
大和ハウスプレミストドーム(2024年8月1日より。旧称:札幌ドーム :札幌市豊平区)を管理・運営する市の第三セクター「札幌ドーム」は2025年3月25日、山川広行社長(68):下左 が6月下旬開催予定の株主総会で退任すると発表した。山川氏は元北海道銀行副頭取で、2017年からドームの社長を務めていた。プロ野球・北海道日本ハムファイターズが北広島市に本拠地を移し、収益の柱を失った2023年度の最終的な赤字(当期純損失)は過去最大の6億5100万円と、市が想定した2倍以上の金額に膨れ上がった。
「我々がやろうとしたことが思うように進まなかったのは問題だが、見通しが甘かったというのは抵抗がある」と述べ、株主総会後の2024年6月21日、「赤字を受けて自身の責任問題にはならないか。」とのメディアの質問に、「やめるのは簡単。この形をプラスの状況にもっていかなければいけない。他に『やる』って社長さんがいたら代わる」と述べていた。参照記事
後任には大手旅行会社JTBの阿部晃士・北海道広域代表が就く方向で調整されていたが、大和ハウスプレミストドーム(札幌市豊平区)を管理・運営する札幌市の第三セクター「札幌ドーム」は2025年6月23日、株主総会と取締役会を市内で開き、山川広行社長(68)の後任に元JTB北海道広域代表の阿部晃士氏(56)が就任したと公表した。参照記事 、、、、市が補助もするから、金融機関上がりに任せておけば上手くやるだろうとでも札幌市は思ったのだろうが、そこに集まった実務方は、経営もマーケティングの経験も知識もない様な、退職金狙いの役所の天下り連中で、山川氏の後任も、やはり札幌市と関係の深いJTB上がりの阿部氏だった。阿部氏は「積極的な攻めの営業」を言っているが、札幌市のこれほど杜撰で、第三セクターの殿様商売の体質が公になった今、ブランド力を気にする企業なら、「何か札幌市(役人)に弱みがあるのか」と勘ぐられるのを敬遠して旧称札幌ドームは使わないだろうと筆者は想像する。市民としては、赤字垂れ流しなら運営を止めて貸し倉庫にでもすればいい。それが市の責任の取り方だろう。同時に、他の三セクも見直せ。市政は天下り馬鹿どもの暇つぶしの為に在るのでは無い。市民はみんな、額に汗して働いている。 これまでの経緯を分かりやすく解説した映像記事「札幌ドーム社長「やらせる訳ない」発言で大炎上!無策経営のツケを市民に転嫁か!?」が2026年8月に出たのでリンクを貼っておく。


無駄な努力や無駄な金を突っ込んで後は野となれ山となれの天下りの役人上がり。w
どう見ても責任を取らずにご無礼しそうにしか見えない。w
日ハムの新球場エスコンフィールドのように行きたいなんて思わせる様な数々の集客対策は永久に無理と、私は断定したい。w