原農業部長唐仁健受賄2.68億 被判死緩中国吉林省長春市の人民法院は2025年9月28日、唐 仁健(とう じんけんTáng Rénjiàn)・前農業農村相に収賄(しゅうわい)の罪で執行猶予2年付きの死刑判決を言い渡した。発表によると、唐被告は2007年から24年にかけて、現金や不動産など総額2億6800万元(約56億円)相当の賄賂を受け取っていたとされる。

人民法院は「これらの賄賂は国家と人民の利益に極めて重大な損失をもたらしたため、死刑に値する」と述べた。唐被告は罪を認めており、反省の意を示しているという。参照記事 参照記事 過去にこの農政大臣は「われわれには14億の中国人民が毎日時間通りに食事をすることを保証する能力がある」と嘯(うそぶ)いていた。結局は、人民を食い物にしていただけだった 記録映像。、、、中国の行政官の出世は、利権を得て裏金をため込むための様だ。どこかの国の議員と全く同じだ。違うのは、死刑判決にはならないだけだ。過去ブログ:2025年1月汚職大陸中国の実態とその裏:2022年12月江沢民元国家主席が死去と中国の政治腐敗と摘発の歴史:2021年5月中国で公務員が汚職を「自首」する例相次ぐと習近平の野望 1月約285億円の収賄で死刑判決>1月29日死刑執行 中国:2019年5月蔓延する公務員の怠慢、ミスに終身責任の条例と危険な食品 中国:2013年7月鉄道汚職で2年の執行猶予付き死刑 中国 2012年7月共産党員増加という報告と「裸官」中国 2011年7月中国の欲ボケは世界を走る 6月裸官、汚職、止まらず 意外な波紋も 中国 2010年1月裸官 2009年3月金を持って逃げる汚職役人 官僚 中国:

0317b3c4-s2021年1月には金融大手、中国華融資産管理のトップだった頼小民(らい しょうみん)氏:右 を17億8800万元(約300億円)の賄賂をもらったなどとして死刑判決にし、ただちに執行した。それまで贈収賄など経済犯罪は「死刑判決が出ても執行しない」が不文律とされており、公務員らは震え上がった。過去ブログ:2021年1月約285億円の収賄で死刑判決>1月29日死刑執行 中国 、、、必死に大金をため込んで、堂々と使う間もなく死刑と言う人生。銃殺される時、何を思ったのだろう?

日本でもオリンピックでの電通事件や、最近では自民党の裏金疑惑など利権に絡んだ問題は後を絶たない。毎度思うが、発覚しても刑が軽すぎると思う。経済犯には、その数十倍の罰金を課してもいいのでは、、。払いきれないにしても、死刑の無い国では、凶悪犯に100年以上の禁固刑を課すこともある。特に国家公務員の私利私欲からの経済犯罪は、公務をしながら脱税をし、税金を食い物にするもので、例え微罪であっても倫理的に許されない。返金したからいいと言うのではなく、すぐに厳罰を課すべきだろう。



nappi11 at 00:01│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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