ネコ

かつてイギリス外務省の「ネズミ捕り長官」だった猫の「パーマストンPalmerston(2013ー2026)」が2026年2月12日、北大西洋の英領バミューダで死んだ。ソーシャルメディア「X」にあるパーマストンの公式アカウントが発表した。
ロンドン南部バタシーの動物保護施設に保護されていたパーマストンは、2016年4月に外務省の「ネズミ捕り長官」に就任。4年間の勤務を経て、2020年8月に「引退」した。
2025年2月になると公式アカウントは、引退から呼び戻されたパーマストンが「バミューダ新総督の猫関係コンサルタント
(半分引退)」に任命されたと発表した。そして今月14日、「Diplocat extraordinaire(特任猫外交官)」が「2月12日に安らかに息を引き取った」と明らかにした。写真上左は、晩年バミューダにて。 参照記事、、、、筆者が英国メディアが好きなのは、こういうニュースを大真面目に取り上げる、ニュースのストライクゾーンの広い所だ。ダウニング街 Downing Streetでは、10番地の首相官邸前に、たまにキツネも姿を見せていた。過去ブログ:2015年5月首相官邸の猫とキツネ 英国:
イギリス・スコットランドのサウスラナークシャー(英文記事ではNorth Lanarkshire)で、好奇心旺盛な子猫が思わぬハプニングに見舞われた。「クライドベットグループ小動物病院 Clyde Vet Group’s small animal hospital in Lanark」のSNS投稿によると、生後6週のオス猫「ヨギYogi」は、レンガの穴に首がはまって抜けられなくなったまま、一晩を過ごした。慌てた飼い主が病院に連れていくと、「ヨギ」は落ち着いた様子。鎮静処置とたっぷりの潤滑剤を使って、慎重に救出作業が行われた。
レンガは無事に外れ、「ヨギ」は容体が回復。動物病院は「これからはDIYの大失敗を避けてくれる…はず」と冗談混じりにコメントしている。救出作業にあたった医師は、Vet Timesの取材に「ヨギはとても幸運な子猫。重たいレンガによる首への圧力で脳が酸素不足となり、脳損傷のリスクもあった」と説明。「20年獣医をしているが、私や同僚たちはこのようなことは見たことない」と驚きを口にした。参照記事 英文記事
英国の裁判所は2025年8月4日、子猫2匹を「残酷に」虐待して殺したとして、17歳の少年に少年院送致1年、17歳の少女に拘禁9月の判決を言い渡した。子猫2匹は5月、ロンドン北西部の公園でロープでつながれ、体を切り開かれた状態で見つかった。2匹は肉と毛皮の一部を焼かれていた。現場からはナイフ、バーナー、ハサミが見つかっている。少年少女はナイフ所持の罪と動物への不必要な苦痛を与えた罪を認めた。法的理由により、2人の氏名は公表できない。写真は資料映像
ヒナ・ライ判事は、「私がこの法廷で目にした中で、最も恐ろしい動物に対する犯罪であることは間違いない」と述べ、少年の行動は「綿密に計画され」、「明らかに計画的だった」とライ判事は述べ、少年に少年院送致12月の決定を言い渡した。
少年の携帯電話から見つかったメモには、「本当に誰かを殺したかった。毎日、殺人をして罪を免れる方法を研究していた」と書かれていた。「衝動を抑えるために猫を殺したこともある」と書かれていた。同検事によると、少年は警察に対し、「うつ病、不安、幻覚、自傷行為」に苦しんでいると訴えたとされる。拘禁9月を言い渡された少女は、子猫を殺す数か月前に、脚を切断された子猫の画像をダウンロードしていたことが法廷で明らかになった。
英国の動物愛護団体「王立動物虐待防止協会(RSPCA)」はAFPに対し、猫の虐待に関する報告件数は2021年は1435件だったが、2024年は2041件と42%増加したと語った。 動物虐待を描写したSNS投稿の報告件数も今年に入ってから増加しており、5月は前年同期の104件から133件に増加したとしている。参照記事
地中海の国マルタの海沿いの街スリーマSliema、Maltaで発生した猫の連続虐待・殺害事件で、日本国籍の人物が逮捕された。タイムズ・オブ・マルタによると、逮捕されたのはスリーマ在住でオンラインカジノ業界で働くオカムラサトシOkamura Satoshi容疑者(31)で、罪を認めている。オカムラ容疑者は、警察官2人に軽傷を負わせた罪でも起訴されているという。
マルタで犬や猫の里親を探すためのFacebookグループ「Malta Pet Adoption Group」のメンバーの1人が7月、スリーマで猫が相次いで虐待され、殺害されていると報告した。少なくとも5匹の猫が死んでいるのが見つかり、被害を受けた中には尻尾や舌を切断された個体もいたという。
その後、1人の人物が早朝に猫を地面に激しく叩きつける様子を捉えた監視カメラ映像が見つかった。タイムズ・オブ・マルタによると、「プーパ」と呼ばれ近隣住民に親しまれていたこの猫は、翌朝死んでいるのが発見された。
アメリカ・フロリダ州レイクランドで、去勢手術を受けたばかりの猫「ジョージGeorge」が病院から脱走し、自力で3マイル(約4.8km)離れた自宅まで帰還するという驚きの出来事が起きたとFox13やUPIが報道しています。ジョージは去勢手術直後でまだ麻酔が残っていたにもかかわらず、ケージをこじ開け、フェンスを乗り越え、瞬く間に姿を消した。飼い主のボブ・ビーソックBob Beasockさんは、「彼は数秒でケージを開けて飛び出して行ってしまった。信じられな
かった」と語り、動物保護施設「SPCAフロリダ」のスタッフも「麻酔が効いていた状態だったのに」と驚きを隠せませんでした。
脱走から数日後、なんとジョージは、自宅のカーポートにある“お気に入りの椅子”の上でくつろいでいたのです。「やせ細ってはいたけど、ほとんど無傷だった」とビーソックさん。彼の推測によれば、ジョージは複数の住宅地や湖を避けつつ、5〜6本の道路を横断して帰ってきたといいます。
動物行動学の専門家であるジョーイ・ルスヴァルディ氏cat behaviorist Joey Lusvardi. は、猫には本能的に「帰巣(きそう)本能Homing instinct」が備わっていると指摘します。「匂い、視覚的な目印、そして地磁気など、複数の要因が組み合わさっている可能性がある」としつつも、
今回の件については「それだけでは説明できない」と語ります。「猫は決して気まぐれなだけの存在ではない。実はとても人間に愛着を持っている生き物なんです。今回ジョージが戻ってきたのは、本能以上に“飼い主への愛”が導いた結果でしょう:But, it wasn’t just instinct — it was love. 」参照記事 英文記事 ついでだが、こういうニュースを、大手通信社が拾い上げるのと、保護施設の充実した風土がうらやましい。こういう環境が、施設の拡充や寄付に繋がり、雇用を生む。
ある猫が、先輩猫に猫パンチを計画した、、、。ちょっと暇だったのか、「今だ!」と思った時、先輩猫はその気配を感じた。「あ、マズイ」と思ったのだろう、その直後のしぐさに笑いが止まらなかった。演技力抜群だな。記録映像 最近は頭の芯まで痛むほどに世界情勢が最悪の情勢だ。長年見ているが、最近が一番深刻な状況だと思える。
そんな時に、猫の動画を見る癖がついた。野良に飼い主が見つかった動画など、気分をホッとさせてくれる。明日のごはんの心配が無い生活、全ての人に行き渡ってほしい。それを邪魔する奴には、強烈なパンチを、、、、。
