北朝鮮の金正恩氏、無人機試験FireShot Capture 179 - 北朝鮮、AI自爆ドローンをモザイクな北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記North Korean leader Kim Jong Unが2025年9月18日、攻撃型無人機(ドローン)の試験を視察し、人工知能(AI)のさらなる活用を指示したと、19日に国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。朝鮮労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)軍需政策担当総顧問をはじめ、党中央委員会の幹部と国防科学研究部門の活動家らが同行し、KCNAが公開した映像には、小型自爆型無人機が離陸し、標的を破壊する様子が写されていた。写真上は、「北朝鮮版リーパー」とされる攻撃型無人機「セッピョル9:Saetbyol-9」と思われる。

FireShot Capture 177 - News_ North Ko__ - https___この演習は「金星(クムソン)シリーズ戦術攻撃型無人機'Kumsong' tactical unmanned attack aircraftの優れた戦闘能力」を示すもので、金氏は「非常に満足している」と述べたと伝えている。公開映像 *「金星」は、北朝鮮の無人機の系列名
同時に公開された無人機:下 は、米軍の無人偵察機RQ-4 Global Hawkと見た目そっくりで、「北朝鮮版グローバルホーク」と呼ばれる無人偵察機「セッピョル4:Saetbyol-4」と思われる。北は、小型から大型まで数種類の無人機を開発し、北朝鮮製ミサイルはすでにロシアへ供給され、ウクライナ攻撃に使用されていると言われる。ちなみに、無人機へのAI搭載は、ウクライナ軍がすでに行っている。

北朝鮮の金正恩氏、無人機試験を「AIと作戦能力の高度化が重要金氏は無人機を「主要な軍事活動資産」と位置づけ、「朝鮮人民軍の近代化における最優先かつ重要な課題」として強調。また、AI技術の「迅速な開発」と、ドローンの「生産能力の拡大と強化」を命じたとされている。*AI搭載により、敵機や地形の識別が可能になる。

北朝鮮は昨年、初の攻撃型ドローンを公開しており、専門家はこの新技術がロシアとの関係強化と関連している可能性を指摘している。また、北朝鮮兵士がロシアに派遣されて現代戦の経験を積んでいるとみられており、特に無人機の戦場での活用方法を学んでいると考えられている。参照記事 参照記事 英文記事 参照記事 英文記事 
米国安全保障顧問ケロッ過去ブログ:2025年9月頻発するロシア内の鉄道を狙った破壊工作とロシアの末期症状、東アジア:9月絶え間ないロシアの無人機攻撃に耐えるウクライナ市民と日本:9月ロシア軍がポーランドに続き、ルーマニアへも軍事挑発 NATO軍始動:、、、核兵器開発を含め、侵略に加担する北朝鮮、中国を、韓国現政権が批難しないまでも容認する方向であれば、日米が、韓国が自由主義圏に居る事に?を感じて当然であり、日本は警戒感を持って対応していくべきだろう。状況が、外交を密にする信頼関係に不安が在るとして、韓国とは距離を取らなければ、日本はまた暗に利用されたり、それにより自由主義世界から非難の火の粉を浴びかねない。これまで日本は、嘘とでたらめを根拠に十分に利用されてきた。友好だけが国益を生むなどの考えは、相手と時と場合によりけりだ。


nappi11 at 00:01│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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