最近の記事から、2022年の年齢調整発症率(Age-Standardized Rate, ASR)データによると、がん発生率が最も高い国はオーストラリア。10万人あたり450人以上ががんを患(わづら)う。オーストラリアでは特に、乳がんや悪性黒色腫(メラノーマ melanoma:日本人では10万人あたり1~2人とされ希少がん 参照記事)になる人が多いという。
ニュージーランドやデンマーク、アメリカ、ノルウェー、カナダといった国も罹患率が高い。日本は上位30カ国には入っておらず、先進国ではがんになる人の割合が比較的低い。
しかし、がん発生総数では、人口の多い中国がもっとも多く、右表のがん発症者総数で日本は4番目になっている、、、。この両方の表で言えるのは、10万人当たりでも、総数でも上位に居る米国が、がんになり易い国と言えるのでは、、。あくまでも素人判断だが。元記事では言及されていなかったが、なぜ男性の方が多いのだろう? 参照記事 英文記事

