(1) 【日本の技術】EV時代でも増映像記事:【日本の技術】EV時代でも増え続ける自動車のターボチャージャー…世界の動力を握る日本のものづくり:で、EV時代でも世界の自動車動力を支える日本の技術・ものづくりを解説。 ハイブリッド再評価でターボチャージャーは依然として増え続けている。世界市場は、米国のギャレット・ボルグワーナーと、日本のIHI・三菱重工、トヨタ系の4強が80%以上を寡占(かせん)。さらに裾野の電子制御スロットル、すべり軸受、電動コンプレッサーまで、トヨタ系3社が握る。
、、、15~6年前、筆者が1200CCにダウンサイジングされたVWポロのスポーツタイプに乗っていたとき、それが搭載していたターボがIHI製なのに気が付いて、1200CCながら加速、馬力の良いのに納得した記憶がある。巧みな技術の成果だが、合金製造の段階から優れた経験とノウハウを持っている日本製は、モーター、半導体と並んで今後も世界で活躍するだろう。また、将来EV車が普及するより、水素燃料、合成燃料仕様などのエンジン搭載車普及の可能性が見えてきた今、エンジンが消えることはないだろうという個人的見解に行き着いた。

screenshot(11)コメントから「
第二次世界大戦時、戦闘機も爆撃機もより高い空を飛ぶ必要に迫られました。レシプロエンジンでこれを実現できたのが過給機、すなわちターボチャージャーです。ゼロ戦、雷電、紫電改、飛燕、B29などが装備していました。高度が高いと空気が薄くなり、エンジン内が酸素不足となります。そのため、エンジンのシリンダー内にコンプレッサーで空気をさらに押し込んでやる必要があるのです。その動力源として排気ガスを使うのがターボチャージャーで、エンジンのシャフトから回転力を取り出すのがスーパーチャージャーです。
つまり、日本のメーカーは戦前からそれらを作ってきていたのです。」とあるが、
零戦では、一応、石川島製のターボ過給器を装着した試作機は製作されたが、零戦自体が余裕の無い構造ゆえ問題が多かったこと、screenshot(12)石川島自体がターボ過給器の経験が少なく、零戦の場合は戦力化と言うよりターボそのもののテストベッド的存在であったこと、零戦も旬を過ぎた機体で雷電や烈風など後継機が出来つつあったことなどから戦力化はされなかったようだ。高性能だった紫電改にもターボ装着は試験で終わったようだ。 参照記事 参照記事  そう言えば、スバル(富士重工の前身は「中島飛行機」)の水平対向エンジンも国産軍用機からの技術だったと言われている(そうでは無いという記事もある:スバルの水平対向エンジンは飛行機からではなかった ベンチマークはポルシェ356)。そのスバルは今、カナダ、米国で人気で、スバル北米工場からは北欧へも輸出されているという。映像記事:業界裏話・テスラがパナソニック製電池から中国製電池へ替えた末路:参考映像:壊れない自動車メーカー!トップ8に世界が驚愕と納得!日本車の秘密【衝撃ランキング】映像参考記事:「中国を信じて国が滅んだ」11万人の雇用が蒸発したドイツ経済の没落

nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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