秋田県の佐竹敬久知事にロシアのプーチン大統領から平成25(2013)年に贈られた雄のシベリア猫「ミール」:写真左 が2024年12月3日、12歳で病死した。ミールという名前は、ロシア語で「平和」を意味し、佐竹氏が名付けた。一方で、ミールの贈呈に先立って佐竹氏がプーチン氏に贈った雌の秋田犬「ゆめ」:右 は8年間、消息が分かっていない。ロシアのウクライナ侵略で日露の交流が途絶える中、関係者は心配している。参照記事 平和が去って、ゆめの行方が分からないとは、世界情勢と同じじゃないか、、。
今日23日は、早朝に20cm以上雪が積もり、野鳥の餌場周りも雪で覆われた。早朝4時、気になって外に出かけ、餌場を点検し、来るだろうキジの餌を補充し、高くなった餌場の周りの雪の壁を低くした。昼過ぎに、キジ4羽が餌を食べているのを確認してホッとした。時折吹く強風の中、朝は来れなかったが、だいぶ遅れてスズメや他の鳥も昼には元気に飛んできたのがうれしい。キツネもきれいに食べていて、足跡から、早朝にも来ていたようだ。中庭の野ネズミのチュウ吉も、今日も元気におこぼれを漁っている。 やがて草木も芽を出す。もう少しの辛抱だ。中庭一面の積雪は幾分融けたとはいえ1mほどで、例年よりは少ない。気温は例年より高く、比較的暖かい冬だ。写真の黒いのがチュウ吉。キジのメスは、慣れたのか、気にもしていない。
一緒に暮らすペットの間には種を超えた特別な絆で結ばれるものもいる。物心ついた時から常にそばにいた、年老いたゴールデンレトリバーのルーシーと、ラグドールの猫、ジョシーもまさにそんな関係だ。記録動画は、年老いて顔が白くなった犬のルーシーの腕に猫のジョシーが前脚を寄せ、寄り添うところから始まる。ジョシーは産んだばかりの子猫たちを、真っ先にルーシーに紹介したくて、運んできていたようだ。
母猫は警戒心が強く、我が子を隠す本能があるが、ジョシーはルーシーに絶大なる信頼を置いていて、姉のように慕っている。そんな関係だからこそ、すぐにルーシーに見せたかったのだろう。ルーシーも母親のジョシーをいたわりつつ、小さな子猫たちにやさしいキスをして挨拶をした。ルーシーに絶対的な信頼を寄せているジョシー。母親になってもまだまだ自分もルーシーに甘えたいようだ。参照記事 別動画:めんどりが猫に卵を見せたくて:
2024年の9月~10月にかけて、アメリカ南部は「ヘレン」と「ミルトン」という2つのハリケーンの直撃を受け、各地で洪水や竜巻による被害が発生した。テキサス州ダラスを本拠とする航空会社、サウスウエスト航空は、被災地のシェルターにいた動物たちを移送するため、同社の航空機を提供した。145匹以上の犬や猫がこの飛行機で安全な場所まで運ばれることに。そして当日の機長を務めたパイロットが、「乗客」の1匹だった小さな子猫に一目惚れ。正式に家族の一員として迎えることにしたそうだ。記録映像
2024年10月12日、動物たちを乗せてサウスカロライナ州のマートルビーチ空港を離陸した飛行機は、無事にウィスコンシン州ミルウォーキーのジェネラル・ミッチェル空港に到着した。フロリダ州とテネシー州の動物保護施設で保護されていた動物たちは、被害の大きかった南部から移送され、中西部の各地にある8カ所のシェルターに分散して受け入れられる予定だという。彼らを移送したことで被災地のシェルターには余裕ができ、ハリケーンで飼い主と別れ別れになったり、ケガをしたりして保護されたペットたちを収容する余地が生まれたのだ。このミッションは、 Greater Good CharitiesとLucky Dog Animal Rescueの2つの動物保護団体、そしてサウスウエスト航空の協力によって実現した。
