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2026年09月01日  商業 経済 個人
【速報】WBSC、韓国野球に「200億円制裁金右の写真を見て思い当たる方は、よくYOUTUBEを見ている方ですね。
筆者の変な癖で、たまに変なものを買っては「やっぱり騙された」と一人で笑っている。今回は、周りの低木をノコで切るのが辛くなってきたので、がっかりするのを覚悟で中国製チェーンソーを買ってみたのだが、やはり期待は裏切らなかった。
映像のように太い木をスパスパ等とはとても切れず、振動も音も大きいし、まだ買って少し試しただけだが、とても長持ちするような造りには見えない。本体プラス、送料、代引き手数料などで1万円ほどだったので、多少でも長持ちすればいい程度に思っている。5~6cmの太さの木なら問題はないようだ。それにしても誇大宣伝すぎると思うのだが、、、。
DSCF7309使ってみて、21Vのバッテリーはリチウムなので持っても軽く、それなりの回転速度は出るので、値段から見て「まー、いいか」という感じだ。満充電には5~6時間かかる様だ。モーター側に草や木くずが貯まり易く、それで止まるのが気にはなる。
左が届いた現物で、6インチタイプの本体とバッテリー、充電器。チェーンの張り調整のプラスドライバーと二つ折りの英語のパンフレット。ドライバーは、もっと長いものが必要かもしれない。日本語の取説も保証書も何もなく、素っ気ない。
本体の上に丸い透明キャップが見える。外してオイルを充てんする場所なのだが、セットにオイルは含まれていなかったので、チェーンソー用を680円でカインズで購入した。まだ充電はしていないが、うまく充電してくれるのを願うしかない。安全のため、自宅内での充電は避けた。もうしばらくして雑草が枯れて、低木の根元が見えるようになったら活躍してくれる、、と思うのだが、数が多いので何日かかるやら、、。チェーンだけの部品売りはしていないようなので、チェーンが切れたら終わりだ。国内で合うチェーンが売っているかは不明。つまり、使い捨てマシーンだ。
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2026年08月31日  個人 その他の 動植物
2026年8月30日:2年ほど前、札幌市北区郊外の我が家の倉庫横の草むらで初めてマダラコウラナメクジを見た時はカメラを用意している内に見逃してしまった。外来種の巨大な北欧原産のナメクジで、見たのは2匹で、12 cm程で、中指程の太さだった。長さ15cmほどまで成長するようだ。
DSCF7303研究している方のブログによれば、マダラコウラナメクジが2006年に茨城県で最初に侵入・定着が確認され、さらに2010年には福島県、2012年には長野県にも侵入し勢力を拡大しているということで、2012年6月に札幌の円山で発見されたマダラコウラメクジが、北海道における最初の目撃例であるそうだ。
右の写真は、自宅の横にある、地下水をくみ上げた際のオーバーフローした水を貯めているコンクリの桶で、ナメクジは黄色いボックスの下の喫水線に常時いる。白い鉄板の蓋が内部結露で痛む為、少し隙間を開けているので、そこから中に入り込んだのだろう。
DSCF7304DSCF7308写真のは5~6cmほどで、もう少し大きいのと合わせ2匹居たのを確認している。浮いているのは水温計で、1年を通じて水温は16度ほど。夏場常時いる事から住むのに適した環境なのだろう。
DSCF7322冬は 冬眠するようだ。水中に落ちると死んでしまうが、貯まり水は飲み水には混入しないので常駐していることは気にしていないが、観察のためにほしい方が居れば歓迎だ。コメントに連絡ください。但し、取りに来れる方限定。環境の変化か、最近は草むらのカエルとミツバチが急に減ったように思う。右の写真は、この記事の約1週間後の8月6日に撮った写真。
DSCF7301DSCF7302ついでに、数日前、キツネたちが3匹牧草地にいたので写真を載せる。カップルと子ギツネなのだろうか?一匹が子ギツネであれば、もうすぐ親離れしていなくなる可能性がある。子育てが終わったカップルもそれぞれ別な縄張りを求めて別れ、そのうち1っ匹が継続して我が家の敷地周りを縄張りにするようだ。2匹が懸命に穴を掘っていたが、恐らく野ネズミの巣を見つけたのだろう。もうトンボが飛び始め、秋草が花を咲かせ始めている。気温は寒冷で、夕方はすでに肌寒い。今年取つけたエアコンは、一度もまわる事無く秋を迎えるようだ。

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2026年08月15日  その他の 動植物 個人
DSCF7277DSCF7278今日2026年8月14日、今年2回目の牧草の刈り取りが終わった牧草地の端っこを午後5時ころ、いつものキツネが散歩していた。昨日は2匹で同じ場所にいたが、もう一匹は見当たらない。矢印の所に座っている。
DSCF7275すっかり陽の落ちるのが早くなって、今の餌の時間は日没に合わせ6時40分だ。早めにスタンバイしているのだろうか?呼べば走って寄ってくるのだが、まだ日暮れには時間があるので止めておいた。夏毛になって、以前より赤みが増し少し逞(たくま)しくなったように見える。
DSCF7280DSCF7285中庭のはずれにブルーベリーの低木が一本あり、大きい粒を2回ほど採取してオヤツ代わりに頂いている。残っていた小さい粒も大きくなったかと見に行くと、鳥の集団にひと粒残らず食べられていた。名前は調べていないが、最近数百羽の鳥の集団が自宅付近の藪に居座っているので、犯人は彼らだろう。ここ最近は朝夕涼しく、昼間が少し暑い程度で快適な夏を過ごしている。このままでは、今年取り付けたエアコンは、一度も使わず夏が終わる可能性もある。写真右下は8月15日、餌場の横の2匹。時間は予定通り6時40分ピッタリ。映像:山火事から命がけで子ギツネを守る母ギツネEvery small life deserves love and warmth.When they are hurt or scared, I choose to help カワウソが運んできた病気の子ギツネを助ける:、、、、写真の恐らくカップルのキツネに、2匹の子ギツネの居るのが確認できた。夕暮れ近くになると牧草地の片隅で走ったり転げまわったりしている。
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柯隆の中国政経塾 - YouTube映像記事「【もう後戻りできない】中国が仕掛ける日系企業制裁…待ち受ける重すぎる代償」で、中国・世界経済を専門とするエコノミスト・柯 隆(か りゅう)氏が日中両方へ苦言(くげん)を呈している。、、、、ネットにはAIを駆使したニュース解説など多いが、信用できるものは少ない。そんな中、毎度、柯 隆氏の指摘は的を得ている。
日本の財界人、政治家には、それが礼儀だとでも思い込んでいるのか、中国に対して必要以上な忖度(そんたく)を繰り返し、結果的に中国を思い上がらせる結果を招いている。皆さん高学歴なはずだが、ロクな教育を受けてきていないように見える。相手が筋違いな事を言えば、しっかりと訂正すべきだ。真剣に議論しない、それは、長い目で見れば両国にとって不幸な事だ。
(3) 債務膨張で映像記事:
債務膨張で信用危機がすぐそこに?中国で深刻化するデフレ経済 失業率の高止まり→消費の冷え込みで悪循環:では、柯 隆氏が中国国内経済を解説している。
中国が国内にも多くの問題を抱えているのは、日常の漏れ出てくる国内事情、事件事故、犯罪を見ても察しが付く。インフラ整備が立ち遅れていて、慢性的な水不足なのが一例だ。過剰生産のEVは投げ売りされ、不動産価格は下落、実質失業率は40%を超え、全体としてデフレ: deflationが加速していると言われる。弾圧、言論統制、粛清以外に何の成果が無くても、習近平が居座り続けれるのは独裁以外の何物でもない。
中国が自国のレベルを上げたければ、日本と組むのが最善だと思うが、人権も約束もルールも、マナーさえも守らない国と日本は組む必要はない。そんな国と組むこと自体が日本の恥である。国民にまでスパイを国策で奨励するような中国が居なければ、世界はもっと平和だろう。
