者が困難に直面している。
アルフィンドさんは、禁止令が施行されれば、犬肉愛好家はジャカルタの野良犬を食べざるを得なくなるかもしれないと主張する。、、、個人的な想いだが、どんな伝統文化も、時代や社会の変化に合わせるのが正常であり、それを神の名で無視するのはエゴであり、そんな宗教は反社会的カルトとみなされるべきだろう。まして、根拠の無い迷信を植え付ける宗教など、宗教を語るに値しない。中には、高額な寄附が幸福を招くなどと言う、馬鹿げた宗教もある。 参照記事 
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2025年11月20日  その他の 動植物 個人
DSCF7121DSCF7122数日前から初雪や小ぶりの雪が降ったが、昨晩2025年11月18日から19日早朝にかけて15cm程の積雪だった。いきなりの11月下旬の積雪で慌てたが、この様子だと19日の午前中キジが来るなと予感がした。中庭のエサ箱に餌を用意して、19日朝からそわそわして見ていても気配が無い。
DSCF7124そして午前10時頃見直すと、キジのオス、メス2羽居るのを確認。写真上左の大きなオスは餌の上の木の中に居たので、すでに餌を食べて休憩していたようだ。予感が見事的中したが、これからが大変だ。早めに餌を用意すれば、中庭に冬だけ移り住むネズミのチュウ吉の持って行かれるので、キジが来る前の早朝に用意しなけれなならづ、吹雪や大雪の後などは餌場まで除雪をしなければならない。
DSCF7125キジたちは今年の春の雪どけ前まで来ていたので、約半年ぶりの再開だ。前回は4羽だったので、何羽まで増えるか楽しみだ。去年は確か、12月に入ってから来たと記憶している。左の写真には、カケスも写っている。右はメス。キジが休息に入ると、さっそくチュウ吉が現れ残り餌を食べていた。ここに来るキジは通常、午前中に飛来し、午後3時くらいまで中庭に留まり、休憩しながら2~3回餌を食べて古巣へ帰るが、厳冬期になると中庭の木の中で夜を過ごし、何日も中庭に滞在することもある。例年4月近くまで、吹雪や強風の日以外は毎日やって来て、草木の芽が出始めると来なくなる。 過去ブログ:2025年3月今頃の雪にキジも慌(あわ)てた?:
2025年11月21日:メス3羽を確認したので、すでに確認済みのオス1羽を加え、今年もキジは4羽の様だ。積もった雪は消えつつあるが、1日中気温は低い。
2025年11月26日:一度積もった雪もほとんど融けたが、キジは毎日午前8時~9時に来ている。26日朝、メスが4羽になり、オス1羽と合わせ5羽になった。他の餌場の常連は、スズメ約20羽、カケス2羽、野ネズミ2匹である。みんな喧嘩もせずに、この小さな楽園で食事をしている。
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These images are for viewing野生動物のユニークな瞬間に贈られる「ニコン・コメディ・ワイルドライフ・アワード Nikon Comedy Wildlife Awards.2025」のファイナリスト作品が発表され、思わずツッコミたくなる写真の数々が話題を呼んでいます。CNNによると、今年は世界108か国から過去最多の約1万点が寄せられ、審査員によって厳選された40枚の写真と10本の動画が公開されています。画像一覧 

イギリス・ヨークシャーの断崖で草を顔いっぱいに浴びるカツオドリ(アリソン・タックさん撮影)は、「巣はどっち?」というタイトルで話題に。オーストラリアでは、“王子”かのように景色を眺めるカエル(ビート・アンマーさん撮影)目撃されました。そしてマダガスカルでは、カメラに向かって舌を出すキツネザル(リリアナ・ルカさん撮影)がユーモラスな表情を見せました。またケニア・マサイマラでは、3頭のライオンが同時にあくびをして“合唱団”のように見える瞬間(メリーヌ・エルワンガーさん撮影)が登場。

These images are forオランダの自然保護区でブレイクダンスを踊るようにじゃれ合う3匹のキツネ(パウラ・ルステマイアーさん撮影)も注目を集めています。そのほか、踊るゴリラや羊を導くペンギン、耳で目を隠すゾウ、「煙草を吸うように見えるカモ」など、どれも偶然と観察眼が生んだ奇跡の瞬間がファイナリストに並んでいます。