この飛行機を操縦していた機長のマシュー・プレビッシュCaptain Mattさんは、「乗客」のひとり、子猫のエイヴリーに夢中になってしまった。機内から奥さんに電話をかけて、エイヴリーを連れて帰ってもいいかどうか、お伺いを立て、奥さんからのGOサインが出たため、マシューさんは正式にエイヴリーを引き取りたいと申し出た。この申し出を受けたスタッフにも、もちろん異論はなかった。早速機内で手続きが行われ、エイヴリーは晴れてマシューさんの飼い猫に。サウスウエスト航空では、このフライトに先立ち、被災地へ約2.7tの支援物資を届けるミッションも行っていた。物資にはシャンプーや衛生用品、毛布や着替え、シーツなどが含まれていたという。実はこの航空会社は、2012年に発生したハリケーン「サンディ」、そして2017年のハリケーン「ハービー」襲来時にも、今回と同様のミッションをこなしていたそうだ。また、同航空はマクドナルドが運営する、「ロナルド・マクドナルド・ハウス(難病の子供とその家族のための宿泊施設。日本ではドナルド・マクドナルド・ハウス)」への支援も行っている日頃から困っている人や動物に手を差し伸べて来た実績と風土があったからこそ、今回のミッションもスムーズに遂行できたのだろう。以前に、カリフォルニア州のサンディエゴまで64匹の動物たちを運んだ時の様子:pic.twitter.com/3EzQ5SjGPB:参照記事 、、、日本ではまだ、動物シェルターの必要性すら検討されていない。
子猫がベッドの上に乗り、カバーで遊ぶのが楽しくなっちゃって、グチャグチャにしていたのを目撃した母猫は、すぐに教育的指導。子供も動物も、いたずらをしたらその場で叱らないと効果はないことを知っているのだろう。これだけでもすごいのだが、この後母猫は、「うちの子が本当にすみません」とばかりに、乱れたシーツをきっちりと整え始めたのだ。Xに投稿された動画に登場する母猫が、多くの親御さんはもちろん、一般の人々にも称賛されている。子猫に対し、肉球鉄拳と言う名の教育的指導を行う母親。「あんた何度いったらわかるの。飼い主さんのベッドをグチャグチャにしちゃだめでしょ」てな具合なのかもしれない。子猫は母猫に怒られると、そのままどっかに飛び去って行った。参照記事 、、、作られた映像の様にも思えるが、見ていて、こんな猫もいるかもしれなと思わせる映像だ。 映像:人間のマスクをハンモックに寝る子猫:
猫の毛色に新柄が登場したようだ。それは、ベースはハチワレ(海外ではタキシード)なんだけど、毛先にいくにつれて白くなるというユニークな特徴を持っている。新たな毛色の名前は、世界一まずい飴と呼ばれるあの北欧
フィンランドのリコリス飴菓子(licorice candy)の一種「サルミアッキ(salmiakki)」にちなんで、「サルミアッキ」と名付けられた。最初にフィンランドで出現が確認された新柄のサルミアッキは自然に起きた遺伝子の突然変異により誕生したものだという。
この変わった毛色の猫がフィンランドで最初に発見されたのは2007年のことだ。 これらの猫は古典的なハチワレ(タキシード)模様だが、白い部分以外の毛色は、皮膚に近い根元だけが色づ
いている。毛は先端に向かって徐々に白くなり、尻尾の先も白い。また、白い模様の一部が他の色の斑点で覆われていることもある。また白い部分以外が黒だけでなく、トラ柄(タビー)や三毛猫柄など様々な柄の個体が存在する。、、、、、、フィン語でサルミアッキとは、独特な味で有名な北欧の伝統的なお菓子で、リコリス(甘草)から抽出した成分を、塩味がある塩化アンモニウム(北欧語でサルミアック、サルミアク)で味付けしたもので、フィンランドではラクリッ lakritsとも呼んでいたが、スウェーデン語か?見た目は真っ黒で、食べている子供が笑うと、歯が黒かった記憶がある。塩飴に近い味だが、薬臭く「まずい!」と言う印象しかなかったが、虫歯にならない飴だと聞かされた。サルミアッキは、商品名だと思っていたが違うのか?
2019年、ネコ遺伝学者へイディ・アンダーソン氏feline geneticist Heidi Anderson:右 らはこの目新しい毛色に注目。以来、その背後にある遺伝的な原因を探してきた。厳密に言えば、猫の色は黒とオレンジの2色しかないそうだ。それ以外の色は、この2色の組み合わせか、希釈遺伝子によってそれらが薄くなったものだという。サルミアッキは毛先が白いパターンだから、希釈遺伝子が関係していると予想するのはごく自然なことだった。ところが希釈遺伝子やこれに関連する変異をすべて調べても、当初はその原因が分からなかったのだという。サルミアッキ色の猫2匹の全ゲノム配列を解析し、その膨大な遺伝子データを調べ上げ、そして明らかになった答えは意外なものだった。希釈遺伝子のすぐそばにあるはずの大きな配列のまとまりが欠けていたのだ。遺伝子の変異である。この裏付けを得るためにさらに181匹の猫を調査。こうしてサルミ
アッキ色が、欠けている塩基配列によって作られていることが確認された。
面白いことに、この突然変異は「潜性遺伝(劣性遺伝)」であるという。つまり、母猫と父猫の両方からこの突然変異を受け継いだ場合のみ、サルミアッキ色になる。写真右下;新柄「サルミアッキ」の毛色を持つ猫、ベースは三毛猫 
フィンランドで誕生したサルミアッキ柄の猫は、どんどん世界に広まり、日本にも到来するのだろうか? 参照記事 ちなみにわが家の猫、ミー:左 は北欧系と思われる長毛の大柄な猫で、ヘイディさんが抱いている猫とうり二つで、額の模様まで一緒である。岩見沢に近い畑の一角で生まれた雑種で、ミーの血統は不明であるが、母猫はそこの農家の黒い飼い猫だったようだ。

米西部カリフォルニア州にあるネット通販大手アマゾンの倉庫で、返品された荷物から猫が見つかった。約1000キロ離れた西部ユタ州の飼い主が発送した際、段ボール箱に入ったまま閉じ込められていたとみられ、駆け付けた飼い主と無事再会した。
アマゾンの倉庫に2024年4月16日、90センチ角の段ボール箱が届いた。返品の作業用ブーツとともに、おびえた様子の猫が出てきた。

日頃から猫の救済活動に取り組んでいた従業員のブランディ・ハンターBrandy Hunter,さん右 が呼び出され、少しずつ慣れさせて家に連れ帰った。翌日獣医にみせたところ、軽い脱水症状以外に異常はなく、飼い主の情報が入ったマイクロチップを装着していることが分った。

ユタ州に住む飼い主のキャリー・スティーブンス・クラーク Carrie Stevens Clarkさん:左の左 はそのころ、1週間前から行方不明になった6歳の猫「ガレナGalena」を必死に捜していた。カリフォルニア州から猫を見つけたと電話があり、家中が泣き笑いの嵐になったという。夫妻はすぐに翌日の飛行機の手配をすると、1,000km離れたカリフォルニアへと飛んだ。そして現地に到着すると、すぐに獣医師のオフィスでガリーナと再会を果たした。夫妻はガリーナを連れ、10時間のドライブの末ユタ州の自宅へと帰った。
クラークさんによると、ガレナはもともと箱に入って遊ぶのが大好きだった。4月10日に夫のマットさんがブーツの荷造りをした時、ふたを閉じた状態で別室へはさみとテープを取りに行ったすきに、ガレナが中へ入り込んだとみられる。荷物はそのままテープで封をして発送された。箱のつなぎ目にすき間があったため酸欠にならず、暑くも寒くもない気候だったという幸運が重なって、ガレナは無事に倉庫までたどり着いた。参照記事 参照記事 英文記事 英文記事、映像記事、、
偶然だが、返品した数足のワークシューズの内、ひとつのブランド名は「CAT」だった。多分右の様なシューズ。大手ニュースサイトのCNNや英国紙は、好んで、この手の動物ニュースを大きく配信する。日本のニュースメディアには、今もそんな余裕は無いようだ。殺伐としたニュースの多い中、こういう出来事にホットとさせられるのだが、、。日本のメディアは、もう少し社会心理学social psychologyの学習をするべきだ。
