img_5c2dd6eeb0470bd9c63ff604a84d4e9b35956防衛省統合幕僚監部は2025年12月11日、日本を取り巻く安全保障環境がより一層厳しさを増す中、日本海上の空域で10日、自衛隊と米軍が日米共同訓練を実施したと発表した。統合幕僚監部はX(旧ツイッター)に、「本訓練を通じて、力による一方的な現状変更を起こさせないとの日米の強い意思及び自衛隊と米軍の即応態勢を確認し、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化しました」と投稿した。航空自衛隊からはF35戦闘機3機、F15戦闘機3機、米空軍からはB52戦略爆撃機2機が参加し、各種戦術訓練を実施したという。
BhKAnrZuFireShot Capture 478 - 中露爆撃機日本周辺では9日、中国とロシアの爆撃機が日本周辺で共同飛行をしたばかり。  参照記事 9日(火)の午前から夕方にかけて、ロシアの核兵器搭載可能な爆撃機Tu-95×2機が日本海→対馬海峡を飛行し、中国の長射程ミサイルを搭載可能な爆撃機H-6×2機と東シナ海において合流したあと、沖縄本島・宮古島間→太平洋の四国沖まで我が国周辺を共同飛行した。参照記事 
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中国の 習近平 国家主席は中台統一の目標を堅持し、台湾周辺で軍事的威嚇を続けている。沖縄県・尖閣諸島周辺海域でも中国海警船による航行が常態化しており、領海侵入を繰り返している。  中露両国は力による領土拡大を辞さない姿勢で共通し、両国は日本周辺で軍事活動を活発化させ、軍事的な結びつきを深めている。
ロシアとウクライナの関係を中国と台湾の関係に重ね、日本政府は中国と台湾に影響する可能性があると見ており、事実外務省によると、ロシアが侵攻した直後の2022年2月24日、複数の中国軍機が台湾の防空識別圏内に進入した。右図は、過去の中露軍の日本周辺での主な軍事活動 
7aafa302 hhhg顕著なのは中国の活動で、最近では、自衛隊機へのレーダー照射が問題化しており、この様な背景が急な日米共同訓練となったと思われる。  参照記事 
中国人民解放軍は日本列島から台湾、フィリピンに至る第一列島線に迫っており、米国防総省は島嶼から成るこの線を、東アジアで中国の行動を抑える防衛ラインと位置づけている。日本の防衛省も、中国を「最大の戦略的課題」と明言している。ニュース映像:中国軍機断続的なレーダー照射 狙いは? 日中双方が外交攻勢 かみ合わぬ論点

イワクニ 地域と米軍基地 各地からの報告 <6> 馬毛島  中国新聞ヒロシマ平和メディアセンターイワクニ 地域と米軍基地 各地からの報日米同盟の「最前線」に位置する馬毛島(まげしま)では、中国の海洋進出を抑止する「第一列島線」防衛ラインの要衝として、米軍および自衛隊の訓練拠点整備、建設が加速されている。中国からの脅威の高まりに対応する狙いがある。参照記事 

nappi11 at 00:02│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2025年12月13日 05:57
軽~~い気持ちの一言で皆さん大忙し・・・もうクリスマスやのに。

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