90ce754bFireShot Capture 189 - 国民大増ロシアが戦場で劣勢とか国内経済が低迷などの西側メディの記事は目にしても、それを報じるロシア記事はほとんどない。西側メディアがミスリードした記事を報じていないか等を確認するのに、ロシアの民間人で、ロシアで生まれ育ち、タタール人あしや Ashiyaさんの映像情報が報じる、ロシア国内で得た独立系メディアの情報は貴重だ。ロシア国内の通信通話も、非常に不安定になっているようだ。タタール人とあるので、ご先祖が、ウクライナのクリミア半島出身の可能性がある。
FireShot Capture 190 - 発電所へのミサイル攻撃 停電も - ABEMその中で、上右図のロシア領内ベルゴロドBergolod市で、2025年9月28日に大停電が在ったと報告されている。ウクライナ側の発電所へのミサイル攻撃とされている。
最近ウクライナは、ロシア軍がクルスクKursk、ベルゴグラド地域に兵士や装備が集結させているとの情報から、この地域へのドローン攻撃などを活発化させ、兵站(へいたんlogistic)や施設機能を麻痺させている。ウクライナには、停戦後にこの地域を緩衝地帯、或は、非武装地帯として確保したい思惑が在ると言われていた。筆者の想像だが、ウクライナの発電所攻撃は、地上攻撃前に、この地域の住民の退去を促す意図が在るのではないだろうか? 参照記事 記録映像

image-1746068470057.pngimage-1746068485161.pngすでにメディアの報道に在った様に、ロシアが国家予算の歳入不足を補う為、消費税を20%から22%への変更を検討しているのは事実だが、開始は2026年からと述べている。
また、来年2026年のロシアの国家予算に占める国防費は38%になる予定と述べられているが、2024年統計では18.9%となっていた。日本の国家予算に対する軍事費:防衛費が3.3%とされているので、ロシアの38%への急上昇が如何に異常なのかが分かる。右表は、軍事研究機関のストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)の公開資料から 参照記事 

、、、この国防費の急増予定だけ見ると、プーチンの戦争継続の意思が相当強い物と見て取れる。最近までロシアへ和平協議を促(うなが)していたトランプ氏も、それを言わなくなった。
21世紀に、独裁国家がい3311b770きなり演習を偽って小国ウクライナに侵攻し、キエフ近郊Buchaでは住民170人余りが、何が起きているのか分からないまま虐殺され、同時に多くが拷問torture、強姦rapeされた。首都キーウでは、事前に送り込まれていたゼレンスキー氏を狙った暗殺部隊が、ぎりぎりのタイミングで全員捕獲された。
戦争にもルールが在り、宣戦布告が在って然るべきだが、プーチンの行いは非道な犯罪でしかなく、彼が今の世に、用意周到に地獄を再現した行いは微塵も容認できるものでは無く、これを非難できない者は人ですらない。プーチンの狙いは、ウクライナを徹底的に痛めつけ、ウクライナにロシアの傀儡政権を立ち上げる事なのだ。歴史をソ連時代に戻そうとしている。トランプ氏も、やっとそれに気が付いたのか、、。ウクライナ人の自己犠牲的self-sacrificial 抵抗が無ければ、今頃はフィンランドが、バルト3国が、モルドヴァが同じ目に遇っているだろうと言われている。 過去ブログ:2024年4月ゼレンシキー大統領のハーグ国際会議でのオンライン演説
FireShot Capture 188 - ロシア:ヤロスラヴリ -FireShot Capture 186 - 衝撃ニュース!首都モスクワを2025年10月3日:ボグダン映像解説:首都モスクワを支える製油所が炎上壊滅!ガソリン100万トン消失で供給能力38%が停止、給油行列と価格暴騰。2025年10月1日、ロシア・ヤロスラヴリ州Yaroslavl Oblast にある「ノヴォ・ヤロスラヴリ製油所」で大規模火災が発生し、ガソリン不足率は20%に達し、価格高騰とインフレ加速が現実となっている。
FireShot Capture 187 - 衝撃ニュース!首都モスクワを支えるさらにロシア国内の製油所の38%がすでに稼働停止、ガソリン生産は100万トン減少し、ディーゼル燃料の不足は軍需・物流・農業にも直撃している。
プーチン政権は「技術的事故」と強調しているが、背後にはウクライナのドローン攻撃やロシア国内パルチザンの活動があるとの見方が強まっている。また、ロシアの深刻な財政悪化は、今後の作戦遂行にも影を射していると述べられている。

FireShot Captkkkjhこれより先、2025年9月29日未明には、ウクライナ軍は国産巡航ミサイル「ネプチューンR-360 Neptune cruse missiles ,を使用し、ロシア・ブリャンスク州Bryansk oblastの軍需工場「エレクトロデタリ」Elektrodetal Plantを精密攻撃した。 発射された4発のミサイルは、ロシア側の防空システム(S-300/S-400/パンツィリ等)に一切迎撃されず、全弾が命中。対艦ミサイルが使用され、約240km飛行した。英文記事 現在、一回り大きい、射程約1000kmの地対地ミサイルも開発されている。英文記事 
FireShot Capture 185 - ネプチューンがロシアの工場は炎上し、生産ラインが完全停止した。
この工場は「ロシア軍の神経中枢」とも呼ばれる重要拠点で、通信・ナビゲーション・兵器制御に不可欠な電子部品を製造。航空機やミサイルシステムに直結するため、今回の打撃はロシア軍全体の兵器供給に深刻な影響を与えるとみられる。ボグダン映像記事  英文記事 映像:ネプチューンがロシアのエレクトロデタル工場に衝突した後、ロシアのミサイル基地に壊滅的な打撃が発生: 過去ブログ:2025年10月米国が、戦争終結に向けウクライナヘ長距離巡航ミサイルの供与?


nappi11 at 00:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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