FireShot Capture 584 - クリチコ・キーウ市長、ウクライナ首都キーウKyivでは、2026年1月8日から9日未明にかけてのロシア軍による過去最大級”となる278発の無人機及びミサイルでの大規模攻撃により、クリチコ市長が、「首都の重要インフラが損傷したため、キーウの高層住宅の半分にあたる約6000棟で現在、暖房が停止している」と述べた。画像 
1767940110-9754また、公共機関が移動式ボイラー設備から病院・産院などの社会施設へ電力を供給したと伝えた。その上で同氏は、代替の電力源や熱源がある市外へ、可能FireShot Capture 586 - ウクライナであれば一時的に避難するよう市民に呼びかけた。敵の攻撃による人的被害は、4人が死亡、25人が負傷したことが判明している参照記事 
なお、ウクライナ水文気象センターは、フェイスブック・アカウントにて、1月9日からウクライナ全土では気温の低下が予想されており、多くの地域では氷点下4〜9度、西部諸州では氷点下10〜15度となる見込みだと伝えている参照記事 
FireShot Capture 587 -9950375aまた2026年1月8日には、ロシア軍はオレシュニク中距離弾道ミサイルOreshnik‣IRBM (Intermediate-range ballistic missile)で、カスピ海に隣接するロシアの南部アストラハン州 Russia’s Astrakhan region, which borders the Caspian Sea.から発射しウクライナ西部リビウLivvへの攻撃を行っている。詳細は次の映像記事 参考日本語映像記事:オレシュニク攻撃再び…狙いは▽“沈黙”プーチン氏「ベネズエラ軍事作戦」胸中は
5879312a hhgf hh今回のこの極超音速ミサイルの飛行距離は約1800kmと言われているが、同機の最大射程距離が約5500kmと在る事から、ウクライナ以外の欧州各国への攻撃も充分可能で、リビウLivvへの攻撃が欧州各国への牽制だと見る事が出来る。
ロシア軍は過去2024年11月21日、新型の中距離極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」をウクライナの都市ドニプロDnipro(ドニプロペトロフスク)にある工場に向けて発射し、157de25f-s hhgfベラルーシBelarusのルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領は2025年12月18日、ロシアが核搭載可能な極超音速中距離弾道ミサイル「オレシュニク:Oreshnik、IRBM intermediate-range ballistic missile」をベラルーシ国内に配備したと発表していた。
今回のオレシュニク再発射は、プーチンがトランプ政権との協調関係を実質的に失い、追い詰められた末の強硬姿勢だと専門家は分析している。
ウクライナの“冬の抵抗力”がロシアの戦略を大きく狂わせている中、プーチンが越えてはならない一線を再び踏み越えた形だ。ボグダン映像解説2026/1/10 リビウが壊滅!ロシアの“核級ミサイル”《オレシュニク》が直撃し街が一夜で崩壊:
過去ブログ:2025年12月武力解決にこだわるプーチン、ベラルーシに核搭載可能ミサイル配備:2024年12月プーチンの妄想、退屈だから「互いにミサイルを撃って決闘しよう」、、:11月古い弾道ミサイルを引っ張り出し、最新、高性能ミサイルと言い張るプーチン?:映像記事:ICBMの正体判明!ロシアがウクライナに使用したのは極超音速ミサイル『オレシュニク』:11月西側がロシア攻撃で方針転換 ロシアはICBM?発射で威嚇

nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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