個人
2026年1月6日から7日にかけて今年一番の寒さで、札幌近郊もー5~8度程。道内ではー30度近くになった場所もある。ヨーロッパ各地が凍てつく寒気と雪、氷による冬の嵐に見舞われ、多数の交通混乱や死亡事故が発生し、日常生活や移動に深刻な影響が出ている。各国で気温が大幅に低下し、凍結した路面や積雪が交通網を麻痺させ、航空・鉄道・道路の各方面で混乱が続いている。フランス南西部ランド地方では6日、積雪や凍結した道路状況が原因で少なくとも3人が交通事故により死亡したほか、オランダの状況も深刻で、特にアムステルダムのスキポール空港では雪と氷の影響で空港作業が困難となり、数百便の欠航が報告された。気温が極端に低下したイギリス北部では夜間に一部地域で気温が氷点下12.5度まで落ち込み、鉄道や道路、航空の交通機関が影響を受けている。
イタリアではローマを中心に数週間続いた大雨でテベレ川の一部が氾濫。公衆の立ち入り制限や倒木・洪水被害への警戒が強まっている。北部や中部ではスキー客が大雪を歓迎しているものの、今後も低温と積雪が続く見通しが報じられている。バルカン半島でも深刻な影響が続いている。ボスニア・サラエボでは雪の重みで木の枝が折れ、通りかかった1人が死亡。セルビア西部の一部自治体では非常事態宣言が発令され、アイスバーンによる道路閉鎖や交通事故への警戒が強まっている。参照記事
地球温暖化で、1880年から2012年までの約130年間で、平均気温は0.85度も上昇している。ただし、地球上のどこでも一様に気温が上がるわけではなく、寒冷化で注目されている地域もある。たとえば、冬の中央ユーラシアだ。1980〜2014年の観測データによると、北緯40〜60度(40N~60N)あたりのユーラシア大陸中央部から東部にかけての地域では、12月から2月までの冬の気温が、10年あたり0.3度くらいの割合で低下している。その北にある北極海のあたりでは、同じ冬の気温が10年あたり3度ほども上昇する猛烈な温暖化が進んでいるのに、である。参照記事
一方オーストラリア南部諸州が記録的な猛烈な熱波 Intense heatwaveに見舞われ、気温が40度を超える極端な高温が観測されている。この異常な暑さはニュージーランド沖の高気圧と北西部からの乾いた暖気の流入によって引き起こされており、過去6年で最も深刻な状況となっている。気象当局は2026年1月7日、ニューサウスウェールズ、ビクトリア、サウス・オーストラリア、タスマニア各州に対し、猛暑とそれに伴う山火事リスクに関する警報を発出した。参照記事


2026年1月8日:札幌近郊は7日から8日朝にかけて今冬一番の大雪で、朝6時半には鳥たちが来るので、筆者も朝6時起きで野鳥の餌場や車回りの雪かきに追われている。8日の昼になっても雪は止まず、どうやら今日は、40~50cmほど積もりそうだ。8日午後、一旦雪が止んだ中庭のキジとスズメ達と、中庭を横断するキツネ。残念ながら、急に現れたので、後姿しか撮れなかった。撮影後すぐに猛吹雪になった。


左は、キジのオスが雪の中からこちらを見ていたので撮ったスナップ。丁度陽が当たって派手な色合いが浮き立っていた。羽は虹色にグラデーションを起こし、実にきれいだ。いや、目立つことを考えれば派手すぎると思えるほどだ。気性は強く、今毎日来ているメス5羽と、このオス1羽の他に、オス2羽が飛来した事が在ったが、このオスが追いかけまわして寄せ付けなかった。メスと比べるとオスは格段に大きく色鮮やかだ。。
新年あけましておめでとうございます。ウクライナ紛争は予想に違(たが)わず、今も先が見えていません。各国の思惑が絡み合い、ある日、急に全てが治まる状況は想像できない様です。昨年は、その経過を書き留めながら、人間の英知など、戦争と言う混乱さえも治められないほど無力なのかと思いながら、無視も出来ない現実を追いかける毎日でした。
