
2026年8月21の記事によれば。ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長Major General Vadym Skibitskiy, Deputy Head of Ukrainian Defense Intelligence.
は、北朝鮮が無人機操縦士を含む8500名の兵士をロシアに追加派遣したとCNNに対して発言した。
スキビツィキー氏は、すでに展開されている北朝鮮兵は主にロシアのクルスク州Kurskに集中しており、その中には1000名の工兵・地雷除去員が含まれていると指摘し、400名の無人機操縦士も含まれ、彼らがウクライナ領土の攻撃のために自爆型無人機を使用する可能性があると指摘した。同氏は、2026年9月にもロシアが北朝鮮に対し、さらに最大5万人の兵士の提供を要請する可能性があると指摘し、これまでにロシア軍では約2万5000名の北朝鮮兵が展開された、ないしはローテーションを経験したと述べた。
同氏は、これに加えて、北朝鮮はロシアにミサイル面での支援も提供しているとし、昨2025年8月までに北朝鮮はロシアに対し、ウクライナ領土への攻撃のために少なくとも150弾のKN23型またはKN24型弾道ミサイルat least 150 KN 23 or KN 24 ballistic missiles を送っており、さらに120弾が約束されていたと指摘した。同氏はさらに、北朝鮮は、ロシアへの兵力および弾薬の供給の見返りとして、ロシアの防空システム「S400」Russian S400 air defence systemを要求し、すでに「パンツィリ1」地対空ミサイル・システムPantsir 1 surface to air missile launcher,を受領したと述べた。北朝鮮は当時、ミサイルと同時に、操作要員約90人をボロネジ Voronzeh方面に派遣しており、ウクライナでは、それらミサイルによる攻撃でドニプロ地域Dnipro Regionの市民に死傷者が出ている。過去ブログ:2026年8月ウクライナに歴史的朗報がトルコから、、。:7月北朝鮮兵士約3万人をロシアが要求とウクライナが暴露:
コメント
アホな事は止めとけと。w
NATOにちょっかい出そうとしている証拠を色々突きつけて、何を企んでいるか知ってるぞと。w
今やプーチン大帝も立派な裸の王様、部下も不都合な情報は怖くて伝えられない。w
この有難い警告も無視するだろう。
メリケンは露助のウクライナ侵攻前年の11月にも警告したが、クリミヤでの大成功に調子こいて無視した挙句が今の体たらく。w
願わくば収拾がつかなくなる前に、大帝の御寿命が尽きますようにと思いました。w


もっとも北朝鮮が露助に送ったミサイルや大砲そして弾薬などの出来が相当酷かったなどという噂も見た事がある。w
プーチン大帝は露助国内の選挙後50万人とも言われる大動員をかけて、戦局を一気に好転させようと企んでいるとも言われている。
でも、噂によればウクライナの露助本土への長距離攻撃で兵站と経済がボロボロとなリ、クリミヤ半島すら維持が難しくなった今日この頃、プーチン大帝の企む輝かしき偉業も見果てぬ夢になってしまいそう。w