Screenshot Editorウクライナのジョウクヴァ(Ihor Zhovkva)大統領府副長官:ゼレンスキー大統領の外交顧問を務める外交・安全保障のキーマン は、同国は日本が保有している様々な口径の防空システムを必要としているとTSNとのインタビューで発言した

同氏は、「私たちは日本の法改正のプロセスを注視している。日本が保有し、私たちが必要としているものを同国から受け取るためのメカニズムは存在する。私たちは、必要のないものまで含めて全て提供を受けていた段階はすでに過ぎた。現在、私たちが必要としているのは様々な口径の防空システムだ。日本にはそれらがあり、私たちはそのことを知っている。そのため、そのことについて対話することが可能であり、今後話ていく」と述べた。

index hgxcindex  hhgfまた同氏は、ウクライナ側は日本側と技術交換について協議し、それを関連の政府間文書で確定させるレベルまで引き上げることができると指摘し、「なぜなら、その場合、ウクライナは日本にとっても関心のある自国製品を提供できるからだ。例えば、ウクライナは日本も必要としている無人水上艇:Sea BabyMagura V5 の製造における先進国である」と言及した。同氏はその他、ウクライナは日本がこれまでに提供してくれた支援(地雷撤去機、発電機、中古車両、生活物資など)の水準に感謝していると述べ、「確かにそれは非致死性支援だ。しかし、戦時中の150億ドルという額は甚大であり重要である。私たちは(編集注:衆議院)選挙の結果と高市氏の圧倒的な勝利に確かに満足している。彼女は、改憲多数派(編集注:3分の2の議席数のこと)を獲得したのであり、それは今後の政権運営を容易にするだろう」と述べた。

また同氏は、ウクライナは日本に対して、PURL(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)の枠組みの中で非致死性兵器のために一定額の資金を割り当てるよう確かに要請してきたことを明らかにした。その他同氏は、NATO加盟国などによる、PURL以外の新たな軍事支援パッケージや新たな拠出を期待していると述べた他、ウクライナがまず第一に必要としているのは、パトリオット、ナサムス、アイリスティーといった防空システム用のミサイルだと発言した。

ロシア軍最大級の弾薬庫をウクライナ軍が6発以上のフラミ一方、攻撃用長距離巡航ミサイルに関してウクライナは、自国でFP-45 フラミンゴ巡航ミサイルを生産し、2026年2月12日には、ロシアの最大規模の弾薬庫にこのミサイル6発を命中させたと報道されている。性能は米国製トマホークを凌ぐもので、弾頭は1000㎏で、トマホークの2倍以上を装備しているDaniele Ferrが、価格は米国の4分の一と言われている。、、参照記事 映像記事 左図参照記事(2月12日の攻撃では、大規模なルクオイル石油精製所のあるUkhtaまでは、ウクライナから直線距離で1700kmあると説明されている) 、、、日本ではすでに、防衛産業の育成策が浮上しているが、それらの輸出入に於いて重要なのは実戦での実績である。日本とウクライナが組むと、とんでもないものが出来そうだが、、。映像記事;ウクライナ軍フラミンゴが“初めて”ロシア戦争の心臓部=GRAU戦略弾薬庫を破壊



nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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