うれしかったのは、冬の間、中庭に来るキジが6羽に増えた事で、それに反して、寒くなってからキツネの来るのが不定期になっているのが心配です。高齢になったのか、どこか病気で悪いのか、住む
場所が遠くになって来るのが大変なのか、、、。後期高齢者になった猫のミーは元気で、毎日のブラッシングとマッサージを楽しんでいます。ここ最近、気候は温暖で、雪も少なく過ごしやすい毎日で、海水温度の変化を見ても、北日本が温暖化に曝(さら)されているのは間違いないでしょう。毎日野性たちと接していると、気候への関心が高まるばかりです。今年の皆様のご健康を願いつつ、新年のあいさつとします。参照記事:北海道地方のこれまでの気候の変化(観測結果):明るいニュース:先端半導体製造!千歳ラピダスRapidusがついに重要部品を完成させた!製造コスト激減で世界の半導体市場に反撃開始!:
アニメーションで「ポンペイ最後の日:作品名・Pompeii’s Last Day: The True Horror Revealed by Survivors ポンペイ最後の日: 生存者が明かす真の恐怖(ラテン語:Pompei,イタリー語:Pompeii)約9分」と言うのが在る。解説には「ポンペイの最後の数時間Pompeii’s final hoursに実際に何が起こったのでしょうか?ベスビオ山Mount Vesuviusの噴火を生きた人々の目を通して、これまでにない体験をしてください。」とある。西暦79年8月24日、近くのヴェスヴィオ火山の大噴火によって発生した火砕流と火山灰により、都市全体が一瞬にして地中に埋没した。予備映像 予備映像 日本語訳はCCで
筆者にとってポンペイは、恐らく小学生のころ、図書館に在った白黒写真紙ライフの記事で遺跡を見て歴史に興味を持つきっかけになった。18世紀に発掘が始まって以来、現在も作業が続けられており、今も都市の約4分の1が未発掘の状態だと言われている。今思えば若い頃、
イタリアにも旅しているが、当時は、ピザ1枚食べる余裕も無い、喰うや喰わずの無銭旅行で、今の今まですっかり忘れていた。どうやらこれは今年公開された映像で、そんな事を思い出せてくれた映像だ。参考記事:噴火後のポンペイ生存者の記録が発見され、噴火後どうやって生活を立て直したかが明らかに: 残った壁画には、ピザの元祖らしきものが確認できる。:右下図 参照記事 
数日前から初雪や小ぶりの雪が降ったが、昨晩2025年11月18日から19日早朝にかけて15cm程の積雪だった。いきなりの11月下旬の積雪で慌てたが、この様子だと19日の午前中キジが来るなと予感がした。中庭のエサ箱に餌を用意して、19日朝からそわそわして見ていても気配が無い。
そして午前10時頃見直すと、キジのオス、メス2羽居るのを確認。写真上左の大きなオスは餌の上の木の中に居たので、すでに餌を食べて休憩していたようだ。予感が見事的中したが、これからが大変だ。早めに餌を用意すれば、中庭に冬だけ移り住むネズミのチュウ吉の持って行かれるので、キジが来る前の早朝に用意しなけれなならづ、吹雪や大雪の後などは餌場まで除雪をしなければならない。
キジたちは今年の春の雪どけ前まで来ていたので、約半年ぶりの再開だ。前回は4羽だったので、何羽まで増えるか楽しみだ。去年は確か、12月に入ってから来たと記憶している。左の写真には、カケスも写っている。右はメス。キジが休息に入ると、さっそくチュウ吉が現れ残り餌を食べていた。ここに来るキジは通常、午前中に飛来し、午後3時くらいまで中庭に留まり、休憩しながら2~3回餌を食べて古巣へ帰るが、厳冬期になると中庭の木の中で夜を過ごし、何日も中庭に滞在することもある。例年4月近くまで、吹雪や強風の日以外は毎日やって来て、草木の芽が出始めると来なくなる。 過去ブログ:2025年3月今頃の雪にキジも慌(あわ)てた?:2025年11月21日:メス3羽を確認したので、すでに確認済みのオス1羽を加え、今年もキジは4羽の様だ。積もった雪は消えつつあるが、1日中気温は低い。
