過去の記事「また日中友好議員連盟が余計な事を、、とパンダ返還」で、日中がパンダを政治利用する事に異論を書いたが、性懲りも無く、「二階元幹事長の息子」が「中国から再びパンダを!」と訴え、主要公約のひとつと言って良い“重要視”ぶりだと言う。7月20日の投開票に向け、参院選が激しさを増している。選挙の最大の焦点は自公が参院で過半数を維持できるか否かであるが、全国で自民党候補の苦戦が報じられているのは周知の通り。和歌山選挙区でもその傾向は同じだ。自民党公認にして、二階俊博・元幹事長の三男、伸康候補(47)も大接戦の渦中にあるが、そんなジュニアの主要政策のひとつは、何と「再び和歌山にパンダを!」だという。父親が取り仕切った裏金問題や世襲批判など、まるで無かったかのように、、。親子で政治を愚弄(ぐろう)している。
和歌山選挙区は、定数1。そこに7名が名乗りを上げている。和歌山県は保守王国として知られ、参議院では、一期6年を除き、自民党が議席を獲得し続けている。父俊博氏は衆議院で連続当選すること13回。幹事長を歴代最長の5年2カ月に亘って務めた党の超大物である。その父も裏金問題で傷が付いたまま引退し、既に86歳と高齢。世襲批判や「不倫騒動」もあって、前回の衆院選挙で伸康氏は大敗した。
父、二階俊博・元幹事長が政界きっての「親中派」だったことは知られている。大訪問団を率いて訪中し、江沢民、胡錦涛、習近平ら歴代の最高指導者と面会。地元に江沢民の記念碑を建てようと計画したり、年金施設の跡地を、懇意にしている中国企業に有利な条件で売却するべく尽力したりしたこともある。また、習近平国家主席を国賓で招待しようとしたが、コロナで頓挫したのは幸いだった。パンダの貸与を政治の材料に使う中国への反発も、とりわけ自民党が基盤とする保守層には一定数あると言われ、いくら父が親中派の大物だからと言って、1年生議員にどうこう出来るテーマでは無いと書かれている。まして、国政選挙で、顔が軍事独裁国家中国を向いているのでは、公認した森山氏が操る自民党の体質も問われ、「日本人ファースト」が勢いづくのも無理はない。参照記事
コメント
2. Posted by 甲東 2025年07月16日 05:54
ちんけな攘夷派はロシアの手先、という怪しげ発言も出だした。
笑うしか無い。歴史修正主義者の類いは昔からわんさかいる。
自分の話に酔いしれ、どんどんエスカレートするのが得意技。
でも、東京ではトップを走っているという話しも。どこかの県だけでは無かった様な。皆、暇なんだ。
笑うしか無い。歴史修正主義者の類いは昔からわんさかいる。
自分の話に酔いしれ、どんどんエスカレートするのが得意技。
でも、東京ではトップを走っているという話しも。どこかの県だけでは無かった様な。皆、暇なんだ。
3. Posted by 甲東 2025年07月16日 07:26
主として東欧の選挙でロシアの関与がよく言われる。
今回のような低次元のガセネタ飛ばしが主流なんだろうか。
ポンが多いほど引っかかるという事かな。そうなら、情けないこっちゃ。
今回のような低次元のガセネタ飛ばしが主流なんだろうか。
ポンが多いほど引っかかるという事かな。そうなら、情けないこっちゃ。


早く右翼政党を作りーな。