主催者は「すべての写真はAIや加工を使わない本物。笑いを通じて自然保護の大切さを伝えたい」と Forbesに語っています。また、共同創設者のトム・サラムさんは「野生動物が私たちの生活に不可欠であることを再認識してほしい」と述べました。受賞作品は2025年12月9日にロンドンで発表され、ファイナリスト全作品は10日から14日までロンドンのOXO Galleryで展示されます。ユーモラスな瞬間の裏には、地球の多様な生命を守るメッセージが込められています。参照記事 、、、個人的には動物だけでなく、野生植物も昆虫も大好きで、個人的な写真ファイルは、ネコ、キツネやカエル、アリ、野ばら、、そんな写真ばかりだ。彼らが、懸命に生きている証(あかし)を残すために、、。同時にそれは、それを撮ったその日、自分が好奇心旺盛に生きていた証でもある。過去ブログ:2025年1月多くの地域と国が直面する出生数減少と経済問題とナメクジ:


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ロシア北東部、チュクチ海・コリューチン島でホッキョクグマ【動画】ソ連時代の廃墟、ホッキョクグマのすホッキョクグマPolar bearsの群れが、旧ソ連の研究施設を出入りする様子を捉えたドローンの映像が、話題を呼んでいます。映像は、ロシアの極東に位置するコリューチン島Kolyuchin Islandで、旅ブロガーのワディム・マホロフさんTravel blogger, Vadim Makhorovが2025年9月、建物に出入りするクマたちの姿をドローンで撮影した。ドローンによる記録映像 
【動画】ソ連時代の廃墟、ホッキョクグマのすみかに ドローンで撮影 - 産経ニュースこの島には数軒の建物があり、複数のホッキョクグマが建物の内外を歩き回ったり、窓から頭を出して外を眺めたりする様子が動画に映っています。 近づいたドローンに噛みつこうとする姿も見られました。 BBCによると、この施設は気象観測所として使われていましたが、ソ連崩壊後の1990年代初めのソ連崩壊後、30年以上前に無人となり、村ごと放棄されている。
Travel blogger, Vadim Makhorov - Google 検索 動画を撮影したマホロフさんは、ロイター通信に対し「クマたちは、これらの建物を雨風などから身を守るための避難場所とみなしているのだと思います」と語りました。 SNS上では、「放棄されたのではなく、ただ新しい家主に変わっただけだ」「クリスマスのコマーシャルみたい」「身を守る場所が見つかって良かった」などの声が寄せられています。英文記事 参照記事 参照記事 3年前の記録映像:Polar bears on Kolyuchin Island, Chukotka, Russia:当ブログには約4年前にも記録している内容で、クマたちが今も元気に暮らしているのを見てホッとした。過去ブログ:2021年12月絶海の孤島に暮らす北極クマと中庭のキジたち:、、、今日は、雪が降るとやって来るキジが、珍しく中庭で野草の実を啄(ついば)んでいた。オスだったが、子供に見えた。筆者はまだ見てないが、アライグマも近くで確認されたそうだ。筆者の敷地は、縄張り意識の強いキツネが毎日来るので、ここにアライグマは来ないような気がする。 もうすぐ冬だな、キジのエサを用意しなくては、、、。去年は毎日4羽だったが、今年は何羽来るのか。
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5-41-754x472 llkカリフォルニア州アルタデナ(Altadena、California)保安官署に「住宅街に大きなクマが現れた」との通報が入った。現場を指揮するデビッド・サラザール氏によれば、「こうした通報に対する私たちの任務は、人命に差し迫った危険があるかどうか、クマに怪我がないかどうかを確認すること」だという。

 ところが今回はいつもとちょっと違っていた。保安官代理たちが現場に駆けつけたところ、そこで目にしたのは、大きなクマだけではなかった。そばに寄り添うように一緒にコヨーテがいたのだ。

ロサンゼルス山火事、高級住宅街での鎮火進捗率8%…知事はトランプ氏に視察求める手紙 - 読売新聞茂みの中から現れた大きな茶色いクマはアメリカグマ American black bearだ。そしてその横にぴったりと寄り添うように一緒に出てきたのはコヨーテCoyote。カリフォルニア州魚類野生生物局よれば、コヨーテがクマの後をついていくのは珍しいことではないという。  クマが餌を探す際にかき分けた草木や地面から現れる食べ物の残りを食べるためだ。この地域では最近の大規模な山火事によって野生動物の生息地が失われ、餌も少なくなったことで、多くの動物たちが新たな生存戦略を余儀なくされている。クマとコヨーテの行動も、その一例といえるだろう。地図のxは2025年1月の山火事。

カリフォルニア州では「野生動物との共存」が州全体の基本方針となっている。州法や郡、市の条例、そしてカリフォルニア州魚類野生生物局のガイドラインに基づき、野生動物が人に危害を加えない限り、できるだけ保護し元の生息地に戻すことが優先されている。