2025年11月26日:一度積もった雪もほとんど融けたが、キジは毎日午前8時~9時に来ている。26日朝、メスが4羽になり、オス1羽と合わせ5羽になった。他の餌場の常連は、スズメ約20羽、カケス2羽、野ネズミ2匹である。みんな喧嘩もせずに、この小さな楽園で食事をしている。
最近は、従来の右派あるいは保守と左派という政治的分類、政治信条を表す言い方から、保守、リベラルと左派言うのが普通になってきた。保守政党である自民党の中に在って、保守とは政策路線の方向が違うグループが存在するからで、石破政権は中道・リベラルだそうで、メディアは、高市政権は、より右寄りな保守と位置付けている。日本の戦後メディアの体質はリベラルで、分かりやすい論客では、俺が正義だと言わんばかりの田原総一朗氏だろう。過去ブログ:2025年10月田原総一朗氏はテロじじいか?問題の番組は放送終了決定:
特に新しい分け方でもなく大体は分かるが、そういう分け方の、戦後の経緯などを端的に解説した記事は無いだろうかと最近気になっていた。そんな時目にした動画が、自民党西田昌司氏による、「命がけで暴露します…高市内閣の裏でトンデモない事が起きていました、、」という映像解説記事(27分)で、彼は自民党内では代表的保守派と言われている。そもそも日本と言う国は、世界の中で伝統を重んじる国と言う意味では保守的な国であり、世界的にトレンドであれどうであれ、リベラルに馴染めと言われても違和感を感じる人が多い国ではと筆者は思う。
別にリベラルが先進的でも近代的でも無く、それも行き過ぎれば、時に単なるへそ曲がりな言い分で、日本に在っては目立ちたがり屋の難癖付けにも見え、発言を生業(なりわい)にするコメンテーターには、わざとそんな発言をして、異論を言う事で自分の存在を際立たせようとするのも居る。単に言うだけで、本気で言っている事を実現できるとも、実現するとも自身が思っても居ない様でもある、、、。すこし波風を立てるのが意図であり、橋下徹氏などに、そんな意図が透けて見えるし、時には言っている事が現実からずれているが、それでもリベラル派メディアには重宝なのだろう。
保守であっても、時代に合わせて改革していけばいいのであって、そんな日本の政治風土の中に、リベラル派がスパイス的に居てもいいとは思うが、何が何でも意固地に左向けでは存在感が薄れ、飽きられて社民党の様になってしまう。
アジア歴訪中のドナルド・トランプ米大統領は2025年10月28日午後、日本の米海軍横須賀基地に停泊中の米原子力空母「ジョージ・ワシントン」で演説した。その中で、トランプ政権は国を守るために、過去の政権のような「政治的に正しいやり方」はしないと繰り返した。ニュース映像 トランプ氏演説
戦争になった場合は「勝利を収める」としつつ、「戦争はしないほうがずっといい」とも付け加えた。
演説の途中には日本の高市早苗首相が登壇し、両首脳は並んで在日米軍兵の歓声に応えた。トランプ氏は、日米関係は「全世界で最も卓越した関係の一つ」で、戦後80年かけて「美しい友情」を築いたと語った。参照記事
、、、トランプ氏は演説で、今後必要になれば、積極的に制裁や武力を行使するだろうと取れる発言をした。、、2025年10月29日、札幌郊外で例年より早く、わずかだが初雪が降った。冬を前に、自宅周りの冬支度もやっと終わったばかりだった。歳のせいか、さすがに疲れた。札幌もウクライナも、例年の初雪は11月だ。ウクライナとロシアは、互いに燃料施設やインフラの破壊を繰り返している。両国の市民にとっては、例年より寒い冬になりそうだと、しばらく空を見ていた。日本では、今シーズン(2025年~2026年の冬)にかけては、昨シーズン(2024年~2025年の冬)と同様に厳しい寒さや大雪が予想されている。参照記事