武士は食わねど高楊枝」過去ブログ:2026年2月中国没落の要因は、3つの内政失敗と盟友3か国の敗退 更に内政混乱続く:2月いま日本に求められる多言語対外情報発信の強化:2025年11月BBC:高市首相の台湾をめぐる発言、なぜ中国を怒らせたのか:10月中国EV大倒産時代へ?/補助金頼みの”大躍進”の終焉:2011年7月中国の国内暴動急増
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2026年06月22日  個人 環境 自然
DSCF72622026年6月22日:1週間程ぐずついた天気が続いた後の20日、腰高まで伸びた牧草が刈り取られ、1日干した21日、オランダ製なのか、Hollandの文字のついた大型機械で大きなロールに丸められた。:右
全て乳牛の飼料になる。例年、もう一回、秋の終わりころに刈り取られる。すべての作業は乳牛を飼っている酪農家の手で行われ、筆者の作業と言えば、大型機械が出入りする場所に目印のポールを立てたり、牧草地の地下を走る排水管の点検口の上を走らないように数本の目印を立てることくらいだ。
この作業が始まると、アオサギの大群がやってきて、刈り取った場所に落ちた昆虫を食べ始める。それをイヤフォンで好きなカントリーソングを聞きながら、干し草に座って眺めていると平和を実感する。映像:Tom Jones Greatest Hits Country Covers
方法はネットで検索…農家が自ら不発弾ukraine_enviroment_science_GettyIm部屋に戻りパソコンに向かってウクライナの映像を見れば、戦場になった麦畑は穴だらけで、ロシア軍の焼けた戦車も点在している。地雷や不発弾もあるだろうから、農地を耕すのも命がけだろう。記事:方法はネットで検索…農家が自ら不発弾除去 ウクライナ:亡くなった祖父が生きていたら、ロシアの侵略に何というだろう?母方の祖父は旧樺太(現在のサハリン)で澱粉工場を経営していたが、敗戦前に北海道に引き上げている。
新得で馬と鶏を飼うウェスタンビレッジを経営する及川氏、しばらく会っていないが元気だろうか?最近の映像では筍(たけのこ)の皮をむいていた。パンを自家製のストーブで焼いたりと、実にまめな人だ。行く予定でも立てるかと、ふと時計を見れば、キツネたちの餌の時間、7時だ。ここ最近、子育て中にすっかり痩せたキツネのカップルに、毎日の餌を少し多めに出している。
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2026年06月11日  歴史、史実、記録 個人
【海外の反応】世界的知性が絶句「日本だけは別格だ映像:【海外の反応】世界的知性が絶句「日本だけは別格だった」レビ=ストロースが晩年に残した衝撃:という映像を目にした。日本語を話すカンボジアに住むナリットさんという女性が、フランスの人類学者レビ=ストロース『レヴィ=ストロース 構造』(渡辺 公三)|講談社(Claude Lévi-Strauss、 1908年 11月28日 - 2009年 10月30日 )氏の述べた事の要約を紹介した映像だった。よくある比較文化論かと思いながら映像を追った。多くの国が歴史を切り捨てて発展を模索する中、日本は歴史や伝統を次への糧(かて)として繋(つな)げてきたと思える解釈等、なるほどと思える部分が多く、この映像へのコメントには「彼の本1冊を読んだような感じが残った。ありがとう。日本人でも、異文化での人生経験がない普通の日本人はここまで日本を語れないだろう。誰も日本文化が特殊と感じることなく生きているからだ。控えめに静かに真面目に生きることが普通で楽な生き方だと信じているからだ。」と、書き添えた。そのような日本の意識が同時に、古きものを大事にし、年上に対して礼を尽くし、将来を担(にな)う子供を大事にする国民性を生んだのだろう。

