
ポーランド軍は祖国の安全のために、何千キロにも及ぶ国境地帯を徒歩および車両によるパトロールを実施中している。新たに配備された韓国製軽装甲偵察車両「KLTV」で悪天候などでも任務遂行が可能になる。欧州の中でもポーランド、バルト海諸国は、徴兵制を見直し、国境警備を強化し、積極的に軍備を増強している。すべては過去の歴史から、ロシアに対し根深い不信感を持っているからだ。他国の持つ不信感へ付け込んで軍事装備を売り込む韓国だが、その同じ国が日本の竹島を違法占拠し続ける矛盾。アジアの太鼓持ち 韓国、調子に乗るなよ!
一方、2025年4月、北欧フィンランドが対人地雷禁止条約(オタワ条約)からの離脱を表明。ポーランドとバルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)も共同声明を発表、離脱手続きを始めた。離脱する5カ国は、飛び地を含めるといずれもロシアと国境を接している。5か国は旧ソ連に侵攻・併合された苦難の歴史もあり、ロシアの「次の標的」になることに警戒を強め、デンマーク、ノルウェイ、スウェーデン3か国はすでに、これを軍事支援する体制にある。ウクライナ侵攻を4年以上続けるロシアへの警戒からだが、国際社会が目指す「地雷なき世界」の実現は後退する。日本は2025年、同条約締約国会議の議長国だった。まずは5カ国に離脱を踏みとどまるよう働きかけ、非加盟国にも対人地雷禁止の重要性を粘り強く訴える。対人地雷の使用と生産、貯蔵、移転を禁じるオタワ条約は1999年に発効。160以上の国・地域が加盟するが、ロシアや米国、中国など軍事大国は非加盟だ。参照記事 参照記事
状況は緊迫しているが、第3次大戦は起きない。ウクライナの不屈の反撃で、ロシアは起死回生を掛けた春の攻勢で戦力を記録的に消耗した。映像:ロシアの3月春の攻勢大失敗は、スターリンク衛星通信の喪失:原因は違うが、中国も同じく消耗している。中国は侵略国ロシアの盟友を気取った結果国際信用を失い、世界中で既得権益を失った。見放されたイランは自滅の道を転がっている。
それでも、中国が放漫で恫喝する硬派外交を止めないのは余りにも愚かだ。今ではそれが、国民性にまでなっている。 論理的説明は次の動画が参考になる。映像解説:今日ついに中国とロシアが動いた!イランへの異例の緊急決定で世界を揺るがす大変な事態: 個人的に中国外交ミスリードの戦犯は王 毅(おう き、拼音(ピンイン):ワン イー Wáng Yì )外相だと思っている。習近平にはそもそも、国際的思考能力も理解力も交渉力も無い。少しでもあれば、ここまで失策を繰り返す筈がない。映像:中国「脱貧困」の大嘘:2025年、6億人が直面する絶望的な現実:
