岩屋毅氏訪中 国民・玉木雄一郎代表「国民民主党の玉木雄一郎代表は2026年9月29日の記者会見で、訪中した自民党の岩屋毅前外相が中国の王毅外相と会談したことに関し、「意義のあることだ」と述べた。

岩屋氏の一連の会談、対中玉木氏は、冷え切っている日中関係を踏まえ、「どういう国と国との関係があっても、対話の回路、チャンネルを持ち続けることは非常に重要だ」と指摘。「いま、政府がそうしたチャンネルを持ちづらい状況にあるなかで、岩屋氏が訪中し、例えば拘束されている邦人の解放、尖閣諸島、ウイグルなどについても日本としての考え方などを含め率直な意見交換がなされたと思う」とした上で、「中国は中国としての立場がある。それぞれの主張をぶつけ合う回路があること自体は意義のあることだと思う」と述べた。

岩屋氏と王毅氏による会談の意義については「今後、どのように政府として受け止めて、関係の改善につなげていけるのか。(日中)双方の努力が必要だと思うが、それに向けた回路を開く第一歩だと認識している」と語った。参照記事 、、、、、中国が日本を露骨に誹謗中傷するなか、それを忖度して日中が友好関係であるべきとの行き過ぎた態度や発言をすることは、相手の術中にはまったとしか言いようが無く、日本の対中外交をより複雑化させ、悪化させる行為ではないのか?関係改善を模索するトランプ氏でさえ、習近平の反日発言には無視の態度を取ったというのに、、。相手は何ら正確な情報も出さず、国際法を無視し続ける独裁国家だ。詐欺師に不用意に同調するなら、する方も詐欺師だろう。



nappi11 at 00:01│Comments(1)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by Poppo   2026年10月02日 12:59
不動産バブルの毒が地方政府はおろか金融システムにまで回り出した支那畜の今日この頃、日本からの投資を引き寄せたい下心で色々サインを出している支那畜に、飛んで火に入る夏の虫な岩屋元外相。w

支那政府が巨額の資本注入を2年連続したにもかかわらず企業や個人向けの融資がトンと増加しない国有金融機関。ボロボロな中小金融機関を吸収して金融危機を防ごうと政府の指導する大手の金融機関も、不良債権の先送りで経営基盤は損傷するばかり。なんか昔どこかの国で見た様な気がしてきた。w

コリャーもう共産党支配というシステムの欠陥が原因で、小手先の経済政策では如何ともし難い問題と、私は想像しました。w

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