ウクライナのイェウヘニー・フメラ国防相Defense minister Yevhenii Khmaraは2026年9月8日(現地時間)、同盟国の支援と欧州連合(EU)の融資を活用し、防空システム「パトリオット」Patriot air defence systems用の迎撃ミサイ
ル約1000発の供給契約を進めていると表明した。インタファクス・ウクライナが報じた。大半は今後数年にわたり納入される見通しで、ウクライナは当面の不足を補うため各国の既存在庫からの供与も求めている。同氏は同日のウクライナ防衛支援国会合で、契約対象の大半は今後数年にわたり納入されると説明した。そのため、各国が保有する在庫から300発を早期に提供するよう要請した。約1000発は契約を進める調達量、300発は既存在庫からの早期供与を求める数量で、別の枠組みとなる。
EU、パトリオット調達の例外措置で合意:EU加盟国も8日(ブリュッセル現地時間)、EUのウクライナ支援融資を使ってパトリオット関連品を調達できるよう例外措置で合意した。同融資には防衛品の調達先や部品構成などに適格条件があり、条件を満たさない域外調達には例外承認が必要となる。
欧州委員会のフォンデアライエン委員長President von der Leyenは、次回の32億ユーロの融資実行がウクライナの防空強化に資すると表明した。
同日の会合では、ドイツが自国備蓄からPAC-2迎撃ミサイル(PAC-2は近接信管で敵の弾道ミサイルに対して適切な位置で自ら爆発して迎撃する 米軍は改良型PAC-2 GEM-T Missilesをイランで実戦使用 参照記事)を緊急供与すると表明した。英国もNATOのPURLに1億ポンドを拠出し、パトリオットミサイルを含む防空装備を冬前に届ける方針を示している。参照記事 、、、ドイツの現政権はウクライナ支援を実行しているが、一方でドイツ国内では、移民反対、ウクライナ支援反対の右派政党が選挙で頭角を現している。まさか、ロシアが裏で支援???


略
1941年6月、ドイツのアドルフ ヒットラーは不可侵条約を結んでいたソ連への侵攻に踏み切った。独ソ戦の幕開けである。しかし戦線の拡大による兵站上の困難やソ連軍の激しい抵抗、厳しい冬などが重なり、ドイツ軍は短期決戦に失敗し、その後戦局は次第に不利な方向へ傾いていった。
悪手や失策を重ね、結果的に自軍の戦力を削いでいったヒットラーを巡っては、連合国側で「われわれの秘密兵器はヒットラーだ」と皮肉る声もあったと伝えられている。以下略
「トランプ級」戦艦は中国海軍を止められるか、空母設計変更と弾薬不足にみられる対中戦略の“オウンゴール“ JB pres 2026 9 11
こりゃー、ヒットラーをプーチンに、ソ連をウクライナに変えれば、立派な現状分析ではないだろうか。w
トランプに至っては支那畜を喜ばせることばかりやっているとしか思えない今日この頃、いい加減にしてほしいと思う私がいました。w