アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領による電話会談が、日本時間の2025年3月18日夜から19日未明にかけて行われ、ホワイトハウスは両首脳が停戦に向けてエネルギー施設やインフラへの攻撃停止から始めることで合意したと発表した。一方で、アメリカが提案し、ウクライナが受け入れを表明した30日間の停戦案については、プーチン大統領は問題点を指摘し受け入れなかった。同大統領は解決に向かうための重要な条件は、ウクライナへの外国からの軍事援助と情報の提供を完全に止めることだと強調し、さらに、危機の根本原因とロシアの安全保障上の正当な利益を考慮に入れる必要があると述べた。アメリカ側の発表とロシア側の発表では表現が異なる部分もあり、攻撃の停止について、ロシア側の発表では「30日間、エネルギー関連施設への攻撃をしない」としているのに対し、アメリカ側は対象について「エネルギー施設やインフラ」とし、期間は言及していない。
ゼレンスキー大統領、「支持する」も 慎重に判断する考え:ウクライナのゼレンスキー大統領は、18日オンラインで記者会見を行い、ロシアとウクライナ双方が30日間、エネルギー関連施設への攻撃をしないというトランプ大統領の提案について「支持する」としながらも、「アメリカ側からの詳細な情報を待ってわれわれの回答を伝える」と述べ、慎重に判断する考えを示した。参照記事
上記の電話会談を前に、トランプ氏は前回のゼレンスキー氏との会談について右のように語ったと、ボグダン氏の映像記事は紹介している。つまり、トランプ氏の勇み足だったと。映像::、、、そもそも、侵略国へ「停戦を検討して頂けないか?」と、お伺いを立てること自体が事実を歪曲していると筆者は思っているが、それでは会談も成立しないから持ちかけた会談だが、予想通りのプーチンの回答で、彼の頭には武力での勝利しかなく、約束など守るはずがない。
所詮、ウクライナの主権など取るに足らないと言う、似た者同志の妄想家二人が幾度会談したところで、ウクライナが、世界が期待する解決策など期待できる訳も無い。国際戦争裁判所が犯罪人としたプーチンが、今も国連の言う国際法違反である侵略を継続している中での会談が、プーチンの時間稼ぎと言われるのは無理も無い話だ。
、、、、筆者としては、ウクライナの状況を戦争というのにも違和感がある。戦争なら、意見や主張の対立が武力対立になったと言えるが、ウクライナ紛争の場合、双方間に意見の相違は在ったにせよ、いきなりの越境、武力侵攻で隣国の市民多数を殺害、拷問したのがロシアだという、戦争では無く侵略だという事実は消しようがない。それを指揮した本人プーチンが「ロシアの安全保障上の正当な利益を考慮せよ」と言うとは、あっけに取られるとはこの事だろう。最近の映像には、フェイクや意図的に嘘を述べるもの、タイトルが誇大表示な物が在るので、常に注意しながら厳選して見ている。一応参考にもなるので無視もできない。
映像:プーチンが怒り爆発!ポクロフスクPokrovsk陥落!ロシア兵が戦場から大挙して逃亡した!ポクロフスクとトレツクToretskはウクライナの支配下にある。:2025/3/18 日本語解説 Russia being completely beaten up] The ultimate 3000km-range drone has appeared ロシア軍壊滅、ウクライナ無人機、射程3000kmも、、この映像では、元英国首相の談話が痛快だ:

ネタに肩入れし、イランを脅してはいる、怖わ~~