
高市早苗新首相は女性閣僚が半数程度を占める「北欧諸国並み」に女性を起用すると述べていたが、2025年10月21日発足の新内閣で閣僚18人のうち、女性は2人にとどまり、片山さつき氏を日本初の女性財務相に、小野田紀美氏を経済安全保障担当相に任命したと発表された。初入閣は10人。
目標とする政治家として故マーガレット・サッチャー元英首相を挙げている高市氏は21日、日本初の女性首相に選出され、高市氏は先月、内閣や党執行部について「北欧の国々に比べても劣らないほど、多くの女性に活躍していただく」と述べていた。
日本の政財界において、女性は希少だ。世界経済フォーラム(WEF)の「グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(世界男女格差報告書)」2025年版で、日本のジェンダー・ギャップ指数は148か国中118位だった。北欧諸国のアイスランド、フィンランド、ノルウェーが1~3位を占め、アイスランドでは、クリストルン・フロスタドッティル首相を含む閣僚11人のうち6人が女性だ。フィンランドでは19人中11人、ノルウェーでは20人中9人となっている。 石破茂前内閣も女性閣僚は2人だった。女性閣僚が最も多かったのは、第2次岸田文雄改造内閣などの5人。参照記事 参照記事、、、女性なら誰でもいいと言うわけではないから、致し方ない結果か、、。映像記事:北村晴男弁護士・公明党からの批判にお答えします:北村晴男 メディアの印象操作が効かない!高市内閣支持率71% 田原総一朗との因縁:片山さつき対談 親中とスパイ防止法:

