▽ウクライナ軍によるロシア西部クルスク州への越境攻撃617日目。国境付近で戦闘が続いているものとみられる。▽ゼレンスキー大統領、「24時間余りの間にドニプロ、チェルカスイ、ハルキウ、クリブイリフ、チェルニヒウ、ドネツク、ザポリージャでロシアによる残忍な攻撃があった」とX(旧ツイッター)に投稿。防空能力強化に向けた協力が優先課題であると強調した。映像:ロシアが最大規模の無人機攻撃 14人死亡 Russia Launched BIGGEST Wave of Drones on Ukraine Killing 14:
▽ウクライナ国防相、2025年11月から26年3月の間にロシアが2万7000機の自爆ドローン、約600発の巡航ミサイル、462発の弾道ミサイルをウクライナに向けて発射したと報告。
▽ウクライナ当局、ロシア軍によるミサイル・ドローン攻撃で1人が死亡、7人が負傷したと報告。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が14日夜から15日にかけてドローン324機と弾道ミサイル3発を発射したと報告。右下は、2026年2~3月。
▽ウクライナ空軍、ロシア軍が発射したドローン324機のうち309機を撃墜または電子戦で無力化したと発表。参照記事 参照記事
▽南部ザポリージャ州のウクライナ当局、ロシア軍の攻撃により74歳の女性が死亡したと報告。
▽ウクライナ軍のシルスキー司令官、先月ウクライナ軍がロシア軍から約50平方キロメートルの領土を奪還したと報告。
▽ロシア国防省、夜間に85機のウクライナ製ドローンを迎撃したと報告。
▽ノルウェー政府、国内でウクライナ製ドローンを生産することを含む防衛協力関係の強化でウクライナと合意。参照記事
▽日本のJISDA株式会社は4月14日「完全国産の固定翼ドローン『ACM-01
Shiraha』のウクライナへの提供を開始した」「Shirahaは翼長約1.9mの木製機体を採用し、コンポーネントまで含めて完全国産で構成された固定翼無人機だ」「訓練用途に必要な最低限の仕様に絞ることで原価7万円を実現しており、訓練現場で継続的に運用し、損耗や交換も織り込みながら、運用能力そのものを高めていく考え方のもと設計されている」と発表した。過去ブログ:2026年4月あっちもこっちも無人機開発 日本の開発無人機は、すでに実戦で活躍:

