オーストラリアは画期的なソーシャルメディア法を使い、16歳未満の子どもによる動画投稿サイト「ユーチューブ」の利用を禁止する。アニカ・ウェルズ通信相が2025年7月30日、明らかにした。16歳未満の子どもを「搾取的なアルゴリズム(情報、手順)algorithm」から保護する必要があるとしている。
ウェルズ氏は声明で、「プラットフォームが利用者の身元を推測する前に、子どもが自分自身を知ることを望んでいる」「ソーシャルメディアには存在意義があるが、子どもを標的とする搾取的なアルゴリズムが存在する余地はない」と述べた。
オーストラリアは昨年、16歳未満によるフェイスブック、TikTok(ティックトック)、インスタグラムなどの利用を禁止する法案を策定中だと発表した 映像記事。ユーチューブについてはこれまで、学校の授業で広く利用されていることから適用除外とされていた。ユーチューブの広報担当者は、30日の発表は衝撃的な方針転換だと述べた。
ユーチューブは声明で、「当社の立場は明確だ。ユーチューブは、無料かつ高品質なコンテンツを豊富にそろえた動画共有プラットフォームであり、テレビでの視聴も増加している」「ユーチューブはソーシャルメディアではない」と述べた。参照記事 参照記事
、、、、一見曖昧な規制に見えるが、膨大なコンテンツ(情報)の中には、未成年者が性犯罪に巻き込まれかねない物が在り長年問題視されてきた。YOUTUBEの映像でも、最近は閲覧数稼ぎの過激なタイ
トルのニセ映像や、明らかに誇大宣伝の通販サイトが目立ってきている。護身用と言いながら、明らかに武器になるようなものを売る中国の通販サイトなどは規制されるべきだろう。
今後、更にAIが普及すれば、こどもの些細(ささい)な「お小遣いほしいな」「友達ほしい」などの要求が、自動的に、簡単に悪意のあるサイトへ誘導されるだろうと想像できるし、すでに起きているかもしれない。また、人間が持つ好奇心へどんな頑丈な戸を立てても規制は無理ではないだろうか?「魔法使いに成れなかったオヤジ」のボヤキでしかないが、すでに、誰でもが魔法使いに成れる時代になってしまったのだから、造ってしまった大人には、子供を守る義務がある。電話を持たせるにしても、スマホではなくガラケーで十分だろう。筆者はSNSは使わないので、携帯はガラホである。 参考映像記事:【最強パナソニック】ついにガラケーを復活!携帯事業撤退から12年後・・・新たに生み出したガラケーに世界が驚愕した理由とは・・・:


催眠術にかかる様なもんかな。SNSは道具か。
ドイツのある歴史学者が、ナチ党とは組織化された自己憐憫の党、と言っていると。
俺達は被害者だ、という感じ。こうした被害者意識(ほぼ妄想)は、ナチ体制成立後に解消されるどころかどんどん強まっていったと。
最近の右翼は、こんな流れかな。