次いでに書き足せば、日本人が自分の特殊性をあまり感じないのは、島国で、敗戦後の一時期を除けば歴史的にどこの国にも制圧された事が無いと言うのが原因の一つかもしれない。今でこそ周りに外国人を見るが、それも多くは観光客で、多くの日本人は、ほとんど外国人との接触はない生活をしている。結果的に普通はほとんど異文化を意識しないし、外国語を学ばなくても、海外製品が無くても不便を感じなく生活や仕事をしてきた。そのことが、普段の生活で外国との文化の違いや優劣をなんら気にせずに生きることに結びついたのだろう。
【愛国】日本を死守した特攻隊の写真をAIで例え苦しい時期が続いても、他国や誰のせいにもせず、自分たちの問題と捉(とら)え受け止め乗り越えてきた。時には過剰に自分たちの用意や努力不足を責めることさえある。それもまた日本の文化として、その多くが容認される、、、。まだ小学生のころ、祖母に「戦争が終わったとき、悔(くや)しくて泣いた?」と聞いた。祖母は「泣いたよ、自分が生き残ったのが、先に戦争で死んだ人に申し訳なくてね、、」と答えた。その時、幼い自分には理解できなかったが、、。映像:
日本を死守した特攻隊の写真をAIでカラー化

71899874大げさに言えば、大海に浮かぶ巨大なフラスコの中で隔離されて日本人は培養され、全てがその中で循環してきたのだ。ストロース氏の説と疑問に、日本の、この地政学的特殊性を加味すれば、より理解しやすくなる気がする。過去に日本に異文化が押し寄せてきたとき、サムライはこの特殊性を利用し、刀を抜かずして文化的侵略を避けるために約200年以上も鎖国(さこく:
enclosed country)をした。
それでも必要最低限の知識や情報は取り込み、世界の事は比較的よく知っていた国だったと筆者は理解している。
同時にその期間は、日本の伝統、文化が円熟し、日本人のアイデンテティ(自分は何者か?自己認識)が学問として磨きがかかった時期でもある。日本人を知るうえで、大海の島国で、長く異文化からの干渉を受けなかった事実を抜きにしては語れないだろう。これが多民族国家で、異国からの思想で貴重な伝統文化をゴミ扱いし破壊した中国との大きな違いでもある。 過去ブログ:2025年4月
深まる米中対立と中国の期待を裏切る?ブラジルの対中政策の変化と日本:2017年12月曖昧だが、確実に受け継がれる日本人の宗教観:2012年5月「鎖国」と「enclosed country」:映像記事:150年前の日本の写真からわかった衝撃の事実!100年以上前から日本人はこうだったのか…
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(1) I Need To Be In Love 青春の輝き The Carなぜか急にカーペンターズThe Carpentersが聞きたくなって、探してみた。映像:I Need To Be In Love 青春の輝き別な和訳映像【カタカナで歌える洋楽】I Need To Be In Love・Carpentersナオミ・グレースが歌うスタンダードナンバーThe Carpenters (Cover by Naomi Grace)I Need To Be In Love "青春の輝き":
まだ中学生だったか、聞いて「英語ってきれいだな」と思った記憶がある。実際には、そんな英語は中々聞こえてこないが、、。
日本語もそうだ。TVの「お笑い」を見なくなったのも、芸人の言葉が余りに汚く、時にはうるさいだけで理解ができないからだ。大げさに「言論の自由」という問題ではなく、日本語が持つきれいさや、言い回しの伝統的な奥深さは残ってもらいたい。多くの日本の文化を届けるTVが率先して日本の文化を壊している。そんな事を気にする芸能人は居なくなったのか?現場のディレクターの質の低下だろうか?
英語についていえば、ダボス会議でメディアと交わした小泉防衛大臣の英語は中身も含めよかった。少し母音の強い独特な日本人の英語で、男性的、個性的ですごく良かった。映像 
一般にマナーが良いと言われる日本人だが、海外で一時ホテルのウェイターをしていた経験から言えば、食事の作法は欧米人より劣って見える。TVの中の芸人は特にひどい。日本でも欧米でも基本は、食べるとき歯を見せない。例えそれがチューインガムでも。
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2026年05月28日  個人 その他の 動植物
DSCF7249写真は、2026年5月27日、日没の午後7時のいつもの決まった時間に来て餌を待っているキツネ君。用意する時間はカラスの居なくなった日没後なので、冬は午後5頃と早くなる。
この前日26日の昼頃、外で愛車のワックス掛けをしていると、突然このキツネ君が小さな子ギツネを連れて現れ目の前を通り過ぎた。余りに急なことで写真が撮れなかったので、次の日カメラを用意して待っていて撮ったのが掲載の写真。残念だが27日には子ギツネの姿は確認できなかった。今来ているキツネは昨年の秋からで、筆者を見ても隠れなくなったのは最近の事だ。
DSCF7251DSCF7252このキツネが最近餌を運んでいるのは分かっていたので、過去の例から、近くのやぶの中に子供を待たせている可能性がある。それにしても子ギツネが1っ匹は少なすぎるので、すでに他の子供らは親離れし、残った発育の遅いのを連れていたのかもしれない。そしてこの出会いは偶然で無く、筆者を遠くから確認し、わざと子供を見せたのは間違いないと言える。キツネが安心した人間には、こんな行動をするのは経験上分かっている。餌を置く時間になった頃外で作業をしていると、わざと目の前まで来て姿を見せて「もう来ているよ」と催促することもある。
2026年5月28日:夕方7時、雨が降っていてキツネの姿は見えない中餌を置いて、何時ものように合図の口笛を吹いた。そして何気なしに横を見ると、いつの間にか、右上の写真の位置と同じ場所にキツネが来ていた。驚いたことに子ギツネも横にいた。10年以上キツネと付き合ってきたが、親子が餌場に来たのを見たのは初めてだった。家に戻り2階から見ていると、子ギツネに先に食べさせ、その間写真の親のキツネは雨に濡れながらそれを見つめていた。


