
アラスカ・アンカレッジAnchorage, Alaskaの韓人が所有するホテルがここ数年間、麻薬流通の本拠地と明らかになり、当局が大規模急襲作戦を実施し、捜査当局は「アラスカ州の歴史上初めて、麻薬流通と関連した初のホテル急襲であり、作戦は最大規模だった」と明らかにした。アンカレッジ総領事館によれば、アラスカにはアンカレッジを中心に約7000人の韓人が居住している。
今回の急襲作戦が進行されたチェルシー・イン・ホテル(Chelsea Inn Hotel)もアンカレッジ国際空港から東に約2マイルの距離で、アンカレッジの中心に位置し、連邦検察アラスカ州地検はホテルの所有者であるソ・ギョンス(Kyoung Seo, 62)氏とマネージャーのシャンテル・フィールズ(Chantel
Fields、36)を麻薬関連施設維持及び運営共謀の疑いで起訴したと25日明らかにした。2人はアンカレッジ地域で去る2020年10月から『チェルシー・イン・ホテル(Chelsea
Inn Hotel)』を麻薬流通の拠点として運営してきた。検察は今回の事件を『米国を取り戻す作戦(Operation Take Back America)』の一環と説明した。 ソ氏とフィールズは現在アンカレッジ拘置所に拘禁中で、有罪が認められた場合、最大懲役20年の刑に処されることがある。
急襲作戦では、去る2025年8月22日に連邦検察:写真中央(マイケル・ヘイマン:Michael Heymanアラスカ連邦検事)、連邦捜査局(FBI):写真左、アンカレッジ警察局:写真右 などによる合同捜査チームが3班に分かれて、チェルシー・イン・ホテルを始めとしてソ氏が住む家、マネージャーが暮らす家を同時に急襲し、現場で11丁の銃器、数千発の弾薬、4万5000ドルの現金、フェンタニル fentanylを含む1.2キロ以上の大量の麻薬を押収した。
検察は、彼らはここ数年間ホテルの客室などを犯罪組織員たちに提供して、麻薬取引や売春などのためにホテルを尋ねる者たちから20ドルの入場料まで受け取り、「ホテルの従業員たちは事実上『出入り監視員』の役割をしていた」と話した。ソ氏が運営してきたこのホテルは客室が40室であり、最近数年間、地域社会で犯罪の温床として悪名が高かった。 2020年以降、このホテルだけで1214件の通報が受け付けされた。通報ケースは暴行、令状執行、公共騒乱だけでなく殺人、銃撃事件も相次いでいた。去る2020年には今回のソ氏と共に起訴されたマネージャーの父親であり、元従業員だったデュアン・フィールズ(Duane Fields)もこのホテルで殺害されたことが伝えられた。 参照記事 英文記事 英文記事 英文記事
、、記事からも、彼らが麻薬犯罪組織とネットワークをもっていたのが明らかで、外国人でも不動産や建物が買える日本でも起きかねないのだ、、。この様なケースの場合、米国では犯罪者側の財産没収、高額な罰金も科せられるが、日本では、、? 取り締まって罰金を集め、取り締まり強化に役立てる位の発想が在ってもいいだろう。トランプが、財源不足を関税に求めた様に。不法入国や滞在を放置すれば、いづれ生活に行き詰った彼らが犯罪に走るのは、火を見るより明らかだ。将来の防衛も大事だが、目の前の防犯は急がねばならない。経済難民が押し寄せてからでは遅すぎるのだ。 過去ブログ:2025年7月データから見るイギリス・スウェーデンでの強姦事件多発と移民、難民:5月スウェーデンで銃による殺人が多発 人口当たりで欧州最多:2月日本の外国人労働者の流入についての分析と今後 ロシア記事より:2024年12月殺し屋になる子供救済でスウェーデン、15歳未満の通信傍受可検討:

