
2026年1月25日から26日にかけて札幌は20年ぶりの大雪で、約1mの積雪で、一旦止んだが、また降るそうだ。郊外に住む筆者は、家の前の道路の除雪が間に合わず、丸二日雪の中で孤立し、どこへも出かけることができない。毎冬1~2回はあるので、珍しくはないのだが、この、いっぺんに降った大雪には驚いた。記録映像:Hokkaido, Japan is Freezing !❄️ Extreme Winter Storm Buries Homes & Cars in Sapporo:
それでも雪の降る中、スズメたちは早朝から元気に中庭に飛んできて、餌場で餌を食べ、いつもよりだいぶ遅れて、キジたちも来た。さすがに、地上を歩くキツネは来ていない。餌場や車の周りの手作業での除雪に汗を流す日が続いている。幸い、腰痛が再発していないのでありがたい。ここ数年、2月近くになるとドカ雪の来るのが恒例になってきた。千歳の飛行機は全便欠航、バスも鉄道も運行停止となっている。
26日早朝4時ころ大型除雪機が家までの道路を除雪してくれたが、現在午前8時、また雪が降り出した。雲の大きさから、筆者の住む郊外はあまり積もらない様だが、札幌市内は大雪の予想だ。こんな時に車で出かけると、一般道でもタイヤが埋まって動けなくなる可能性が高く、当分外出は無理な状態だ。天候に文句を言う気はないが、こんな時期に選挙はするなよ!

鳥の餌場で、大柄な、いつものキジのオス、メス各一羽を確認した。この悪天候の中、この時間に居るという事は、恐らく中庭のどこかで夜を過ごしたのだろう。このオス、最近特定のメスとカップルになったようだ。キジの「恋の季節」は真冬なのか?右下は、雪の少ない時の様子。今は餌場の周りを1mほどの雪の壁が囲み、中は昼間でもうす暗くなっている。
