トランプ関税をとりまく多くの映像記事が出ていて、国際的な信頼を失墜した米国は、特に日本との経済関係で不利になり、国際的に孤立していると言う内容だ。主な物だけで拾っても、日本はこれまで100%に近かった小麦、トウモロコシの輸入を品質、納期短縮、海上輸送で問題の無いどころか、あらゆる面で米国産より優位になったカナダ産に変更し、結果、米国農家は大打撃を受け、廃業する農家が出始めている。更に小麦からの副産物を利用できなくなった米畜産業が大打撃を受けている。海上貨物輸送では、日本のQRコンテナデータ認証を欧州、アセアン諸国が承認した事から日本方式が国際標準となり、米国発のコンテナ輸送が不可能に近い壊滅的な打撃を受け、結果、米国産品の海上輸送もカナダ経由になりつつある。車に関しても、トヨタ方式の認証コードを欧州が採用した事で、それが国際規格となり、米国製自動車は輸出に支障が出ている。この結果、ルノーは米国での製造を断念し、部品供給などでトヨタの傘下になる。 大手投資ファンドが米国から撤退 更には、トヨタ米国撤退 等など、、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、参照映像記事、
、、、もう、どれがどこまで事実なのか、ただただ読み過ごしているが、トランプ関税を機に、世界の製造業、生産業、物流に大きな転換期が来ているのは事実で、米国が、国際経済で浮上するか没落するかの危険な位置に居るのは確かなようだ。さらに米国に追い打ちをかけているのは、CO2削減などに背を向けていた米国は、米国産品に関し、その製造過程での削減証明の不備で、それに厳格な世界から排除されつつある。その背景には、それを主導する日本の存在が大きいと言う。
日本は、多くの重要な国際規格、国際認証部分で国際経済をけん引する立場に在り、更に欧州と連携し、アセアン諸国がそれに追従している状況の様だ。独自路線の米国は孤立化するが、全ては、同盟や政治と経済をごちゃ混ぜにした、米国の自業自得とも揶揄されている。日本企業、商社により静かに確実に進む、安定した信頼できる貿易相手国の模索と打開策が、トランプに八つ当たりされなければいいのだが、、.日本政府は、米国が加盟していないTPP(CPTPP)経済圏での経済交流を加速する方向で、6月中旬、経済産業省が、その様な通達を出したとの記事もある。参照記事 右図では、中国が加盟申請を出したと在るが、加盟のハードルの高さから加盟は無理と言われている。 過去ブログ:2023年7月TPPが英加盟で12カ国に、ウクライナも加盟希望表明:
コメント
1. Posted by 甲東 2025年07月09日 05:46
どんどん下品に・・・我が国はもっと楽して稼げるはずだ-。

