以下の記事は、一旦過去ブログ:2026年7月から8月で中東の歴史が少し動いた。:に追記で記載したが、その後、プーチン氏が過去2026年8月9日に交わしたシリア内のロシア軍基地機能保全の合意を、8月26日に電話でシリアのアル-シャラア(Ahmed
al-Sharaa)暫定大統領に再確認した意味を考え、もしかしたら、かなり重要な意味を持つのかもしれないと思い、一つの記事として以下に掲載する。
2026年8月27日:シリア通信社SANAの報道によると、26日水曜の電話会談でプーチン大統領はシリアのシャラア(Ahmed
al-Sharaa)暫定大統領と8月9日のシリア内ロシア軍基地≪タルトゥース(タルトス)海軍基地 Tartous naval
base、フメイミム空軍基地Hmeimin air base :Khmeimim
airbase≫機能保全の合意
と、シリアの領土保全に対するロシアの支持を確認し、イスラエルによるシリアへの攻撃とシリアの主権侵害に対するロシアの拒否の態度を繰り返し述べたとされる。
アル・シャラー氏がアサド政権打倒を主導して以来、プーチン大統領はシリア新政府との関係再構築と、中東と北アフリカ全域で影響力を維持するロシアの努力の鍵となる基地の将来の確保に努めてきたと解説されており、
今後のロシア軍の中東、アフリカでの展開に絡み合意内容の再確認をしたと思われる。
ロシアに、13年の長期に渡り両基地を貸していたアサド前シリア大統領は今もロシアに亡命中だ。
ロシアが今後も、中東、アフリカ諸国と何らかの関係を継続するうえで、航空機、船舶、艦船のメンテナンスの必要性からみて、シリアに基地のある意味は非常に重要だ。この事は同時に、ロシアと関係の深い同盟国にとっても基地の存続は確認しておきたい事だろう。シリアの地中海に面した基地で、荷物を積み替えることも可能になるからだ。

ロシアのイスラエルに対する心配を他所(よそ)に、最近のアル・シャラー氏は暫定シリア大統領として、イスラエル、米国、中東、欧州、トルコなどを歴訪し、シリアの復興を目指して、今のところ比較的穏健な多面外交を展開している。それより、シリアの法廷で本人不在のまま死刑判決を受けたアサド前シリア大統領Former president Bashar al-Assadがロシアに亡命中のほうが不気味である。プーチン以上に狂った人間だからだ。 参照英文記事 過去ブログ:2019年8月シリア人権ネットワーク、アサド政権の帰還難民への残虐を非難:
2026年8月28日:CIA長官がロシアに飛んだ後、ウラジーミル・プーチン大統領に直接警告したことが明らかになった。8月25日火曜日、米国情報当局トップのジョン・ラトクリフ氏は US intelligence official John Ratcliffe、ロシアによる進行中のウクライナ侵攻について話し合うため、クレムリンとの異例の対面会談でモスクワに飛んだ。 現在、CIA長官がロシア当局に対し、核兵器の使用やキエフの北大西洋条約機構(NATO)同盟国を標的にすることで戦争をエスカレートさせないよう警告したとされている。
クレムリンは会談後に発表した声明で、「米ロ関係の深刻な危機を克服できるかどうかを判断するには時期尚早」と述べ、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官Kremlin spokesman Dmitry Peskoは記者団に対し、プーチン大統領は25日の訪問の結果について説明を受けたと述べ、長官は直接プーチン氏とは合わなかったと述べたが、真偽不明。当時、米軍 C-17 大型輸送機が米国からラトビアLatvia経緯でモスクワへ着陸したが、目的は不明とされていた。 参照記事 参照記事 参照記事 、、、、向かった目的は不明だが、モスクワへの乗り込み方が異常だ。恐らくだが、随行員と防弾リムジンも一緒に輸送したのだろう。彼らの移動を、ロシア側が先導したとだけ記述がある。プーチンも異常で何かを企んでいる気がするが、トランプ氏が認知症だからCIAが動いたとの想像も可能だ。最近では、イラク戦争、アフガン戦争、それらのシナリオはすべてCIAとペンタゴンによるものだ。 参照映像記事
2026年8月27日:シリア通信社SANAの報道によると、26日水曜の電話会談でプーチン大統領はシリアのシャラア(Ahmed
al-Sharaa)暫定大統領と8月9日のシリア内ロシア軍基地≪タルトゥース(タルトス)海軍基地 Tartous naval
base、フメイミム空軍基地Hmeimin air base :Khmeimim
airbase≫機能保全の合意
と、シリアの領土保全に対するロシアの支持を確認し、イスラエルによるシリアへの攻撃とシリアの主権侵害に対するロシアの拒否の態度を繰り返し述べたとされる。アル・シャラー氏がアサド政権打倒を主導して以来、プーチン大統領はシリア新政府との関係再構築と、中東と北アフリカ全域で影響力を維持するロシアの努力の鍵となる基地の将来の確保に努めてきたと解説されており、
今後のロシア軍の中東、アフリカでの展開に絡み合意内容の再確認をしたと思われる。ロシアに、13年の長期に渡り両基地を貸していたアサド前シリア大統領は今もロシアに亡命中だ。
ロシアが今後も、中東、アフリカ諸国と何らかの関係を継続するうえで、航空機、船舶、艦船のメンテナンスの必要性からみて、シリアに基地のある意味は非常に重要だ。この事は同時に、ロシアと関係の深い同盟国にとっても基地の存続は確認しておきたい事だろう。シリアの地中海に面した基地で、荷物を積み替えることも可能になるからだ。