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2026年05月14日  個人 国内問題 政治
北欧におけるデジタル教デジタル教科書とは、従来の紙の教科書を電子化し、タブレット端末やPC上で閲覧・操作可能にした教材システムである。単なるPDF閲覧だけではなく、動画、音声、アニメーション、検索機能、自動採点、クラウド共有などを備えるケースが多い。

2026年5月時点において、「北欧におけるデジタル教科書の失敗」は世界の教育政策論争の中心テーマの一つとなっている。特にスウェーデンでは、2010年代から進めてきた「デジタル・ファースト教育」が大幅に見直され、紙の教科書と手書きを重視する方向へ政策転換が進んでいる。

北欧諸国はかつて「教育デジタル化の成功モデル」として世界的に注目されていた。1人1台端末、デジタル教材、クラウド学習、オンライン提出などを積極導入し、学校教育の未来像として評価されていたのである。

しかし2020年代に入り、読解力低下、集中力低下、深い理解の不足、学力格差拡大などの問題が顕在化した。特にスウェーデンではPIRLSやPISAなど国際学力調査における読解力低下が社会問題化し、「過度なデジタル化が教育の基礎能力を損なったのではないか」という批判が強まった。

その結果、スウェーデン政府は紙の教科書購入予算を大幅に増額し、低学年では紙と鉛筆を中心とする教育へ回帰し始めた。さらにスマートフォン規制やスクリーン時間削減も政策課題となっている。、、。参照記事 、、、、、、予想できた事であり、個人的にも、たまに文章を筆記すると、漢字が書けなくて情けなくなる。若いころ、海外で数年ほど日本語を全く目にすることも話すことも聞くこともなく過ごした後に、漢字どころかひらがなを忘れてしまった事がある。例えば、「な」言う字を書いてもそれが正しいのか自信が持てない。「ね」と書いてみて、これは「な」ではないよな、、、と、自分に言い聞かせる始末だった。「さ」と「せ」の区別もつかなくなった。

日本語の文字数が多いという問題ではなく、脳の訓練の為にもたまには書くのも大事な事だろう。日本語に関していえば、話し言葉の乱れも気になることだ。さすがにアナウンサーは使わないが、TVでいい大人が「めっちゃ」「ムッチャ」「スゲー」などを連発する。TVをよく見る高齢な叔母がそれを指摘してきたので、自分も同感だと意気投合したことがある。育った場所や回りの環境も影響しているのだろう。筆者の場合、母親が言葉遣いに神経質で、いまだに「食う」「メシ」などの言葉は下品だと指摘された記憶が在り使えないし、使った記憶がない。特に女性が「食う」「うまい」と言う言葉を発した時には驚いたものだ。


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2026年04月21日  軍事 戦争 紛争 個人
イラン、米国との協議参加をイラン、米国との協議参加を拒否 「不合イランのメディアは2026年4月19日、戦闘終結に向けた米国との2回目の協議に参加する予定はないと伝えた。米国による海上封鎖や「不合理で非現実的な要求」が理由としている。両国の立場の隔たりが大きく、交渉の先行きが見通せない状況だ。写真は、イランの首都テヘランで、今回の中東戦争で犠牲になった女性を追悼する集会に参加する人(2026年4月17日撮影)AFP

ドナルド・トランプ米大統領は19日、イランと交渉する米国の代表団が20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らかにし、合意が成立しなければ、イランの発電所や橋を破壊すると改めて警告した。しかし、イラン国営放送(IRIB)は、イランの情報筋を引用して、「次回のイラン・米国間の協議に参加する計画は現在のところない」と報じた。

イラン、米国との協議参加を拒否 「不合 hhhgファルス通信やタスニム通信は、匿名の情報筋を引用し、「全体的な雰囲気は、前向きとは評価できない」とし、米国の封鎖解除が交渉の前提条件だと伝えた。国営イラン通信(IRNA)は、米国が「不合理で非現実的な要求」をしていると報じ、「この状況下では、実りある交渉の明確な見通しはない」と伝えた。参照記事 過去ブログ:2026年4月原油先物急落、83ドル台 イランがホルムズ海峡開放を表明?食い違う状況

【前代未聞】「海上封鎖は戦争行為だ」翌月1、、、ここまでくれば、自国民を人質にしたイランのイスラム革命防衛隊(IRGC:Islamic Revolutionary Guard Corps)の悪あがきというしか無い。政治でもなければ交渉でもなく、武装カルト集団が自分らのエゴを振り回しているだけだ。イランの現実的生命線は宗教でも戒律でもなく原油である。その原油は一定量汲み続け、輸出で消化していなければ油田に地下水が混じり油田自体再稼働が困難になる事態が目前に迫っていると言われ、イランも米国もそれを知っているはずだ。それを説明する参考映像:「海上封鎖は戦争行為だ」翌月1万人の米艦隊に港を封鎖された返り討ちの理由

2026年4月21日イランの国営放送は19日、現時点でイランはアメリカとのイスラマバド和平協議Islamabad Peace Talkへの再参加を拒否していると報じた。  イランの交渉団の関係者は、アメリカの矛盾した発言や停戦合意違反とされる海上封鎖によって、現状では、交渉の明るい見通しを期待できないと話したという。イランのタスニム通信は、パキスタンの仲介者を通じてアメリカとやり取りを続けていると伝えている。

fdb3c36aInstagram mmんb一方、アメリカのトランプ大統領は交渉団の派遣を表明していて、協議の開催は不透明な状況。

ドナルド・トランプ米大統領は19日、オマーン湾で米軍がイラン船籍の貨物船を攻撃し拿捕(だほ)したと発表した。米国が実施している海上封鎖の突破を試みたとしている。イラン側は「近日中」に報復すると警告した。トランプ氏はブルームバーグニュースのインタビューで、2週間の停戦を延長する可能性は「極めて低い」と述べた。停戦期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)だとし、合意が成立するまで、ホルムズ海峡付近における米軍の封鎖措置を継続する意向を示した。 参照映像記事 参照記事 参照記事 

イラン外務省は20日、米国との再交渉についてはまだ何も決定していないと述べた。記者会見でイラン外務省のエスマエル・バカエイ報道官は「現時点において、再交渉に関する計画はなく、この件については何の決定もされていない」と述べ、イラン船籍の貨物船への攻撃、イランの港湾封鎖、レバノンでの停戦実施の遅れはすべて「停戦の明確な違反」だと指摘した。参照記事 、、、、ここまで来たら米国が引く訳が無いのがイランは分からないのか?北朝鮮と協議でもたつき、時間稼ぎされた結果、北朝鮮が核兵器保有国に成った負の教訓である大失態を、トランプが、米軍が忘れるはずがない。

95e772f2イラン政府は最高指導者不在で不安定な中、内乱を恐れるIRGCは情報統制でインターネットもSNSも止め、経済困窮を他所(よそ)に強気な姿勢を崩さない。もはや彼らは政権などでは無く、分捕った政権延命に必死なカルト集団Cult Groupでしかない。その真意は、長年で築いた地位と莫大な資産を失うのを恐れているからだ、、。負傷したイラン最高指導者モジタバ・ハメネイ(Mojtaba Khamenei)師からして、西側各国に多くの不動産を隠し持つ大富豪だと言われている。哀れな兵士や国民は、こんな奴の為に聖戦を叫ぶ。映像:アメリカがホルムズ海峡を開けるためにとった驚きの行動とは


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2026年04月15日  個人 その他の 動植物
【奇跡の発明】電池からリチウムが消え【奇跡の発明】電池からリチウムが消えた...レアメ参考映像記事:電池からリチウムが消えた...レアメタル不要の衝撃技術とは日本発 世界最強の技術一覧
最近の日本の研究開発と実用化の速さには目を見張るものがある。主なものだけでもあまりに多いので、上に一覧できるサイトを載せた。すでに実用化へ向けて動き出した技術も、常に革新され、さらなる完成度の高さに挑戦している。決して贔屓(ひいき)目に見ているのではなく、あらゆる分野で日本の技術が世界をけん引し、世界経済、災害、公害防止に貢献している。追加参考記事:
ラピダスが買収を断った相手.インテル..その正体と日本が"白紙設計"を守り抜いた理由とは:過去ブログ:2026年4月世界初!千歳のラピダスが製造するガラス半導体が2027年、世界標準に!
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2026年03月22日  個人 ネコ
IMGP1177P2030055ブログに記録するのもつらいが、我が家の長毛の猫;ミーちゃんが2026年3月18日から19日の深夜に急逝した。約17歳だった。長年病気知らずで元気だったが、去年体調を崩し、検査では猫特有の腎臓病と診断され、毎日投薬を行い、最近は特に体調不調も無かったので驚いた。
PA070421新居に移ってからも一度も外に出ることがなく、運動不足を心配するほどだったが、前日まで元気だった。
思い出を書けばキリがなく、特に書かないが、おとなしく、賢い猫だった。ここ数年は、毎日夕方筆者にブラッシングされるのが楽しみで、時間になるといつもの場所で待っているのが常だった。家族や、数年前に亡くなった義理の母にも好かれて、みんなに楽しい思い出を残してくれた。ありがとう。左は、数年前、風景を写生しているときにやってきたので描いたスケッチ。途中でミーが居なくなり描きかけで終わってしまったが、、。ミーちゃんが窓から見るのを楽しんでいたキジ(現在オス1羽、メス6羽)やキツネたちは、今も毎日来てくれている。
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2026年03月17日  歴史、史実、記録 個人
kkkjhg記録映像:子供を亡くした母猫が、親を失ったゴリラと家族になった結果【感動する話】
プーチンよ、これを見ろ!お前にも子供の時があったろう。一体これまで、何人の親の居ない子供をつくりだしたのか。
ある日突然小国に侵入し、無抵抗な住民をわざと殺して混乱を招き、大統領を拉致か暗殺して、そこに親ロシア派による傀儡(かいらい)政権puppet regimeを作る予定だった。
Tracking the Shift in Consumption of Right vs.後は、旧友がうまくまとめてくれるから、1週間もあれば目的を達し、数か月後にはロシア兵は撤退する、、それが長引き、今に至っているのだが、「こんなに抵抗されるのは誤算だった」との言い訳は通用しない。一人の判断で政策が決定される、独裁国家の欠点と、個人の妄想、権力欲、顕示欲が露呈した結果だ。

