ロシアのプーチン大統領は2025年9月3日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記兼国務委員長と北京で会談した。両首脳は車に同乗して会談の会場に到着し、プーチン氏は、両国間の信頼、友好、同盟関係に言及し、ロシアのクルスク州奪還で朝鮮が果たした役割を強調した。北京で行われた中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年の記念活動にも言及し、「素晴らしく、レベルが高い」と述べ、金氏は「ロシアを助けられることがあれば、われわれはそれを兄弟の責務だと考え、できる限りのことを行う」と述べた。参照記事 映像:東部戦線でのロシア兵壊滅状態:
、、、、2025年と言う年は、世界経済、国際情勢が大きく変わる節目になるだろう。中露より先に、韓国が経済危機に直面しているが今の所打開策も無い。映像:ウクライナ人捕虜を虐待するロシア兵:ウクライナのドローン攻撃:ポーランド領空にロシア軍の無人機 戦闘機が緊急発進して撃墜 トゥスク首相「一線を越えて危険な状況」 NATO加盟国で迎撃は初め:

ポーランド軍と北大西洋条約機構(NATO)軍は9月10日、ウクライナ攻撃に際してポーランドに侵入したロシアのドローン(無人機)を撃墜したと明らかにした。NATOの領空内でロシアのドローンが撃墜されるのは初めてという。ポーランド内務省は「ドローンが7カ所から発見された」と発表している。
ロシア国防省は「攻撃する計画はなかった。ポーランドと協議をする用意がある」
と主張しているが、トゥスク首相Poland's Prime Minister
Donald Tuskはポーランドの安全が脅かされたと判断しているようで、「現時点で戦争状態にないことを強調したい。しかし、今回の挑発行為はこれまでの一線を越え、以前とは比べ物にならないほど、ポーランドにとって危険な状況です。この状況は第2次世界大戦以来、最も開戦に近付いている」と述べた。英国はすでに2024年、ポーランドへ空軍部隊を派遣し、防衛装備を供給している。左図の、ポーランドと接するベラルーシBelarus、スロバキアSlovakia、ハンガリーHungaryが親露派政権なのが不気味である。 参照記事 映像 :ボグダン映像戦況解説 NATO第4条発令:過去ブログ:2024年4月英がウクライナに最大規模の兵器供与、1千億円の追加軍事支援も:
3月EUに漂う欧州戦争への覚悟と用意 世界が不安定化:*ロシアの動向にポーランドが神経質なのは歴史的にやむを得ない事で、ポーランドは1939年にソビエト軍の侵略を受け、翌年の春にはポーランド人約22000~25000人がスモレンスクSmolensk近郊で虐殺されている。後日スターリンの指示だったとロシアが公表した。カチンの森事件 こんな歴史背景も影響してか、ポーランドはトランプの「対ロ融和政策」には批判的だ。

