FireShot Capture 436 - Xユーザーのimi (m)さん_ 「Mine rロシア西部クルスク州で2025年2月23日かその少し前、ロシア軍の装甲強化車両、通称「亀戦車」がウクライナ軍の陣地線に到達しかけた。ドローン(無人機)から身を守るため納屋のような追加装甲をまとった亀戦車は、1両だけで地雷原を突き進み、地雷6個かそこらの爆発をしのぎながら、ウクライナ側が保持する650平方kmほどの突出部の北西周縁の中間地帯を抜けてきた。記録映像 

しかし、その大きな即席装甲があだとなったようだ。追加の金属板で視界が遮られていたとみられる操縦手は、進路前方にあった深い穴に気づかなかった。ウクライナ軍の第47独立機械化旅団の監視ドFireShot Capture 437 - IT DOESN’T EVEN SHOOローンが見守るなか、亀戦車は砲弾クレーターかもしれないこの穴ぼこに落ち込んだ。すぐに、ウクライナ軍のFPV(一人称視点)自爆ドローンが亀戦車に突っ込んだ。ロシア兵のひとりはどうにか車両から脱出したが、少し歩いたあとで雪原に倒れ込んでいる。映像:捕獲した亀戦車の説明:この映像では、鉄の厚板で装甲を強化した亀戦車の砲塔は使用できづず、恐らく兵員輸送に使用されていたと説明が在る。古い戦車の改造で、音が大きく煙を吐き、通信機能も不十分で、「盲目の亀戦車」と説明が在る。

cc7c7a8a ggfdウクライナは2025年2月23日から24日にかけての夜、ロシアの石油産業を再び攻撃した。ウクライナのドローン(無人機)は、モスクワの南東200km弱に位置し、ウクライナとの国境から500km近く離れたロシア西部リャザニ(リャザン)州リャザニ市にあるリャザニ製油所 Ryazan Oil refinery を攻撃、炎上させた。リャザニ製油所の石油精製量はロシア全体の約5%にのぼる。記録映像 過去ブログ:2025年1月ウクライナがロシア領内の基地、軍用機工場、石油施設等を無人機で連続攻撃

ウクライナは2月、720km以上飛行してロシア南部サラトフSaratov州サラトフ市内の製油所もドローンで攻撃した。ロシア石油大手ロスネフチが保有するこの製油所の石油精製量はロシア全体の2%強とされる。1月末には、ウクライナ北東部の前線から840kmほど離れたロシア西部ニジニ・ノブゴロド州クストボ市にある製油所Kstovo Oil refinery, Nizhny Novgorod Oblastもドローンで攻撃している 参照記事

index  kkjhgFireShot Capture 440 - Inside Ukraine__ウクライナが最近開発した新型ミサイル・ドローン(無人機)「トレンビータ: "Trembita" rocket-drone」は見た目は無骨だ。全長2mほどで、胴体上部にエンジン、後部にロケットブースターを搭載した非常に簡素な設計のこのドローンあるいは巡航ミサイルは、GPS(全地球測位システム)誘導装置を備える点を除けば、第二次世界大戦中にナチ・ドイツが用いたV-1飛行爆弾の小型版といった兵器だ。映像 

20241228_EUM966射程150km程で最高速度400km/hとされる。ランプ(斜台)から発射されるこのドローンは1年半ほどかけて開発され、現在はまだ試験段階にある。実戦配備が可能になれば、ウクライナは自国や欧州の資金、あるいは米国の前政権から提供された資金の残りを使って、トレンビータを千機単位で調達することになりそうだ。

Screenshot_3-27トレンビータには弾頭を搭載するタイプと、弾頭を搭載せず、燃料タンクを増設して射程を伸ばしたデコイ(おとり)用のタイプがある。おとり型のトレンビータはウクライナの機動部隊によって一度に何十機も発射され、ロシア側の防空システムの注意をそらしたり消耗させたりして、弾頭搭載型のトレンビータなどが防空網を突破して目標を攻撃しやすくするとみられる。

a22_light_1712050554射程距離では1200~1600kmほど航続できるらしいアエロプラクトA-22軽量スポーツ機改造型:左など、ほかの機種に劣るがコストが安く、前線から150kmくらい以内のロシア軍の部隊や補給線、航空基地、防空システムはすべて、トレンビータによる大規模な襲撃に繰り返しさらされるようになる危険性がある。 参照記事 英文記事 ボクダン映像記事:バイデン政権、最後の“置き土産”が発覚!ウクライナは2025年末まで戦争継続可能ロシア軍の戦争継続に赤信号!ウクライナの最新防御技術により誘導爆弾を無力化!さらにミサイルは枯渇



nappi11 at 00:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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