白猫の動画を見て、すでに数年前に亡くなった白猫のフーを懐かしもうと思っただけだったが、映像は、思ってもみない展開をした。、、、こんなこともあるんだな。人間には欲があるから、時には良い行動も、時には悪い行動もする。だから晩年は欲を持たず、平凡に生きようと思う。生きる意欲だけは捨てないで、、。春になり、まだ雪のある中庭にスズメの群れは来なくなったが、キジのオスが来てくれて餌を食べている。平和や豊かさは自然に来るものではない。作り、与えるものだ。
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2026年03月09日  その他の 動植物 個人
DSCF71912026年3月8日、もうかなり外気温度が上がったとはいえ、午前10時半で外気は4℃だ。毎日30羽ほど来ていたスズメも来る数が減ったが、キジたちはまだ毎日午前7~8時に来て餌を食べている。雪が中庭から消えて草木が芽吹く頃来なくなる。
DSCF7190今日8日、2度目の食事に歩いて餌場:左 へ向かうメスたちを見ていると、全部で6羽なのに気が付いた:写真右。
彼女らより先に来て、餌場のメスを守るかの様に振る舞う大きなオス1羽:下左 を加えると、中庭に来るキジの総数は7羽で、今年は昨日まで5羽だと思っていたメスが1羽が増えていた。他に小柄なオス1羽がいるが、今来ているオスが追い払うので、めったに姿を見せない。かわいそうだが彼らの習性なのだろう。だが、たまにこっそり来て食べているのを確認している。最初に来た2羽から少しずつ増え、すでに5年ほど経っている。
DSCF7178DSCF7188メスたちが食事をする間、オスは周りを歩いて警戒し、メスたちを守っている。恐らくは、たまに来るキツネやカラスを警戒しているのだろうが、カラスは幾度かナワバリを主張してキジに威嚇をしたが、キジに軍配が上がったようで、最近はキジを威嚇することも無くなった。
たまに中庭に来るキツネは、近くに餌場が在り、そこに他のキツネが来ていないか見回りついでに中庭に来ている様で、キジを狙っている様子はない。恐らく、鳥の餌を失敬する野ネズミのチュウ吉が狙われている可能性があるが、賢く素早いチュウ吉の方が1枚上手のようだ。キツネは日没後に来るのが常で、たまにカップルで来ることもある。餌を咥(くわ)えて運ぶのを繰り返すようになると、子ぎつねが生まれた証だが、まだその様子はない。
DSCF7157ytreqwaDSCF7173今年は2度ばかりドカ雪が在り、その後の吹雪で一時は鳥の餌場が完全に雪に埋まり:右、早朝5時、鳥たちが来る前にと突風で倒れながら餌場の雪を何とか取り除いたが、それでも、例年に比べれば楽な冬だった。
キジや野鳥たちが、もうじき来なくなるかと思うと寂しい気もする、、、今日は風が強く、小雪が降っている。 過去ブログ:2026年1月札幌 1m超えのドカ雪で完全に交通マヒ
IMGP15502026年3月13日:気温はだいぶ春らしくなり、冬季間毎日早朝に来ていたスズメたち30羽ほどの姿は見えなくなったが、午前7時過ぎ、キジの一団、オス1羽、メス6羽が餌を食べていた。餌の減り方から、昨日はスズメたちは来ていたが、キジたちは来なかったように思うのだが、はっきりと確認は出来なかった。キジたちの食事は、8時15分まで続き、メスの中には一回り小柄な、子供っぽいのもいる。食事後、木の枝の中や地上の木の根元で休息に入った。
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2026年01月08日  環境 自然 個人
FireShot Capture 563 -2026年1月6日から7日にかけて今年一番の寒さで、札幌近郊もー5~8度程。道内ではー30度近くになった場所もある。ヨーロッパ各地が凍てつく寒気と雪、氷による冬の嵐に見舞われ、多数の交通混乱や死亡事故が発生し、日常生活や移動に深刻な影響が出ている。各国で気温が大幅に低下し、凍結した路面や積雪が交通網を麻痺させ、航空・鉄道・道路の各方面で混乱が続いている。
フランス南西部ランド地方では6日、積雪や凍結した道路状況が原因で少なくとも3人が交通事故により死亡したほか、オランダの状況も深刻で、特にアムステルダムのスキポール空港では雪と氷の影響で空港作業が困難となり、数百便の欠航が報告された。気温が極端に低下したイギリス北部では夜間に一部地域で気温が氷点下12.5度まで落ち込み、鉄道や道路、航空の交通機関が影響を受けている。

イタリアではローマを中心に数週間続いた大雨でテベレ川の一部が氾濫。公衆の立ち入り制限や倒木・洪水被害への警戒が強まっている。北部や中部ではスキー客が大雪を歓迎しているものの、今後も低温と積雪が続く見通しが報じられている。バルカン半島でも深刻な影響が続いている。ボスニア・サラエボでは雪の重みで木の枝が折れ、通りかかった1人が死亡。セルビア西部の一部自治体では非常事態宣言が発令され、アイスバーンによる道路閉鎖や交通事故への警戒が強まっている。参照記事 

blog_id_1873_order_1地球温暖化で、1880年から2012年までの約130年間で、平均気温は0.85度も上昇している。ただし、地球上のどこでも一様に気温が上がるわけではなく、寒冷化で注目されている地域もある。たとえば、冬の中央ユーラシアだ。1980〜2014年の観測データによると、北緯40〜60度(40N~60N)あたりのユーラシア大陸中央部から東部にかけての地域では、12月から2月までの冬の気温が、10年あたり0.3度くらいの割合で低下している。その北にある北極海のあたりでは、同じ冬の気温が10年あたり3度ほども上昇する猛烈な温暖化が進んでいるのに、である。参照記事 

FireShot Capture 564 - Intense heatwa__一方オーストラリア南部諸州が記録的な猛烈な熱波 Intense heatwaveに見舞われ、気温が40度を超える極端な高温が観測されている。この異常な暑さはニュージーランド沖の高気圧と北西部からの乾いた暖気の流入によって引き起こされており、過去6年で最も深刻な状況となっている。気象当局は2026年1月7日、ニューサウスウェールズ、ビクトリア、サウス・オーストラリア、タスマニア各州に対し、猛暑とそれに伴う山火事リスクに関する警報を発出した。参照記事 

DSCF7167DSCF7165kjdaDSCF7157ytreqwa2026年1月8日:札幌近郊は7日から8日朝にかけて今冬一番の大雪で、朝6時半には鳥たちが来るので、筆者も朝6時起きで野鳥の餌場や車回りの雪かきに追われている。8日の昼になっても雪は止まず、どうやら今日は、40~50cmほど積もりそうだ。8日午後、一旦雪が止んだ中庭のキジとスズメ達と、中庭を横断するキツネ。残念ながら、急に現れたので、後姿しか撮れなかった。撮影後すぐに猛吹雪になった。

DSCF7171DSCF7167DSCF7161左は、キジのオスが雪の中からこちらを見ていたので撮ったスナップ。丁度陽が当たって派手な色合いが浮き立っていた。羽は虹色にグラデーションを起こし、実にきれいだ。いや、目立つことを考えれば派手すぎると思えるほどだ。気性は強く、今毎日来ているメス5羽と、このオス1羽の他に、オス2羽が飛来した事が在ったが、このオスが追いかけまわして寄せ付けなかった。メスと比べるとオスは格段に大きく色鮮やかだ。。


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