
ウクライナ戦線では最近、北東部のクピアンスKupyansk(Kupiansk)方面で、ウクライナ軍が大きな戦果を挙げたと報道があったが、小さな村での市外戦で、場所を特定するのが非常に困難だが、最近の映像記事で、場所がおおよそ特定できる映像記事が在ったので掲載する。地図の右の、黄色い円の場所で、ロシア兵がオスキル川Oskil River沿いのガスパイプラインの中を移動してウクライナ制圧地域に侵入し、密かに無人機で監視していたウクライナ軍が迎え撃ち、市街戦になり、
ロシア軍は大量の人的損失と多数が投降して殲滅されたという内容だ。記録映像:クピャンスク市街戦 ― パイプラインから出てきたロシア兵はどうなるのか?:別映像:クピアンスクで大量のロシア兵が投降:ガスパイプから侵攻を試みるロシア兵:これまでも、ロシア軍は幾度もこの方面で大損失を出しているが、まだ西進はあきらめていないようだ。地図参照記事 上の地図の水色部分は、ウクライナが反撃を継続していると主張する地域。
最近の戦闘では、ロシア軍はマスク氏のスターリンクStalink衛星の情報や通信機能が使えなくなった為、多くの戦闘で失敗を繰り返し、誤爆や同士討ちが多発しているとも言われている。過去ブログ:2026年2月ロシアが無人機攻撃でマスク氏企業の通信衛星「スターリンク」を使用?>遮断:最新戦況映像記事:スターリンク停止で71万5千人のロシア兵に衝撃:ボグダン映像記事:ロシア崩壊カウントダウン!ウクライナ軍が、ロシアの“防空の盾”パンツィリ20基超を撃破に:リマン Lymanの50mキルゾーンでロシア部隊全滅:
