ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2026年6月12日、ウクライナによる無人機攻撃が増加していることについて、ロシア国民を分断し、社会に混乱を引き起こし、経済に打撃を与えるのが目的だと主張した。
ウクライナはここ数か月、これまで以上にロシアの奥深くを攻撃し、製油所や輸出拠点を定期的に標的としている。
プーチン氏はクレムリン(大統領府)での会合でロシア兵を前に、「彼ら(ウクライナ)の目的は、ロシア国民を分断し、社会に混乱を引き起こし、経済的打撃を与えることだ」「しかし、彼らが成功することはない」と述べた。
、、、ロシア連邦は既に、国家予算の約40%を戦争遂行に消費していると西側は指摘している。この巨額な戦費消費を外からの侵略を防ぐ国防の為と言うにしても、これまで誰もロシア本土を1ミリも侵略していないのが事実で、全ては彼の根拠のない身勝手な妄想が起こしているだけだ。 参考映像記事
この発言の数時間前、ウクライナは前線から1000キロ以上離れたロシアの主要な製油所を攻撃したと発表していた(筆者:サンクトペテルブルクSt Petersburg攻撃の事か?)。プーチン氏は、ウクライナによる攻撃が「経済的損失」をもたらしたことは認めたが、「すべては迅速に復旧している」と主張した。過去ブログ:2026年6月ウクライナ「ロシア版ダボス会議」初日に近隣石油施設を爆撃…プーチン氏の面目丸潰れ:
ウクライナはこうした無人機攻撃について、ロシアが毎日のように実施しているウクライナ各都市を狙った無人機・ミサイル攻撃に対する「正当な報復」だと説明している。
プーチン氏は、ロシアは防空体制を強化しなければならないと訴えた。同氏がこのような発言をするのは今月2度目。さらに、西側諸国を、ロシアに侵攻し領土を奪おうとした19世紀のフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトや20世紀のナチス・ドイツ指導者アドルフ・ヒトラーになぞらえ、ロシアの突撃部隊が「ロシアのために(ウクライナ東部に)進出し、支配権を握り、領土を確保している」と称賛した。 プーチン氏は最近、4年以上におよぶ戦闘を終結させるための、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との対面会談の可能性を排除している。

、、、、、誰がこんな、アル中と麻薬中毒、戦傷者で溢れた国を奪おうと思うだろう。厄介な荷物になるだけで、そもそも、無益で大義のない侵略で領土拡大を開始したのはプーチンである。ヒトラーですら、共産主義の拡大を防ぐという大義を持っていたのに、、。理由は定かではないが、最近プーチンは、中国にロシア兵の訓練を要請したという。映像記事:中国軍とロシア軍の“極秘連携” 200人訓練報道が国際社会に衝撃:
もしかしたら、無人機の操作か?受け入れた習近平には「侵略容認」「先軍政治:Songun Politics(Military-first Politics)」のラベルが貼られた。つまりヒトラー、金日成(キム・ジョン・イル)と同類だ。中華人民共和国という国は、絵にかいた餅でしかなく、今の中国は「一君万民」の独裁国家との指摘もある。映像記事:“天安門事件37年”テレ東独自映像も公開 中国では伝えられないその意味は?: 過去ブログ:2026年6月ウクライナの橋への攻撃でクリミアのロシア兵11万人孤立?:参考記事:「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算:

