2026年05月28日  個人 その他の 動植物
DSCF7249写真は、2026年5月27日、日没の午後7時のいつもの決まった時間に来て餌を待っているキツネ君。用意する時間はカラスの居なくなった日没後なので、冬は午後5頃と早くなる。
この前日26日の昼頃、外で愛車のワックス掛けをしていると、突然このキツネ君が小さな子ギツネを連れて現れ目の前を通り過ぎた。余りに急なことで写真が撮れなかったので、次の日カメラを用意して待っていて撮ったのが掲載の写真。残念だが27日には子ギツネの姿は確認できなかった。今来ているキツネは昨年の秋からで、筆者を見ても隠れなくなったのは最近の事だ。
DSCF7251DSCF7252このキツネが最近餌を運んでいるのは分かっていたので、過去の例から、近くのやぶの中に子供を待たせている可能性がある。それにしても子ギツネが1っ匹は少なすぎるので、すでに他の子供らは親離れし、残った発育の遅いのを連れていたのかもしれない。そしてこの出会いは偶然で無く、筆者を遠くから確認し、わざと子供を見せたのは間違いないと言える。キツネが安心した人間には、こんな行動をするのは経験上分かっている。餌を置く時間になった頃外で作業をしていると、わざと目の前まで来て姿を見せて「もう来ているよ」と催促することもある。
2026年5月28日:夕方7時、雨が降っていてキツネの姿は見えない中餌を置いて、何時ものように合図の口笛を吹いた。そして何気なしに横を見ると、いつの間にか、右上の写真の位置と同じ場所にキツネが来ていた。驚いたことに子ギツネも横にいた。10年以上キツネと付き合ってきたが、親子が餌場に来たのを見たのは初めてだった。家に戻り2階から見ていると、子ギツネに先に食べさせ、その間写真の親のキツネは雨に濡れながらそれを見つめていた。



nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
メール
URL
絵文字