2_gettyimages_2296332669_4302a78beb38531d5cfキエフとソウルの間もめ事は、2026年9月23日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が国連総会の演壇で、ウクライナが捕虜にした北朝鮮兵士2名を韓国に移送したと発表した事について、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領 South Korean President Lee Jae Myung が秘密保持協定に違反しているとしてウクライナを公に非難した後に始まった。
同氏の見解では、キエフには二人の捕虜の移送を明らかにする権利はなく、両国は外交上の複雑化のリスクと北朝鮮に残る捕虜の家族の安全への脅威を理由に、この動きについて誰にも話さないことに事前に合意していたという。韓国大統領はこの暴露は「残酷で無責任」だと批判した。
 韓国聯合ニュースのコメント要請に対しウクライナ側は、移送の事実だけを公表し、過程の詳細については明らかにしなかったと説明し、聯合ニュースは、 彼らの見解では、すべてを完全に秘密にしておくのは奇妙に思われた様だと述べている。
11_9f13b5d49587074da4c720beb7ef3d50_650x410ウクライナ大統領府関係者によると、キエフは韓国と、捕虜となった北朝鮮兵士の韓国への移送に関する情報を差し控えるとの約束はしていないと述べ、「ウクライナはこの件を秘密にする約束はしておらず、囚人に関する情報は決して隠さない。ウクライナ人には囚人に関する問題で何が起こっているかを知る権利があるため、これはデリケートな問題だ」と関係者は同メディアに語った。写真左は、ウクライナの捕虜になった北朝鮮兵士。参照記事 参照記事 

、、、、ウクライナと韓国の間に捕虜送致に関する行き違い、或は何らかの協議や合意があったかは別として、もし本当にイ・ジェミョン氏が捕虜や家族への脅威を心配するのなら、ウクライナが韓国へ捕虜を送ったと言った所で無関心を装うか、よしんば、「捕虜の最終的行き先は人権団体が決める事で、韓国政府は居場所を知らない」とでも言えばよく、そもそも全ては水面下で処理すべきことではないのか?自分からメディアに、捕虜の韓国移送を内密にしようとした秘密保持協定の存在事実を暴露するとは、余りにも幼稚な対応で、世界に、捕虜は韓国に居ると公言したも同じで、韓国が捕虜の人権を無視し危険にさらしている。
恐らくウクライナとしては、親中、親北のイ・ジェミョン政権が信用できず、密かに捕虜が北朝鮮へ渡されることを懸念したのではと想像できる。イ・ジェミョンなら、やりかねない。何せ、頭がお花畑なのだから、、。こういう時こそ、これまで通り、お得意の狡(ずる)さを本領発揮すればいいだけだ。あのトランプ氏を怒らせた様に、、。

nappi11 at 03:57│Comments(1)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by Poppo   2026年09月26日 08:27
龍谷大学教授李相哲氏によれば、この李在明大統領の最優先政策課題は現在裁判で争われている御本人の5件程の汚職起訴を大統領在職中になんとかする事らしい。w
で、最近も言うことを聞かない法相を更迭して新たな法相を任命しようとしたが、その候補もこの大統領の言いなりになれば政治生命が終了するので辞退したとか。w

3500億ドルのトランプに約束した対米投資もほぼほぼ大ウソになりつつあり、外交の天才との自負も大嘘の連発で凌いでいる状況。w
イラン近海への派兵も例によってコロコロ意見が変わり、メリケンと国内とイランの間で板挟み中。バカ丸出し状態。w

信用も信頼も出来ないお方とは無関係を保つのが日本の国益と思う今日この頃でした。w

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