「ウクライナ軍、中国の秘密車列をロシア領内進入直後に殲滅。#軍事知識徹底解説」と言う、10月22日に公開された、手の込んだフェイク映像がある。内容は全くの荒唐無稽だが、事実と信じる人も居るかもしれない。
内容は、黒海に面したロシアのノヴォロシースク港に貨物船が中国のコンテナを大量に陸揚げし、その中身が大型ミサイルだと察知したウクライナ軍が、ベルゴグラドへ向かい車列を計画的に空爆し、せん滅したと言うものだ。、、、現実にはあり得ないと言う理由は、地中海から黒海へ入る貨物はボスポラス海峡を通過時にトルコ側が検閲しており、ロシアの軍艦も通過できない。黒海周辺は、ウクライナの無人機攻撃射程内で、ノヴォロシースク港へ陸揚げなどあり得ないだろう。また、わざわざ遠いベルゴグラドへ陸路で輸送など、衛星監視が徹底される中、ロシアがするわけが無いだろう。単なる戦争映画と見ればそれまでだが、AI技術の普及も在ってか、簡単にこんな映像が出来てしまう事に少し驚いた。
道東の知床・霧多布岬でラッコの映像が撮られて2025年10月公開されている。野生で居るのは知っていたが、映像で見るのは初めて。のんびり波に浮かんでいるのは親子だろうか?過去2023年12月の映像 この50年で世界では野生動物の数が3分の2に減少してる。

北海道の自然環境が色んな意味で心配と言う声もある中、一時、北海道から姿を消したと言われたラッコが、どうやら定住しているようだ。しかし、日本に生息する野生のラッコは、霧多布岬から根室周辺までを合わせても、わずか50頭ほどしかいません。この付近は国定公園なので、ラッコにも安全な場所かもしれないが、北海道の野生のラッコは1990年代には絶滅寸前まで減り、現在増加傾向にある一方で、鳥インフルエンザやシャチに襲われるなどの脅威にも直面しているとある。、、、札幌郊外の筆者宅は、10月19日から蓄熱暖房機のスイッチをオンにした。20日は日中の気温が下がり、雨のあと、あられの様な雪の様なものが降っている。家の周りのアリたちも冬眠に入り、地上から姿を消した。すでに車は冬タイヤだ。ウクライナと北海道は気温の変化が似ているので、もう寒いだろう。22日AM2時、病気で味覚が無いと嘆いていた友人の夢を見て目が覚めた。今年も元気に冬を乗り切ろう。
筆者が気になる日本の外国人政策に関して、自民党は2025年9月23日、党総裁選の討論会を青年局・女性局主催で開催し、外国人労働者の受け入れ拡大に関し、小林鷹之元経済安全保障担当相と茂木敏充前幹事長が「移民には反対だ」と明言した。
小林氏は「できるだけ外国人に頼らない仕組みをつくっていくことが重要だ」と強調。茂木氏は「ルールを守れない外国人には厳しい措置が必要だ」と主張した。高市早苗前経済安保相は、外国人政策に関する司令塔創
設を提言。小泉進次郎農林水産相は、医療保険や児童手当の不適切利用是正を訴えた。一方、林芳正官房長官は「(受け入れの)コントロールで、なだらかに必要なだけ入ってもらうことが大事だ」と述べた。
参照記事:連立拡大、実現時期に違い 高市氏「首相指名まで」、小泉氏「区切らず」―自民総裁選で共同会見: 23日夜には、TV番組で各候補者の主張が取り上げられた。映像:【報ステ全文】なぜ自民党は“嫌われた”のか…総裁選5候補に聞く“党再生の道”【報道ステーション】(2025年9月23日):、、左図は、その番組で紹介された各自の主張の一部。映像記事:【ノーカット】高市早苗 前経済安保担当大臣が演説で決意語る 自民党・総裁選 所見発表演説会(2025年9月22日):
場所不明、アジアのどこかの田舎で、子供たちが徒競走をしている映像。結果は、アヒルさんがズルをして上位入賞だったようだ。何気ない遊びを見ながら、爆弾の降るウクライナやガザでは夢でしかない。同じ地球に住みながら、災害なら時間が経てば、あきらめの気持ちが湧くかもしれないが、人間が意図的に、莫大な費用をかけて行っている戦争であれば、いづれ終わったとしても、それを行った相手への憎しみは消えるのだろうか?
