プーチン氏、北京到着 20日に中ロ首脳会談 揺ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2026年5月19日、中国・北京に到着しペテン師・王毅(ワンイー)外相の歓迎を受けた。中国外務省の報道官は19日、プーチン氏の訪中を歓迎し、「中国とロシアの永続的な友情」を強調した。両国関係は、2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降深まっており、プーチン氏は自国が国際舞台で外交的に孤立する中、毎年北京を訪問している。20日には歓迎式典に出席し、習氏との首脳会談に臨む。会談後、共同声明に署名する予定。両首脳の対面での会談は去年9月にプーチン氏が中国を訪れて以来。
今回の会談は、先週行われたばかりの米中首脳会談に続いて開催されるもので、ロシア側の声明によると、プーチン氏と習氏は両国の戦略的パートナーシップを強化する方法や「主要な国際および地域問題について意見交換」を行う予定だ。

中国とロ訪問に先立ち、プーチン氏はビデオメッセージで、両国関係が「真に前例のないレベル」に達しており「ロシアと中国の緊密な戦略的関係は、世界的の安定化に大きな役割を果たしている。我々は平和と普遍的な繁栄を追求している」と述べた。ロシアは経済的に北京に大きく依存しており、中国は制裁を受けたロシア産石油の主要な買い手となっている。 今回の首脳会談では、モンゴルを経由してロシアから中国へ天然ガス(CNG:圧縮天然ガス)を供給する大規模なパイプライン(ロシア名:「シベリアの力2」図のピンク色)の建設が議題に上る可能性がある。ロシア側は早期完成を目指している参照記事 参照記事 

、、、、、中国で最初に建設された国外からの天然ガスパイプラインは、2009年に完成した「中国カザフスタン(中央アジア)線」。2020年時点ではパイプラインの中では最も輸入量が多く、 トルクメニスタンからウズベキスタン、カザフスタンの経由3カ国の産出量を合わせると中国のCNG輸入量の約82%を占める。続いて建設されたのが「中国ミャンマー線」。2010年に建設が始まり、2013年に開通した。

f46d2ecd2020年時点での中国へのパイプラインによる天然ガスの輸入という視点でみると、カザフスタンとミャンマー経由で全体の9割を超え、残りがロシアで、工事の中断もあり、ロシアからの中国へのCNGはそれほど多くはない。ロシアがウクライナへ侵攻したことも原因か、2024年時点で中国は、新たなロシアへのガスパイプライン「シベリアの力2」建設に難色を示しているのが確認されていた。

(5) 【速報】たった今!トランプ、激怒!!経済制裁による経済困難、戦費不足からプーチン自ら交渉に出たと見て不思議はないが、経済の低迷は中国も同じで、プーチンの思惑通りに進展するかは個人的に疑問だ。プーチンがわざわざ出かけるのは、米中接近への当てつけか?

中国は今、米国の機嫌を取るので精一杯なのでは?プーチンのウクライナ侵略で、習近平の一帯一路はずたずたになり、中国は欧州からは敵対視されている。侵略はすぐに終わると聞かされていた習近平、ロシアに文句の一つも言いたいのが本音では、、。 過去ブログ:2026年5月米中が関税引き下げで合意:2024年7月トルクメニスタン産天然ガスに目を向けたイラク、さらにトルコ、中国



nappi11 at 00:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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