2026年05月14日  個人 国内問題 政治
北欧におけるデジタル教デジタル教科書とは、従来の紙の教科書を電子化し、タブレット端末やPC上で閲覧・操作可能にした教材システムである。単なるPDF閲覧だけではなく、動画、音声、アニメーション、検索機能、自動採点、クラウド共有などを備えるケースが多い。

2026年5月時点において、「北欧におけるデジタル教科書の失敗」は世界の教育政策論争の中心テーマの一つとなっている。特にスウェーデンでは、2010年代から進めてきた「デジタル・ファースト教育」が大幅に見直され、紙の教科書と手書きを重視する方向へ政策転換が進んでいる。

北欧諸国はかつて「教育デジタル化の成功モデル」として世界的に注目されていた。1人1台端末、デジタル教材、クラウド学習、オンライン提出などを積極導入し、学校教育の未来像として評価されていたのである。

しかし2020年代に入り、読解力低下、集中力低下、深い理解の不足、学力格差拡大などの問題が顕在化した。特にスウェーデンではPIRLSやPISAなど国際学力調査における読解力低下が社会問題化し、「過度なデジタル化が教育の基礎能力を損なったのではないか」という批判が強まった。

その結果、スウェーデン政府は紙の教科書購入予算を大幅に増額し、低学年では紙と鉛筆を中心とする教育へ回帰し始めた。さらにスマートフォン規制やスクリーン時間削減も政策課題となっている。、、。参照記事 、、、、、、予想できた事であり、個人的にも、たまに文章を筆記すると、漢字が書けなくて情けなくなる。若いころ、海外で数年ほど日本語を全く目にすることも話すことも聞くこともなく過ごした後に、漢字どころかひらがなを忘れてしまった事がある。例えば、「な」言う字を書いてもそれが正しいのか自信が持てない。「ね」と書いてみて、これは「な」ではないよな、、、と、自分に言い聞かせる始末だった。「さ」と「せ」の区別もつかなくなった。

日本語の文字数が多いという問題ではなく、脳の訓練の為にもたまには書くのも大事な事だろう。日本語に関していえば、話し言葉の乱れも気になることだ。さすがにアナウンサーは使わないが、TVでいい大人が「めっちゃ」「ムッチャ」「スゲー」などを連発する。TVをよく見る高齢な叔母がそれを指摘してきたので、自分も同感だと意気投合したことがある。育った場所や回りの環境も影響しているのだろう。筆者の場合、母親が言葉遣いに神経質で、いまだに「食う」「メシ」などの言葉は下品だと指摘された記憶が在り使えないし、使った記憶がない。特に女性が「食う」「うまい」と言う言葉を発した時には驚いたものだ。



nappi11 at 06:50│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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