戦争で夫を亡くした叔母(おば)に随分昔、同じことを訊いたことが在る。叔母は「恨んでも何も生まれない。夫らが命がけで戦ってくれたから、今自分が平和に暮らせていると思うようにしている」と答えた。毎朝、仏壇に向かって呟(つぶや)くのは感謝だった。叔母は、「自分が生まれ変わったら、今度は鳥になりたい。叔母さん、走るの遅いから」と言って笑った。今も鳥を見ると叔母を思い出す。弾の届かない高い空を飛んでいるかもしれない。戦死した夫は偵察機に乗っていたと聞いた。、、、本当は足が遅いからでは無く、同じ空を飛びたかったのかもしれないと、今になって思った。上品で、何事にも控えめで照れ屋の叔母だった。映像:「陸軍航空の歌」:
映像で色んな事故、失敗映像:約24分 や解説記事が見れるようになって暇つぶしに利用しているが、よく見ればフェイク映像や、解説記事に、そのニュース内容そのものが嘘であることが多くなってきた。紹介映像は本物だが、時には、戦闘映像もAIで巧妙に作られたものが在り、うっかりすると騙される。最近では、有名人が話している様子も内容も全部作り物だったりする。ニュース自体が全くでたらめなニュース記事も目につく。ブログに参考として映像リンクを貼る事が多くなったが、貼る前に十分検証してから貼る様にしている。一方、映像や画像は時に文章より的確に視覚的に現実を伝え、その存在は重要だ。当ブログに画像や映像リンクが多い理由でもある。
ウクライナ関連では、ウクライナ人で日本語が流ちょうな ボグダン氏の映像解説:NATOがロシア無人機迎撃を検討: が信頼性も高く、非常に参考になる。左は、解説映像からの抜粋で、やっと最近になってNATOも前向きな行動を見せて来たが、ボグダン氏のNATOに対する見解は上記の様で、NATOの欧州戦争への拡大を避けたい意向を指摘している。このNATOの少し腰の引けた対応が、戦争の長期化になっているとも言える。それがNATO、トランプの戦略なのかもしれないが、、、。毎度思うが、日本語がきれいに完璧なボグダン氏の解説には感心する。

小国ウクライナの相手は、世界第2の軍事大国であり、連日自己犠牲の精神で戦うウクライナに対し、世界は協力を惜しんではならないだろう。「世界の正義」を小国に押し付けている状況は残念だ。映像:ウクライナ軍に入る女性4割増 男性総動員の一方で女性兵士が戦場で直面する課題:ほぼ女性だけの志願兵部隊「ブチャの魔女」▽「決してロシアを許さない」:、、、、自民党よ、数十億も裏金が在って、表に出せないなら、今泣いている人に、今、明日の為に戦わなければならない人へ、物に変えて送ってくれ。政治力は無くても、資金力は在るようだから、、。元々その金は寄付金だし。 息抜きに映像で音楽でも聞こう。:I Wanna Know What Love Is::Let It Be - Music Travel Love & Friends:日本の最近の歌、、ほとんど聞かないね、歌が下手だから。
右の写真は、戦場で逃げ遅れて手を上げてロシア兵に投降の意志を見せているウクライナ兵士を撮ったロシア側の映像から。ロシア兵は武器の有無を確かめ、両手を上げろと命じている。ウクライナ兵は、「私は妊娠している。ここに放置しないでくれ」と答えた。映像のタイトルは「ウクライナは男性不足で、妊娠中の女性兵士を送り込んでいる」と書かれている。実際、狙撃兵などの任務で、ウクライナ女性兵士が戦闘に参加している。映像:Ukraine Ran Out Of Men So They Send Pregnant Women:
北海道・釧路湿原周辺で行われている、メガソーラー建設にかかわる開発行為で、森林法違反が発覚したことを受けて、鈴木知事は2025年9月5日、過去3年間森林伐採の届け出があった1200件について調査していると明らかにした。(鈴木知事)「北海道の貴重な財産である森林が失われたことは大変遺憾。事業者が指導に従わない場合、中止命令を発出するなど厳正に対処してまいります」と述べた。また、土地所有など利用実態を含めた情報を把握できるデータベースの整備などを、国に要望しているという
釧路湿原周辺の釧路市北斗で進められているメガソーラーの建設工事では、事業者が必要な許可を得ずに森林開発を行っていたことが発覚して、道は9月2日、工事の中止を勧告していた。参照記事