ロシアのイスラエルに対する心配を他所(よそ)に、最近のアル・シャラー氏は暫定シリア大統領として、イスラエル、米国、中東、欧州、トルコなどを歴訪し、シリアの復興を目指して、今のところ比較的穏健な多面外交を展開している。それより、シリアの法廷で本人不在のまま死刑判決を受けたアサド前シリア大統領Former president Bashar al-Assadがロシアに亡命中のほうが不気味である。プーチン以上に狂った人間だからだ。 参照英文記事 過去ブログ:2019年8月シリア人権ネットワーク、アサド政権の帰還難民への残虐を非難:
2026年8月28日:CIA長官がロシアに飛んだ後、ウラジーミル・プーチン大統領に直接警告したことが明らかになった。8月25日火曜日、米国情報当局トップのジョン・ラトクリフ氏は US intelligence official John Ratcliffe、ロシアによる進行中のウクライナ侵攻について話し合うため、クレムリンとの異例の対面会談でモスクワに飛んだ。 現在、CIA長官がロシア当局に対し、核兵器の使用やキエフの北大西洋条約機構(NATO)同盟国を標的にすることで戦争をエスカレートさせないよう警告したとされている。
クレムリンは会談後に発表した声明で、「米ロ関係の深刻な危機を克服できるかどうかを判断するには時期尚早」と述べ、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官Kremlin spokesman Dmitry Peskoは記者団に対し、プーチン大統領は25日の訪問の結果について説明を受けたと述べ、長官は直接プーチン氏とは合わなかったと述べたが、真偽不明。当時、米軍 C-17 大型輸送機が米国からラトビアLatvia経緯でモスクワへ着陸したが、目的は不明とされていた。 参照記事 参照記事 参照記事 、、、、向かった目的は不明だが、モスクワへの乗り込み方が異常だ。恐らくだが、随行員と防弾リムジンも一緒に輸送したのだろう。彼らの移動を、ロシア側が先導したとだけ記述がある。プーチンも異常で何かを企んでいる気がするが、トランプ氏が認知症だからCIAが動いたとの想像も可能だ。最近では、イラク戦争、アフガン戦争、それらのシナリオはすべてCIAとペンタゴンによるものだ。 参照映像記事 

8月20日、プーチン大帝はクレムリンのアレハンゲルスキー大聖堂を訪問し、8月18日に発見された聖戦士ドミトリードンスコイの遺物に祈りを捧げた。
ロシア正教会は遺骸の一部を特別軍事作戦の最前線に直ちに送ることを提案した。
もはや、特別軍事作戦はロシア民族の聖戦となってしまったようだ。w
聖戦士のご加護まで動員して必勝を祈願したからには不退転の決意を固めているプーチン大帝を誰が止められるのでしょうか?
しかし、散々罰当たりなことをしでかしておきながら今更聖戦士頼りなんて、おかしいだろと私は思いました。