映像記事:「ニュージーランド産りんごは処分」中国の輸入停止で山積みになる在庫…日本からの“ある提案”で世界が注目!:より 「このりんごは、輸入停止」
その一言で、すべてが崩れました。
ニュージーランド南島。
三代続くりんご農家、エイデン・マクレガー。
70年守ってきた農園。
その収穫の大半を支えていた中国市場が、突然、全面停止。
倉庫には800トンのりんご。
行き場は、どこにもありませんでした。
完璧な形。
大きさ。
傷ひとつない外見。
それだけを信じてきた父。
しかし息子は言います。
「もう、このやり方じゃ通用しない」
ぶつかる価値観。
崩れていく家業。
そして思い出される、亡き妻の言葉。
「形の悪いほうが、甘いのよ」
意味が分からなかったその言葉が、この後すべてを変えていきます。
絶望の中で届いた、日本からの一本のメール。
日本が求めたのは――
「売れないはずのりんご」でした。
、、、2025年、日本のリンゴの輸入量が初めて1万トンを突破した。日本では高齢化と労力不足で長期保存用の国産有袋リンゴの生産が困難になっている。自給率9割超を誇る国産リンゴの危機は、果樹農家の生産基盤の弱体化を示す。日本のリンゴ生産量が減少傾向だと言われる中、映像記事でニュージーランドのリンゴの物語を目にした。今では輸入も順調に伸びて、2025年は7月時点で1万1510トンと1995年の輸入量を追い越した。全量がニュージーランド産で、2021年以降の輸入リンゴは全て同国産。
貯蔵リンゴが品薄になる期間を狙って日本への輸出を増やし、今ではリンゴの少ない夏でも、季節が逆のニュージーランドのリンゴがスーパーで手に入る。ニュージーランドは筆者が学生の頃あこがれた国で、タイミングが合わずに欧州へ行った筆者だが、今もあこがれの国だ。
左の資料は2019年と古いが、ニュージーランドが日本との経済連携協定・環太平洋パートナーシップTPP(CPTPP)経済圏加盟国(2015年日本が環太平洋パートナーシップ協定:TPPに合意、2017年締結。2018年3月「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定:CPTPPとなる)な事も有利に働いてリンゴとキウイでは同国が輸入国トップになっている。ニュージーの生産者も、日本の基準に合わせるとか、色々苦労はあったでしょうが、日本人も中国産を食べるより、同じリンゴでもニュージー産なら、よりおいしく安心して頂ける。 参照記事 参照記事 参照記事 過去ブログ:2025年7月米国を取り巻く国際経済は大きな転換期?とTPP:2023年7月TPPが英加盟で12カ国に、ウクライナも加盟希望表明:加盟国は、日本(リーダー国)、イギリス(2024年12月)、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、チリ、ペルー、ブルネイの合計12カ国。台湾は2021年9月加盟申請済み。交渉中・手続き進行:コスタリカ、ウルグアイなど。
、、日ごろの行い、国際法無視を棚に上げて中国が加盟申請しているが、当然申請受理も無理と言われている。
CPTPPについては、汚染処理水への異論や日本の海産物が放射能汚染されているとか、根拠のないことで散々日本を非難した韓国も加盟させてくれと日本に懇願してきているが、こんないい加減な国は加盟させてもらいたくない。韓国は長年中国に配慮して加盟しないと言い、CPTPPは要らない、多国間と自由貿易協定FTAを増やせば十分だと豪語してきた。
映像記事:韓国が日本に懇願!「CPTPPに加入させて!ALPS処理水については何も言わないから!」と,とんでもない手の平返し!:韓国CPTPP加盟の裏側|ゴールをずらす国は入れない.日本が握る"拒否権カード":参考:CPTPP加盟国は中国・台湾の新規加入を支持するのか?TPP交渉の経緯も解説:過去ブログ:2023年3月韓国紙に<謝罪を物乞いする卑屈な外交を中断せよ!>の意見広告:2019年7月韓国の経済研究所が国連で徴用工は「韓国の馬鹿げた思い込み」と発言:
