筆者が気になる日本の外国人政策に関して、自民党は2025年9月23日、党総裁選の討論会を青年局・女性局主催で開催し、外国人労働者の受け入れ拡大に関し、小林鷹之元経済安全保障担当相と茂木敏充前幹事長が「移民には反対だ」と明言した。
小林氏は「できるだけ外国人に頼らない仕組みをつくっていくことが重要だ」と強調。茂木氏は「ルールを守れない外国人には厳しい措置が必要だ」と主張した。高市早苗前経済安保相は、外国人政策に関する司令塔創
設を提言。小泉進次郎農林水産相は、医療保険や児童手当の不適切利用是正を訴えた。一方、林芳正官房長官は「(受け入れの)コントロールで、なだらかに必要なだけ入ってもらうことが大事だ」と述べた。
参照記事:連立拡大、実現時期に違い 高市氏「首相指名まで」、小泉氏「区切らず」―自民総裁選で共同会見: 23日夜には、TV番組で各候補者の主張が取り上げられた。映像:【報ステ全文】なぜ自民党は“嫌われた”のか…総裁選5候補に聞く“党再生の道”【報道ステーション】(2025年9月23日):、、左図は、その番組で紹介された各自の主張の一部。映像記事:【ノーカット】高市早苗 前経済安保担当大臣が演説で決意語る 自民党・総裁選 所見発表演説会(2025年9月22日):