以前から少女と親睦を深めていた白と茶柄の猫は、地面に座る少女にまっすぐと歩いてきて、膝に乗り顔をすり寄せた。 子供と猫のスペシャルコラボはいつ見ても心癒されるものだが、さらに今回は特別なサプライズが用意されていた。 猫は自分の産んだ茶トラ柄の子猫を少女に紹介しに来たのである。少女の膝の上には母猫と子猫。ファンタジーな世界が展開される。母猫は膝から降りると、「この子をよろしくね」とばかりに尻尾をピーンとたて少女の顔にタッチした。母親は少女を心から信頼しているようだ。子猫を少女にゆだねると、自分は膝の上から降りた。尻尾をピーンとたてながら少女に体を近づけ「この子もよろしくね」と言っているようだ。参照記事 英文記事 映像
猫の鳴き声ってどんなの?と聞かれたら「ニャ~」とか「ニャオゥ」とか、海外なら「ミャウ」と答えるだろう。だが犬と一緒に育った猫の場合にはそうじゃないこともあるようだ。最初は偶然だろうと思ったのだが、何度も同じ鳴き方をしているので、この鳴き方をいつの間にか覚えてしまったのだろう。それでは聞いてみて欲しい「ワン!」と吠える猫の声を。空耳じゃないことわかるから。投稿コメントには「子猫が犬と一緒に育った時」とあるように、この子猫は物心つく前から犬が一緒にいたようで、それゆえに犬語的な鳴き方を覚えてしまった可能性もなきにしもあらずだ。 参照記事 記録映像 ついでに ネコと犬が一緒に育った映像
猫にやさしい国として知られているトルコでは、猫たちの間でも「具合が悪くなったら病院で見てもらう」が常識になっているようだ。トルコでは、国や自治体が定めた動物保護法により猫や犬たちが官民一体となって守られている。そこにいるのは野良猫ではなく、地域猫なのだ。
2023年3月27日、ブルサ県の小さな町、オルハンガジにある「ドゥル動物病院(Duru Veterinary Clinic)」に設置されている監視カメラは、茶トラ柄の猫の姿をとらえた。怪我をした猫が自ら助けを求めてやってきた。猫が動物病院の入り口の前に立つと、中からスタッフがドアを開けてくれた。病院の外に座っていた女性スタッフたちも急いで中へと入っていく。足を引きずりながら病院の入り口から入った猫は、すぐにスタッフにより治療が施された。
猫は右後ろ足の骨折と皮膚の裂傷を負っていた。おそらく交通事故に遭ったのだろう。獣医らはすぐに猫に適切な治療を施した。骨折した足にギブスを巻き、去勢手術も行った。手術後、猫は回復室で静養しており、健康状態を取り戻しているという。
ガリバーと名付けられた猫の話題はインターネット上で拡散され、多くの人々から感動や応援の声が寄せられた。また、ガリバーを引き取ってくれる里親候補も現れたそうだ。参照記事、、、、過去に筆者が、キツネの為に除虫薬の購入を申し出たペット病院は、売らないばかりか、「野性は死ねばいいのだ」とまで言い切った。 キツネの出る好きなCM
ネットで拾ったネコがあくびする動画。思わず笑ったのは、我が家の猫のミーに似ていて、ミーも良くおなかを見せて寝そべって甘えてくるからだ。ミーはこの猫と毛色は似ているが、もっと長毛で、寝そべると70cm以上ある大猫だ。この動画の猫が、あくびをするのに手をX印に交差させ、下に払うのは筆者の癖とよく似ている。空手の練習の時、気合を入れるのに胸で両手を交差させて息を吐くが、今もその癖が在り、冬に薄着で寒い外に出た時など無意識にしてしまう。この猫も、もう一寝入りするぞと、気合を入れたのだろう。
左は、今日の我が家のミーちゃんと、中庭の雪どけが始まった様子。畑はまだ深い雪の下だ。日没も遅くなり、キツネの餌の時間も今は5時20分頃になり、そのころ中庭のスズメたちも一斉に飛び立ち巣に戻る。キツネは、先にダンディが姿を見せ、餌を確認し、少し食べてから相棒(たぶんメスか直系の子供)を呼びに行くパターンが続いている。餌不足で困ったのか、3匹目が登場しても、数日で来なくなる。餌に困ったり、子育てで急に餌が必要なキツネ、病気でやせたキツネに餌を分ける光景も目にしている。目に見えない縄張りとキツネの掟の不思議だ。
人間が動物に学ぶことは多い。彼らは複雑に考えることなく、ナチュラルに生きるための最良の方法を知っている。この犬は猫と仲良くなりたかったようだ。記録映像 映像:飼い犬と友達になった野良猫 猫は犬に警戒心を少しもっているようだが、犬の「まずは腹を割るから」的な態度が、猫の心を開いたようだ。記事には「人間界にも「腹
を割る」という言葉があるが、信頼関係を結ぶには、やはりお互いに本音でぶつかり合うのが大事なんだね。」参照記事、、、しかし、外交に於いて日本の政治家には、相手が腹を割ってもいないのに、先に腹を割って相手に「ゴロにゃん」するのが居る。そういう奴に限って腹の中は「真っ黒」で、頭は空っぽである。