 今回のように住宅街にクマが現れた場合も、まずは人命の安全を確保した上で、クマを無用に傷つけることなく追い払うか、生息地に戻すことが保安官や野生生物保護当局の使命となっているので、保安官らはまず人の安全を確認。クマとコヨーテが穏やかであったことから、必要以上に追い詰めず、クマたちが自主的に移動するか、穏やかにその場から立ち去らせるような対応を取ったと考えられる。こうした方針の背景には、開発や山火事などによる生息地の縮小にともない、野生動物と人間の生活圏が重なる機会が増えている現状がある。州当局は、野生動物に餌を与えない、ゴミを適切に管理するなど、市民にも共存への協力を呼びかけている。参照記事 過去ブログ:2025年6月秋田県横手市、在日中国人に狩猟免許を発行:


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2025年06月23日  個人 その他の 動植物
[Rescue cat] A gorilla uses sign language tYouTube記録映像:A gorilla uses sign language to communicate that he wants to raise a kitten:米国で飼われていたゴリラが手話を覚え、猫がほしいと訴え、子猫と暮らした前後の記録です。このゴリラ・ココは、2018年46歳で亡くなった。

DSCF7108今も毎日野生のキツネ:左は今日6月23日夕方7時のスナップ と接する筆者には、キツネにもそれぞれ個性が在り、実に感情豊かなのを体験から知っている。毎日来る時間は日没前と決まっているが、雨が降りそうなときは、早めに餌がほしいと、わざと筆者の通り道に伏せて姿を見せ催促する。そんな時顔を合わせると、照れくさそうな、申し訳なさそうな顔をする。今は子育て中のメスに餌を運んでいる様なので、魚の切り身も出している。戦争中は、全国で大量の野犬やキツネが防寒用の毛皮の材料にするため狩猟された。そんな歴史も忘れされつつある、、。
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2025年05月18日  個人 その他の 動植物

Security_Camera_Captures_Disイギリス・ケント州のとある庭先で、防犯カメラが捉えた映像がSNSで話題となっています。【FACEBOOK動画】これはびっくり…!友情を育む?キツネとシカの様子

登場するのは、若いノロジカと1匹の野生のキツネ。種の違う2匹が、長年の友達かのように庭を走り回る様子は「まるでディズニー映画のワンシーン」と称され、多くの人々の心を和ませています。

この映像を提供したのは、「The Fox Project(TFP)」の活動を支援する一般家庭の家主。ドードー誌の取材によると、団体の専門スタッフは、キツネが見せた「プレイバウ(遊びのポーズ)」から、明確に友好的な意図が読み取れると解説しています。キツネは一般に捕食者としてのイメージが強いものの、実際には非常に好奇心旺盛で遊び好きな動物なんだそうです。動画内でも、キツネがノロジカを追いかけているかと思いきや、今度は立場が逆転。まるで鬼ごっこを楽しんでいるような姿が愛らしいです。普段は傷ついたり保護が必要になったりしたキツネの救助に奔走しているTFPにとっても、この映像は思わず心が和む“癒やしの一報”でした。参照記事 

scale;webp=auto;jpeg_quality=60.jp、、、、確かにキツネは好奇心が強く、最近もゴム引きの軍手を片方持って行かれ、草むらで見つかった軍手の親指の先がかじられて無くなっていた。それでも今もそれを使っているが、、。我が家の牧草地にもたまにシカが来るので、こんな上の様な光景も見れるかもしれない。其れよりうらやましいのは、動物保護の活動が英国では、歴史的に根付いている事だ。

どうも日本人と言うのは、気が小さいのか、野生動物が姿を見せるとぎゃーぎゃーうるさい。静かに見過ごすことも出来ず、何もしていない動物にまで駆除だ、怖いと大騒ぎだ。筆者から見ればそんなヒステリーの方が余程怖い。そういう類(たぐい)の人間が、社会で迷惑な場合がある。駆除してもらいたいのは、そんな人間の方だ。彼らはまた、日本人が大事にしてきた、自然と人間の調和を壊す人種でもある。外国人に日本人を説明するとき、「日本人はけっしておおらかで親しみやすいとは限らない。びくびくして、付き合いの下手な人種も居る事を忘れないで」と常に言っている。一言で言えば彼らは閉鎖的で利己的で、時として現代的だと己惚れているから厄介だ。これが筆者の日本人観だ。色んな国で生活したが、一番付き合いづらいのが日本人だとは、我ながら笑ってしまう。そんな事を言う為か、筆者は多少変わり者と見られているようだ。いらぬ御世話だが、、。規制や画一と曖昧さの境界にある調和やファジー。何に於いてもこれが大事だ。日本人は、人とも自然とも、互いに融通し合って生きて来たのだ。


