2026年10月02日  犯罪 歴史、史実、記録
The 15 minutes that pluhq720.jpg (WEBP Image, 360 × 202 pixels)現地2026年9月30日午前6時30分、ドバイ発テルアビブ行きfrom Dubai to Tel Avivの「フライドバイFlydubai FZ1073:Boeing 737型機」旅客機内で、オマーン国籍の副操縦士がインド国籍の機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとする事件が発生した。写高度1万メートルから30秒間で5000メートル急降下する絶体絶命の状況の中、重傷を負った機長が命がけでコックピットの扉を解錠。客室から突入したイスラエル人の乗客らが副操縦士を取り押さえた。
(13) 'Fought Like A Lion'- Expert Pra操縦経験のない乗客(写真上の配管工の男性
Yaniv Hayun)が、航空事故番組を見た知識から操縦桿を引き上げて機首を持ち直し、非番の操縦士へ引き継いでサウジアラビア(Tabuk Airport)への緊急着陸に成功。乗客乗員約180人(174人)は無事でした。取り押さえた男性のTシャツの血は、格闘の際の容疑者の血だとされる。 写真左は、刺されたインド人機長。

(13) 【イスラエル行き旅客機緊急着陸】イスラエル側は「イスラム過激派によるテロ」と主張し、「フライドバイ」の全便停止を要請。
ニュース映像はコックピットという”聖域”で起きたパイロットの暴走と、奇跡の生還劇を伝えている。映像:乗客が状況を説明、イスラエル行き旅客機での刺傷事件: 英文記事 英文記事、、、、容疑者の動機や凶器などの詳細は調査中。
ウォール・ストリート・ジャーナルは10月2日、オマーン国籍の副操縦士は以前過激な思想に染まっているとの懸念からオマーン当局から飛行禁止処分を受けていたと報じた。また、副操縦士は飛行禁止処分を受けていたにもかかわらず格安航空会社フライドバイに採用されUAE=アラブ首長国連邦とイスラエルを結ぶ路線を担当していたという。ただ、オマーン当局が副操縦士の過激思想に関する懸念をほかの国や航空会社に伝えていたかは分かっていません。参照記事 
2026年10月3日:イスラエル・テルアビブ行きのフライドバイ機の副操縦士が「テロ行為」を計画し、コックピットの非常用おのを使って機長を襲撃したと、アラブ首長国連邦(UAE)の検事総長が明かした。国営首長国通信(WAM)が3日、報じた。 WAMはハマド・サイフ・アルシャムシ検事総長の話として、初期段階の捜査の結果から「副操縦士がテロ行為を実行しようと試みた」こと、「コックピット内で非常用おのを使って機長を襲撃し、機体の制御を奪おうとした」ことが明らかになったと伝えた。参照記事 

nappi11 at 00:00│Comments(1)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2026年10月02日 04:59
不思議なことに、呑気な日本の一般マスコミまでが本件を一生懸命報道している。
何か裏があるのかなー。それ行けネタ、かなー。

イランがUAE最大級のADNOCのブハサ油田・ガス田を攻撃したと。ADNOCは命知らずのシャトル便に関与するUAEの石油会社。位置情報を消し、一生懸命ペルシャ湾外に石油類を運んでいる船。UAEは色々大変。

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