釧路市の鶴間秀典市長は、釧路市北斗の釧路湿原周辺で進められている、およそ4.2ヘクタールある民有地で、大阪市の事業者が約6600枚のソーラーパネルを設置するメガソーラーの建設工事について、特別天然記念物タンチョウなどの減失、棄損等に及ぶ可能性が危惧されるという過去に例を見ない事案が発生したことは誠に遺憾と述べ、この工事では事業者の事前調査が不十分で、タンチョウやオジロワシなど希少な生き物への悪影響が懸念され、市は事業者に対し、文化財保護法の規定に抵触する場合は、文化庁から原状回復を命じられる可能性があることを通達したという。
また市長は、「有効な調査報告書が未提出の状況において、事業者による一方的な判断のもと着工に及ぶということは過去に例もなく予見不可能だった」としたが、関係者によると、事業者は工事を続ける意向を示していて、今後の進展が注目される。事業者からは8月20日付けで、「中止には応じられない」と回答があったという。参照記事 参照記事 参照記事
、、、、必要書類の不備のまま、届入れを出して着工した業者の違法行為なのか、現場の確認もせずに受理し、今になって予見不可能だったという役人の怠慢なのかはっきりしないが、工事は進行しており、役所側が全てに於いて後手に回った感がある。自然保護が重要視される今、行政には、いかなる開発行為にも厳しく規制する原則論があってしかるべきだろう。またそれが工事着工後でも、規制が不十分だったり、その根拠が間違っていれば、規制の訂正、工事中止が何時でもできるように在るべきだ。壊すのは簡単だが、自然の再生には、膨大な費用や時間が掛かるからだ。EUがCO2排出規制でEV車一辺倒に決議した後、EV車の方がCO2排出が多いという指摘に慌てているのが典型的な失敗例だ。また、動物保護の観点から、危害を加えた動物なら殺して構わないと言うステレオタイプの発想にも異論が在る。殺さなくても良い方法が在れば、それが選択できる余地は残し、常にそれを模索するべきだ。動物を追い詰め殺すのを繰り返せば、いずれその種は絶滅する。人間は動物に対し加害者でもあるのだ。
2025年9月10日:行政側の問題として、別な怠慢も浮上した。森林法が伐採完了後30日以内の状況報告を定めている中、事業主体の大阪市の「日本エコロジー」側は期限の4月30日から約4カ月遅れの8月25日に報告したが、書類に書かれた報告日は4月30日で、うその日付だった。つまり、事業者の書類提出日の偽装を釧路市が黙認していたことが分かった。釧路市の木村隼人市議は「釧路市の重大な過失で、非常に不誠実。悪しき前例になりかねない」と話している。、、、指導、監督官庁としての役目を何もしていない体たらくだ。日付から追えば、業者は雪解け後から工事を行い、伐採を終えるまでわざと報告を遅らせた可能性もあり、また、行政側には、期限内に報告が無いのに放置した責任もある。建築なら中間検査が在っても不思議の無い工事で、無いとすれば不可解である、、。 映像記事 映像記事
2025年9月17日:釧路市議会は9月17日午後5時35分ごろ、メガソーラーの設置を許可制とする条例案を可決した。出力10キロワット以上が対象で、タンチョウやオジロワシなど5種の希少生物が生息する可能性が高いエリアを「特別保全区域」と定め、事業者に生息調査や保全計画の作成を義務づける。
命令に従わない場合は建設を許可せず、事業者名を公表するなどとし、条例は10月1日に施行され、2026年以降に着工する事業に適用される。資源エネルギー庁によると、釧路市内で出力1000キロワットを超えるメガソーラーは、2025年3月末の時点で25件設置されていて、2017年6月末には8件だった。映像記事
2025年9月21日:道は9月17日、改めて届け出を受理した。問題の点は、0.5haを超えて森林を伐採した森林法違反
・現地調査してないため希少生物の再調査を釧路市に求められる
・違法盛り土をしていたと判明 記録映像 ニュース映像 再生可能エネルギーは温暖化対策の柱だが、乱開発が生態系や景観を損なえば地域の反発を招く。 釧路湿原のケースは「環境保護」と「エネルギー政策」の衝突を象徴しており、 政策設計においては規制と支援をどう両立させるかが問われている。参照記事
日本企業が欧米で躍進しているのを紹介する映像記事が多いが、変に「日本が、日本が、」と、まるで韓国や中国の国威発揚が目的なような幼稚な右傾きの映像が多い中、この映像記事 は、日立製作所の起業精神と英国との関係をよくまとめている。これを読んでいて、もう50年ほど前、フィンランドで学校を終えてヘルシンキでアルバイトをしていた時に出会った、日立製作所マンを思い出した。彼は、フィンランドへ輸出した工作機械か何かのメンテナンスの為に単身赴任していて、まだ30代の前半だったと思う。今は、もうとっくに退職され、日本のどこかのいらっしゃるはずだ。顔はよく覚えているが、名前は思い出さない。ライフル射撃が趣味だったと記憶している。消息をご存知の方が居れば連絡ください。
当時の筆者には、日立製作所が何を作っている会社かの知識も無く、当時、英語も良く通じない、日本人もほとんど居ない国に、メンテナンスで単身で長期出張とは大変だなと思いながら、日本の会社が世界に伸びていくには、こんな努力も必要なのかと感じたのだった。こんな地道な企業努力が実を結んだ一つが、英国での鉄道開発の成功だろう。帰国してから筆者は、何とか技術者の端くれで生計を立てたが、この時の出会いが、常にメンテナンスの大事さを心するきっかけになった。
右のタイトルは、よくある、韓国経済を簡単に分析した Short Youtube記事 で、その中に政治の不安定が在る。そんな事は、このブログでも20年前から言っている事で、よりによって韓国は、李在明(り ざいめい、またはイジェミョン)大統領と言う最悪の大統領を選んでしまった。過去ブログ:2025年8月腐ったリンゴは、やがて地に落ちる 李在明の訪日、訪米:他国の事と言っていられないのは、日米韓には軍事同盟が存在するのだ。韓国の低迷の一つに政治の不安定が映像記事で挙げられている。これは日本も同じで、もう数か月も石破首相の退陣だ、再選だと騒いでいる。今更嘘くさい、メディアの支持率変化を見るまでも無く、巨額な税金を使った前回選挙で国民の意志がはっきりした以上、本人が責任を取って退陣するか、政権を組み直すのが筋だろう。
今の自民の狼狽を見れば、この国際状況が不安定で複雑な中、自民党議員は政治をする暇も無いだろう。国民目線で見れば、世界でもトップクラスの俸給を受けながら、政治はそっちのけで、党内の人事で右往左往だ。たかが、党内人事と言う内輪の事もまとめれない体たらくだ。それをメディアは、政権与党が、さも政治で苦労しているかのようにニュースにしている。自民党、幾ら腐っていても与党である。国民としては、期待できないにしても、1日も早く国会議員は国の為に汗して働いてもらいたい。出来ないなら歳費を返上しろ。
いづれ、こういう映像記事「礼儀正しいのはショウヘイだけじゃないぞ!」米メディアが日本人選手の礼儀正しさを大絶賛!現地で評価されている日本人メジャーリーガーの人間性」出て来るだろうなと思っていたが、目に留まったので記録して置く。多くの日本人がメジャーで活躍する中、日本人の際立った礼儀の良さにメディアも気づいたようだ。言うまでも無く、日本社会で生きる上で非常に大事なことで、筆者も後輩に指導する際、それを口うるさく言ったものだ。そういう礼儀正しさが、いざ問題が起きた時に穏やかに解決することに繋がるからだ。同時に言葉遣いもよく注意した。目上に向かってタメ語で話すなどとんでもない事で、それが日本独特の通念であり、無駄なトラブルを避け、自分から先に相手への敬意を表す、日本人が、穏やかに生きていく上の術(すべ)である。
大谷選手の礼儀良さが称賛されるている。本人は控えめを徳として言わないが、「日本人の誇りに恥じないように」という想いが常にあるのだろう。それを内に秘めていないスポーツ選手も居るもので、過去にブログ2010年2月「国母和宏 郷土の恥 はんかくさい>10年経っても治らなかった」で、余りに態度の悪いオリンピック選手をこき下ろした事もある。
日本人が際立っていると言うより、他の国の選手がひどすぎるのだ。米野球選手が噛み煙草を噛むのは習慣で仕方ないにしても、仕事場のグランドでツバを吐くのはしてはいけないし、他人に対しても非衛生的だ。
言葉遣いにしても、敬語が無いとしても、筆者の経験から、言葉遣いが一般的に米国人やラテン系は乱暴で、他人を軽蔑する下品な言葉を多用する。日常会話でも、特に若い人は随分と下品な言葉を使う。もっとも、日本語は他の国の言葉と比較して、その種の下品な言葉自体が少なく、日本人は、ジョークであっても下品さを嫌い、下品な品行を避ける傾向がある。(関西人は別として 笑)。
