2025年07月26日  犯罪 欧州 EU

海外報道翻訳所各国の統計データを集計・公開しているデータサイト「World Population Review」によると、2022年時点で、イギリスにおける強姦発生割合が「人口10万人当たり109人」となっていることが分かった。この数値は、性犯罪統計が明らかになっている国家の中で、カリブ諸島の国「グレナダ(注:カリブ海の島国。そもそも人口が少ないので割合が高く出る)」に次ぐ高い水準である。[参考記事]イギリス:移民流入が原因?首都ロンドンで性的暴行事件が急増…

イギリスの他、スウェーデン、フランス、デンマークなど、移民・難民流入が深刻化している欧州諸国において、同様の傾向が見て取れる。なお、日本は「人口10万人当たり1.34人」であり、イギリスの1/100程度。参照記事:https://worldpopulationreview.com/country-rankings/rape-statistics-by-country

こうした強姦事案増加の背景には、欧州各国で急速に進む「移民・難民の受け入れ」が大きな要因になっている可能性がある。英政府が公開している犯罪統計(*人種別逮捕件数)によると、上記データ同時期(2022年)の「白人系イギリス人逮捕者の割合」が「1000人当たり9.4人」に留まる一方、「黒人系逮捕者(*移民や難民が大半?)の割合」は「1000人当たり20~50人」となっており、有意(ゆうい:統計上)に高い数値を示している。また近年、欧州では移民・難民による「地元女性達への性的暴行」が社会問題となっており、2010年代には、英・ロザラムにおける「パキスタン系移民男性達による大規模な性的児童虐待事件」が発覚、大きな注目を集めた。参照記事 

c4e95717、、、、最近のスウェーデンに関する記事でも、性犯罪の増加を目にした記憶が在る。強姦と言えば、一般的には暴力的な物を想像するが、実際には、その際にマリファナや違法薬物が使用される事が多く、それを求めて性犯罪に巻き込まれる女性も多いと想像できる。日本も、早急に取り締まりの強化と、強制送還などを含む罰則の厳格化が必要だろう。同時に、相手が日本人であっても、犯罪を生む原因になる麻薬や薬物の使用に厳罰をもって早急に対応する事を願う。緩慢(かんまん)な対応は、悪が組織化、凶悪化し、社会に根ざすことを許す結果に繋がる。そうなってからでは4e29ef41遅い事は、米、英、メキシコ、ハイチなどを見れば容易に想像できることだ。左図は、合成麻薬、アヘンなどの米国、カナダへの流れ。中国が出元で在る事は、中国政府も認識している。そんな国の人間に対し、e12d5009日本が入国を緩和するするなど、在ってはならない事だ。 過去ブログ:2025年7月最も安全な国は? 2025年世界平和度指数:7月女性がギャングに毒入り餃子で復讐 40人殺害 ハイチ:5月メキシコ麻薬組織で内部抗争、未成年者39人含む1200人超死亡:4月4月長男を探していた母親、次男と共に殺害される 犯罪はびこるメキシコ:2024年10月欧州各国で、移民をめぐり保守、右派政党が躍進:2024年9月スウェーデン、自主帰還する移民に給付金を最大約480万円に:7月メキシコからの合成オピノイド系麻薬密輸に異変 シナロア内抗争が原因?:2023年10月麻薬犯罪のかなめ中国に米国怒り中国系企業に制裁: 参考:日本:在日インド人が女子高校生に不同意性交の疑い…首を絞めるなどの性的暴行英国、アフリカ系難民が地元少女に「性的暴行」…怒る地元民が難民収容施設で抗議デモ実施も極左集団が妨害:映像記事:「日本人の街だけなぜ無事なんだ⁉」激化するLA暴動の中唯一無傷の日本人街に全米が驚愕した理由とは



nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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