FireShot Capture 299 - 「ロウクライナ国防省情報総局は、ロシア国民の志願兵からなり、ウクライナ側で戦う「ロシア自由軍団 The Freedom of Russia Legion (FRL)、」がロシア領内で数十の鉄道車両を炎上させ、抵抗運動「ロシア自由」は、ロシアの運輸インフラに対する作戦を成功させていると報告した。

報告には、「ロシア自由」の活動家たちは、全面戦争開始後から活動行っており、現時点でロシア領内で最大級の効果的な抵抗運動の1つとなっていると指摘されている。記事の中で彼らは「抵抗は、全国的にますます強まり、拡大し続けている。プーチンの卑劣な連中は恐怖の中で生き、安全とは何かを忘れてしまうだろう。」と述べている。参照記事 

攻撃の対象となっているのは、ロシア軍がウクライナに対する戦闘で利用している装備品、弾薬、兵器の供給に用いられている鉄道だという。運動の結果、数十両の車両の制御システムおよび電力供給システムが炎上したとし、これによりロシア軍の前線への安定的供給に影響を及ぼしていると書かれている。参照映像記事 参照英文記事と映像  参照記事 記録映像 

c335e4fbその他、ウクライナ国内のロシア支配地では、多くの市民がウクライナ軍に協力する活動を行い、「パルチザン partisans」とも呼ばれ、一部組織は、組織名「パルチザン運動アテシュ:partisan movement Atesh(クリミア・タタール人の反露地下抵抗組織・レジスタンス、パルチザン)として反プーチン活動をしている。破壊活動やウクライナ軍への情報伝達、更に、親露スパイや密告者の摘発などもしているようだ。 過去ブログ:2025年8月ロシア兵にも高まる反プーチン:4月ロシア軍は、ウクライナ南部でも戦線拡大か?:2024年3月反プーチン・ロシア人義勇兵がロシア西部で進撃、村を制圧:2023年9月情報戦で優位に立ったウクライナ情報部




nappi11 at 00:02│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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