img_1e4070d80843d5ea314b中国の習近平国家主席は2026年1月5日、訪中した韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と会談し、「複雑で激動する」世界において、共に「正しい戦略的選択」をするよう呼びかけた。また、両首脳は、朝鮮半島の安定と南北対話の重要性について一致した。

中国の国営通信社新華社によると、習氏は「世界は現20260107071544-1在、100年に一度の加速した変化を経験しており、国際情勢はますます複雑で激動している」と述べ、両国は「地域の平和を維持する上で重要な責任を負っている」とし、「歴史の正しい側にしっかりと立ち、正しい戦略的選択をするべきだ」と述べた。これに対し李氏は、習氏との信頼に基づいた関係を「新しい段階」に進めたいと述べた。

また、韓国の聯合ニュースによると、両首脳は朝鮮半島の和平と安定および北朝鮮との対話再開の重要性について合意。李氏は、朝鮮半島における和平のために「実現可能な代替案を共に模索する」と述べた。パンダが韓国へ行く話も浮上したらしい。訪中前の2日、李氏は、「韓国は中国の国益を、中国は韓国の国益を互いに尊重し、立場を理解しようと努力しなければいけない。、、我々は当然、中国の大きな懸案である台湾問題で『一つの中国』を尊重するという立場に変わりはないと考える」と話している。参照記事 参照記事 

、、、、日米間軍事同盟がデリケートな時期に在って、李在明(イ・ジェミョン)が敢えて、今しなくても良い国賓招待を披露した行動が生むのは、国際不信と信用の失墜だけではないのか?

FireShot Capture 562 - 習近平 閲兵 -相手は、一党独裁軍事国家で国内の経済で歴史的低迷を続け、国外に於いては一帯一路が行き詰まり、ウクライナ戦争を長引かせている元凶とも言われる中国だ。単なる儀礼だとしても、順番が逆であり、中韓二国間で経済、外交で目覚ましい効果が相互で得られた結果の国賓なら理解も出来るが、敢えて今、中国との友好を世界にハズる事に何の意味が在ろうか。

思えば過去に、日本の頭の弱い親中議員が習近平を国賓で呼ぼうと策略した事が在った。コロナが神風になりお流れになったが、世界の安定に目すら向けない、けがれた習近平の手と、日本の君主が握手をしなければならないのかと思うと腹が立った記憶が在る。過去ブログ:2025年5月また日中友好議員連盟が余計な事を、、とパンダ返還:3月日中韓外相会談、「未来志向の協力確認」 いつまでも続く確認作業、、、:2023年9月空しくなる国内友好議員連盟トップの顔ぶれ:7月国政選挙にパンダを引っ張り出す愚かさ:5月中国人の不動産購入を制限する米国、しない日本:2020年11月不毛な日韓議員交流は税金の無駄遣い 2019年 11月また無駄な日韓議員連盟合同総会開催:8月こんな時に日韓議員連盟が訪韓、、文政権の存在が問題なのだが

台湾聯合報と公共通信社である中央社は4日、情報機関関係者の言葉を引用し、中国が韓国に「4つの要求と4つの約束(4要4答)」を提示したと報じていた。
中国の要求事項は、1つ目に韓国が習近平国家主席と会談する際、必ず公開の場で「一つの中国」政策を順守すると改めて明らかにするという内容だ。2つ目は、米国との国防産業協力に関連した製品、たとえば軍艦などをインド太平洋地域で運用してはならないという要求だ。3つ目は、中距離ミサイルシステム「タイフーン(TYPHOON)」の配備を拒否するよう求めるものだ。射程距離2500キロの新型ミサイル「タイフーン」は、2024年にフィリピンに配備された。4つ目は、在韓米軍が地域で任務を拡大することに反対せよという内容だ。これは在韓米軍が台湾有事の際に投入されるのを防ごうとする狙いとして解釈される。

中国は4つの要請に対する見返りとして4つの約束を提示したと台湾メディアは伝えた。▷ハンファオーシャンの子会社に対する制裁を正式に解除し、▷「限韓令」を廃止して韓国芸能人の中国公演を許可すると約束し、▷中国人観光客の韓国旅行を昨年基準で今年上半期に3倍、下半期に5倍へ拡大すると約束し、▷金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長との対話が実現するよう協力を約束するが、ただし韓半島の非核化反対は含めない--という提案だ。韓国外交部当局者は4日、台湾メディアの「4要4答」報道について「事実無根」と明らかにしたが、 参照記事 

Instagram hyhhh、、、李在明氏が、上記の『4要4答』を受け入れた上での国賓だったのでは?これではほとんど、中国の属国扱いで、実際には取引が行われた可能性は低いとされているのだが、したとしても公表するとは思えない。恐らく李在明にとって外交などどうでもいいことで、自分に箔をつけて、汚職疑惑を帳消しにしたいだけだろう。その程度の人間だし、平気で嘘をつく人物でもある。そう思えば写真のはしゃぎっぷりが理解できる。単純に大物と肩を並べたのがうれしいのだろう。2025年12月の記事では、右の様に言っていた。彼にとって外交とは、相手をどうだますのかなのだろう。 

2026年12月22日の報道で、韓米間の関税交渉が妥結するなど経済的な転換点を迎えたにもかかわらず、韓国経済はウォン安という新たな深みにはまり込んでいた。 ウォン・ドル為替レートは1480ウォン台で膠着状態を続けており、市場では心理的な抵抗線である1500ウォンの突破は時間の問題との見方が強まっていた。今回の訪中で、韓国経済は更に悪化が加速するのでは、、、。政治的には、韓国の国際的孤立が言われている。

FireShot Capture 592 -李在明氏に関して筆者は、無能で、大統領など務まる訳が無いと言い続けてきたが、最近の外国人記者のインタビューで、自国民が多数北朝鮮で拘束され居るている事も知らないと答えたのには本当に驚いた。その内2人の韓国人宣教師は中国で捕まり、中国が北へ送還して国家転覆罪とかで無期懲役になっている。そんな国の国賓になって喜んでいるのも情けないが、これまで、この件で質問さえしてこなかった韓国のメディアと言うのもだらしなさすぎる。馬鹿の集まりなんだろう。映像記事:李在明、外国メディアの直撃にフリーズ…“初耳”発言が世界拡散



nappi11 at 00:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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