2026年01月08日  環境 自然 個人
FireShot Capture 563 -2026年1月6日から7日にかけて今年一番の寒さで、札幌近郊もー5~8度程。道内ではー30度近くになった場所もある。ヨーロッパ各地が凍てつく寒気と雪、氷による冬の嵐に見舞われ、多数の交通混乱や死亡事故が発生し、日常生活や移動に深刻な影響が出ている。各国で気温が大幅に低下し、凍結した路面や積雪が交通網を麻痺させ、航空・鉄道・道路の各方面で混乱が続いている。
フランス南西部ランド地方では6日、積雪や凍結した道路状況が原因で少なくとも3人が交通事故により死亡したほか、オランダの状況も深刻で、特にアムステルダムのスキポール空港では雪と氷の影響で空港作業が困難となり、数百便の欠航が報告された。気温が極端に低下したイギリス北部では夜間に一部地域で気温が氷点下12.5度まで落ち込み、鉄道や道路、航空の交通機関が影響を受けている。

イタリアではローマを中心に数週間続いた大雨でテベレ川の一部が氾濫。公衆の立ち入り制限や倒木・洪水被害への警戒が強まっている。北部や中部ではスキー客が大雪を歓迎しているものの、今後も低温と積雪が続く見通しが報じられている。バルカン半島でも深刻な影響が続いている。ボスニア・サラエボでは雪の重みで木の枝が折れ、通りかかった1人が死亡。セルビア西部の一部自治体では非常事態宣言が発令され、アイスバーンによる道路閉鎖や交通事故への警戒が強まっている。参照記事 

blog_id_1873_order_1地球温暖化で、1880年から2012年までの約130年間で、平均気温は0.85度も上昇している。ただし、地球上のどこでも一様に気温が上がるわけではなく、寒冷化で注目されている地域もある。たとえば、冬の中央ユーラシアだ。1980〜2014年の観測データによると、北緯40〜60度(40N~60N)あたりのユーラシア大陸中央部から東部にかけての地域では、12月から2月までの冬の気温が、10年あたり0.3度くらいの割合で低下している。その北にある北極海のあたりでは、同じ冬の気温が10年あたり3度ほども上昇する猛烈な温暖化が進んでいるのに、である。参照記事 

FireShot Capture 564 - Intense heatwa__一方オーストラリア南部諸州が記録的な猛烈な熱波 Intense heatwaveに見舞われ、気温が40度を超える極端な高温が観測されている。この異常な暑さはニュージーランド沖の高気圧と北西部からの乾いた暖気の流入によって引き起こされており、過去6年で最も深刻な状況となっている。気象当局は2026年1月7日、ニューサウスウェールズ、ビクトリア、サウス・オーストラリア、タスマニア各州に対し、猛暑とそれに伴う山火事リスクに関する警報を発出した。参照記事 

DSCF7167DSCF7165kjdaDSCF7157ytreqwa2026年1月8日:札幌近郊は7日から8日朝にかけて今冬一番の大雪で、朝6時半には鳥たちが来るので、筆者も朝6時起きで野鳥の餌場や車回りの雪かきに追われている。8日の昼になっても雪は止まず、どうやら今日は、40~50cmほど積もりそうだ。8日午後、一旦雪が止んだ中庭のキジとスズメ達と、中庭を横断するキツネ。残念ながら、急に現れたので、後姿しか撮れなかった。撮影後すぐに猛吹雪になった。

DSCF7171DSCF7167DSCF7161左は、キジのオスが雪の中からこちらを見ていたので撮ったスナップ。丁度陽が当たって派手な色合いが浮き立っていた。羽は虹色にグラデーションを起こし、実にきれいだ。いや、目立つことを考えれば派手すぎると思えるほどだ。気性は強く、今毎日来ているメス5羽と、このオス1羽の他に、オス2羽が飛来した事が在ったが、このオスが追いかけまわして寄せ付けなかった。メスと比べるとオスは格段に大きく色鮮やかだ。。



nappi11 at 00:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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