2026年05月14日 歴史、史実、記録

ロシアは現地2026年5月12日火曜日、核戦力の近代化に向けた取り組みの一環として、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったが、ウクライナでの戦闘は終わりに近づいているとの主張から数日後にウラジーミル・プーチン大統領が発射を歓迎した。プーチン大統領は、核を搭載したサルマトICBM nuclear-armed Sarmat missile(Sarmat intercontinental ballistic missile:SATANⅡ)が年末に実戦配備されると述べた。 老朽化したソ連製ヴォエヴォダSoviet-built Voyevodaを置き換えるために建設された。射程距離35,000 kilometres以上と公表。
プーチン大統領は「これは世界で最も強力なミサイルだ」と宣言し、サルマトの個別標的弾頭の総合威力は西側のミサイルの4倍以上であると付け加えた。ロシア指導者は、西側諸国によるウクライナへの支援強化を阻止しようとして、2022年2月にウクライナに軍隊を派兵して以来、核の剣を繰り返し振り回してきた。映像
5月9日土曜日、赤の広場で行われた第二次世界大戦でのナチス・ドイツの敗北を記念する軍事パレード(約20年ぶりに重火器が使用されなかった)を監督した後、プーチン大統領は、ウクライナ紛争は終結しつつあると宣言した。同時にプーチン氏は戦勝記念日の式典の演説で、ロシアが「正義の」戦争を戦っていると主張。ウクライナを、「NATO(北大西洋条約機構)全体から武器と支援を受けている」「侵略的な勢力」だとした。 2000年に権力の座に就いて以来、プーチン大統領はロシアの核三本柱のソ連製コンポーネントを改良する取り組みを監督してきた。数百基の新型陸上配備型大陸間弾道ミサイル deploying hundreds of new,land-based intercontinental ballistic missilesの配備、新型原子力潜水艦の就役、核搭載可能な爆撃機の近代化commissioning new nuclear submarines and modernizing nuclear-capable bombers. などだ。英文記事 参照記事 英文記事 参照記事、、、、ウクライナ戦争のどこが正義の戦争か?身勝手で残酷な侵略でしかない。プーチンは、核がなければ夜も寝れない被害妄想な臆病者でしかない。彼に今必要なのは、ひと瓶の精神安定剤だろう。コメント
1. Posted by 甲東 2026年05月14日 08:27
最後のコメント・・・本当にそう。ただ、戦犯タコチキにも当てはまる。

