CNNが2026年9月24日(米国時間)付で報じたところによると、最近の米情報機関の複数の分析は、中国系組織が提供した衛星画像や地理空間データが、イランによるホルムズ海峡の船舶への脅威や中東の米軍基地への精密攻撃を支えたとみている。CNNは情報筋4人の説明に基づくとしており、中国政府の直接関与は確認されていない。
情報筋によると、中国系組織から提供された画像は、7月17日にイランがヨルダンのムワッファク・サルティ空軍基地Muwaffaq Salti Air Baseを攻撃する際にも役立ったと分析され、この攻撃では米軍人3人が死亡し、米当局者の1人は、地理空間データによってイランがホルムズ海峡を通航する船舶を追跡する能力が高まったと述べた。
CNNは、中国系組織による支援を、ここ数カ月でイランの標的選定能力が向上した複数の要因の一つと位置付けている。ロシアからの支援や、戦闘を重ねたイラン側の経験も要因として挙げている。米当局者らは、中国政府がこうした活動を命じたのか、黙認しているのかは明らかでなく、支援の程度についても見解が分かれているとしている。CNNによると、在米の中国・イラン両大使館は今回の記事掲載前のコメント要請に回答せず、米国防総省はコメントを控えた。参照記事 過去ブログ:2026年9月イランがヨルダンの米基地攻撃に中国の衛星画像使用の疑惑と日本の基地配備も、、、:
トランプ米大統領は2026年9月24日(現地時間)、国賓訪問中の習近平中国国家主席をホワイトハウスに迎えて会談した。首脳会談に先立つ23日、ベセント米財務長官は、米中が貿易上の休戦を2カ月延長し、2027年1月10日までとすることで合意したと明らかにした。
中国国営新華社通信によると、習氏は「『台湾独立』に反対するという正しい立場を堅持し、台湾問題を慎重に処理する」よう米側に要求。人工知能(AI)では、両国が対話と協力を進める姿勢を示した。
今回の会談で特筆すべきは、第二次世界大戦に対する歴史観への言及で、これまで中国は日本との戦争を「反ファシズム戦争の勝利」と表現し、戦後から今に至る歴史観を下支えする宣伝活動を行ってきた。
この傾向は、2025年11月の高市総理の台湾有事発言後により強固になり、国内外でことあるごとに激しい日本批判を繰り広げてきた。参照記事
今回、トランプ氏は会談前に中国との関係を先の大戦の「同盟国」と呼び、「共に成し遂げた偉業に目を向けよう」と話しました。一方、習近平氏は会談後の晩さん会で、日本を引き合いに出し、「中国とアメリカの国民は肩を並べて戦い、日本軍国主義の侵略者に立ち向かった」と応じました。
会談の場で中国が「抗日」の物語=ナラティブに、日本の同盟国であるアメリカを巻き込もうとする異例の外交になりました。中国側の関係者は「習近平氏はこの問題で1ミリたりとも譲る気はない。来年行われる党大会に向けて国内の基盤をより確固たるものにするため、歴史観については断固たる姿勢を見せる必要がある」と繰り返し話していて、今回の首脳会談はそれが顕著になった。参照記事 参照記事
、、、国賓で呼ばれた以上、恥を掻かせるような発言をトランプ氏が言わないとの前提で好き勝手な事を言っている習近平は、相変わらず「太って歩く失礼」としか言いようがない。結果的に、現状を何とかしようとの米側の誘いに、中国は歴史認識にこだわり、この記事だけ見ると会談は噛み合っていない。現在73歳で弱り気味の習近平には、コレステロールたっぷりの晩餐が用意され、結局、大した合意も無いままに歴史的会談は終わるのだろう。全ては単なるトランプの選挙対策だったと見れば理解できる。恐らく米側メディアも、そんな評論を書くのでは、、。 映像記事:【米中首脳】晩さん会で両首脳がスピーチ 習近平氏「両国民は日本軍国主義の侵略者に立ち向かった」抗日歴史観に言及【晩さん会の映像まとめ】(2026年9月)|TBS NEWS DIG: 参照記事:世界を駆け巡る「習近平体調不良説」は本当か:


アホか?w
かたや、習近平大皇帝陛下にあらせられては、世界に向かって白昼堂々と大嘘を吐かれた。w
支那畜共産党の私兵たる人民解放軍は毛沢さんの戦略で、国府府軍のがげに隠れて戦力を温存している内に戦争が終わっただけじゃん。w
何が「日本軍国主義の侵略者に立ち向かった」だ。笑わせるんじゃねーよ、と私は思った。w
ホラ吹きと大ウソつきの首脳会談、さぞかしご立派な意見の一致が見られたのではないかと、私は想像した。w