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自民幹事長 中国の国際交流やっと二階氏の政治地盤和歌山県からパンダが返還されると決まった矢先、また余計な事を言うのが出てきた。過去ブログ:2025年4月フィンランドの決断、孔子学院2023年閉鎖、2025年パンダを中国へ返還:
日中友好議員連盟の会長を務める自民党の森山幹事長である。メンバーは中国を訪れていて、訪問2日目の2025年4月28日、現地の国際交流団体である「中国人民対外友好協会」の楊万明会長と会談し、森山氏は、記者団に対し「パンダのファンは、日本にたくさんいるので、また、貸与してもらえるようお願いした」と述べた。冒頭、会長を務める自民党の森山幹事長は、日中関係について「往来や意思疎通が活発化していることは、関係が前進している証だ。関係を改善基調に乗せていくうえで、若手政治家の交流を進めていきたい」と述べました。

3669d46d、、、政治家が出向いて、日中友好の為に頭を下げてパンダを貸し出してくれと頼み込んだと言う。まるで日本人が全員、パンダの来日を熱望しているかのような言い方だが、日本人は、居なきゃ居ないで我慢できる国民性だ。30年以上も自民の悪政にすら我慢してきたのだから。
彼は友好を説くが、借りたい動物の見かけはパンダでも、中身は日本に牙をむくオオカミではないのか?冗談で無く、これが本当の「戦狼(せんろう)外交:Wolf warrior diplomacy」左図 なのかもしれないのだ。もしパンダが来たら、毛皮の中を調べた方がいい。
また、長年日中関係改善を主旨に日中友好議員連盟が活動をしてきたと言うなら、なぜ状況は悪化し、日本の領海内で中国海軍艦艇が勝手に居座り、日本の漁船が自国の漁場に近寄る事も出来ない状態が続いているのか? 結局、日中友好議員連盟の活動は無意味どころか、中国側に間違ったシグナルを送り、中国の横暴さ、日本への敵対行為を助長しているに過ぎないとしか思えない。
レンタル料金は、繁殖研究目的のため、雌雄2頭で10年単位、年間100万ドル(約1億4000万円)が標準とされている。この金額は、日本では税金で払われる。更に、それほど大事に育てても、日本でパンダが子供を産んでも日本には主有する権利は無く、全て中国の物だと言う。政治家でありながら、何の矛盾も感じないのだろうか?また、石破首相の言う、政経分離とは程遠い状況だ。

b10b5bb8どうしても借りたいなら、日中友好議員連盟の媚中議員が寄付金を集めて呼べばいい。寄付や裏金を集めるのは得意だろう、、。日本を敵対視する中国からは歓迎され、さぞかし習近平国家主席が喜んで、パンダ金貨1oz(オンス)の重さと直径と品位等|色石BANK日中友好議員連盟全員にメッキの記念金貨くらいはくれるかもしれない。参照記事 参照記事 参考映像:中国在住の日本人が危ない!親中岩屋に激詰め:過去ブログ:2025年5月フィンランドの決断、孔子学院2023年閉鎖、2025年パンダを中国へ返還:3月日中韓外相会談、「未来志向の協力確認」 いつまでも続く確認作業、、、:2023年9月空しくなる国内友好議員連盟トップの顔ぶれ:5月中国人の不動産購入を制限する米国、しない日本:2020年11月不毛な日韓議員交流は税金の無駄遣い 2019年 11月また無駄な日韓議員連盟合同総会開催  8月こんな時に日韓議員連盟が訪韓、、文政権の存在が問題なのだが:
2025年6月28日:和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド(AW)」で飼育されていたジャイアントパンダ全4頭の2025年6月末中国へ空路返還された。町の観光客誘致に貢献したパンダは不在となる。昨年5月に白浜町長に就任した元参院議員の大江康弘氏は産経新聞のインタビューで台湾との結びつきを強めていく方針を示し、「同じ価値観を持つ地域と向き合いたい」と語る。 4頭返還に白浜町を地盤とした自民党の二階俊博元幹事長の引退の影響は 「あったでしょうね。あれだけ中国と太いパイプを持ち、首相の次に習近平国家主席に会えるといわれる人物だ。二階先生が現職であれば、更新時期が来たからといって全頭返すことにはならなかっただろう」 ──超党派の日中友好議員連盟(会長・森山裕自民党幹事長)は4月27日~29日に訪中し、中国共産党幹部らに新たなパンダの貸与を打診した 。参照記事 

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