トランプ米大統領は2025年2月22日、ウクライナ戦争終結に向けた取り組みの一環として、同国の鉱物資源からの収益を取得することでウクライナとの間で合意が近いとの認識を示した。ワシントン郊外のメリーランド州ナショナルハーバーで開かれた保守派の集会で、「合意にかなり近づいていると思う」と述べた。ロシアの侵攻か
ら守るために米国がウクライナに供与した数十億ドル相当の軍事支援を回収したいと述べた。レアアースや石油のほか、「手に入るものなら何でも」求めていると語った。参照記事 過去ブログ:2025年2月元ロシア首相が「トランプ政権は、すでに失敗」と将来予測:2月プーチンとの交渉は無駄と、獄死したナワリヌイ氏の妻発言とトランプの醜い策謀:2月トランプ政権はロシアに対し、経済的、軍事的に強く出ると強調:2月トランプ氏も注目するウクライナの地下資源:
、、、、追いはぎは闇に乗じて出るものと言われてきたが、国際政治では、白昼堂々と出るようだ。肩を組んだ追いはぎとペテン師に、「命だけは助けてやる」と言われても、裸同然にされては、当人は病に倒れるだろう。この例えが失礼で、米国は国際紛争上の弁護士役だとしても、自分の報酬にしか関心の無い悪徳弁護士に他ならない。ましてウクライナへ、ペテン師プーチンに領土まで差し出せと言うなら、侵略に立ち向かい、無念に果てたウクライナ兵士は浮かばれない。家や家族を突然失った市民に、泣き寝入りしろと言うのか?参照記事:「プーチンが望めばウクライナ全土占領」トランプ大統領 ロシア寄り発言連発:写真は、「プーチンのプードル(犬)」と表した、英タブロイド・日刊スター紙の2月20日木曜日1面:Thursday’s front page of the British Daily Star.Putin’s Poodle。参考:サマーズ氏、被侵略国へのトランプ氏要求は「ベルサイユ条約を超越」:
米国のトランプ大統領の支持率が低下傾向にある。2月中旬の一部世論調査では、支持率が不支持率を下回った。官僚機構改革や物価高への反感が要因だ。トランプ氏に批判的なメディアは、国民が就任直後の大統領を温かく見守る「ハネムーン期間」が早くも終わりを迎えたと主張している。 ロイター通信が2月13~18日に行った調査でのトランプ氏の支持率は44%で、不支持率の51%を7ポイント下回った。トランプ氏が就任した直後に行った調査での支持率は47%で、不支持率の41%を6ポイント上回っていたため、この1か月で支持と不支持が逆転した。参照記事

イーロン・マスク(とグライムス) の息子「𝕏」くんこと「X Æ A-Xii」(4歳)が、トランプ氏に向かって「おまえは大統領ではない。消え失せろ」
「おまえは黙ってろ」
と。子どもは正直。親の言動をマネする。
つまりマスクはトランプに対して陰でこういうことを言ってるってこと。むっとしたトランプ氏にマスク氏は、「すみません」と苦笑い。映像 参考:プーチン氏に好都合の米ウクライナの対立 ロシアは停戦急がず主導権狙う:ロシアの継戦能力は依然として維持されている。米国との交渉でロシアの意向に沿う状況がある程度整うまで、前線で圧力をかけ続ける可能性が高い。
ら守るために米国がウクライナに供与した数十億ドル相当の軍事支援を回収したいと述べた。レアアースや石油のほか、「手に入るものなら何でも」求めていると語った。参照記事 過去ブログ:2025年2月元ロシア首相が「トランプ政権は、すでに失敗」と将来予測:2月プーチンとの交渉は無駄と、獄死したナワリヌイ氏の妻発言とトランプの醜い策謀:2月トランプ政権はロシアに対し、経済的、軍事的に強く出ると強調:2月トランプ氏も注目するウクライナの地下資源:
、、、、追いはぎは闇に乗じて出るものと言われてきたが、国際政治では、白昼堂々と出るようだ。肩を組んだ追いはぎとペテン師に、「命だけは助けてやる」と言われても、裸同然にされては、当人は病に倒れるだろう。この例えが失礼で、米国は国際紛争上の弁護士役だとしても、自分の報酬にしか関心の無い悪徳弁護士に他ならない。ましてウクライナへ、ペテン師プーチンに領土まで差し出せと言うなら、侵略に立ち向かい、無念に果てたウクライナ兵士は浮かばれない。家や家族を突然失った市民に、泣き寝入りしろと言うのか?参照記事:「プーチンが望めばウクライナ全土占領」トランプ大統領 ロシア寄り発言連発:写真は、「プーチンのプードル(犬)」と表した、英タブロイド・日刊スター紙の2月20日木曜日1面:Thursday’s front page of the British Daily Star.Putin’s Poodle。参考:サマーズ氏、被侵略国へのトランプ氏要求は「ベルサイユ条約を超越」:米国のトランプ大統領の支持率が低下傾向にある。2月中旬の一部世論調査では、支持率が不支持率を下回った。官僚機構改革や物価高への反感が要因だ。トランプ氏に批判的なメディアは、国民が就任直後の大統領を温かく見守る「ハネムーン期間」が早くも終わりを迎えたと主張している。 ロイター通信が2月13~18日に行った調査でのトランプ氏の支持率は44%で、不支持率の51%を7ポイント下回った。トランプ氏が就任した直後に行った調査での支持率は47%で、不支持率の41%を6ポイント上回っていたため、この1か月で支持と不支持が逆転した。参照記事

イーロン・マスク(とグライムス) の息子「𝕏」くんこと「X Æ A-Xii」(4歳)が、トランプ氏に向かって「おまえは大統領ではない。消え失せろ」
「おまえは黙ってろ」
と。子どもは正直。親の言動をマネする。
つまりマスクはトランプに対して陰でこういうことを言ってるってこと。むっとしたトランプ氏にマスク氏は、「すみません」と苦笑い。映像 参考:プーチン氏に好都合の米ウクライナの対立 ロシアは停戦急がず主導権狙う:ロシアの継戦能力は依然として維持されている。米国との交渉でロシアの意向に沿う状況がある程度整うまで、前線で圧力をかけ続ける可能性が高い。コメント
2. Posted by 甲東 2025年02月25日 06:00
次回の米露協議は局長級で行うと。仕切り直しならウにとって悪くないが・・・
3. Posted by 甲東 2025年02月25日 07:21
現在訪米中のマクロンが、欧州はPKOを派遣する用意がある、と言ったと。
話半分としても多少の進展か・・・大魔神をなだめに訪米か。3月6日を待とう。
話半分としても多少の進展か・・・大魔神をなだめに訪米か。3月6日を待とう。
4. Posted by 甲東 2025年02月25日 14:41
プが、ロシアのレアアースの共同開発を米国に呼びかけたと。あれっ、大魔神が首を捻りだしたのかな・・・ウには余り無いと思い始めたのかな・・・なら、最低。


24日の時点で、各国は従来の原則論の述べあい。同日開催のG7オンライン会議で大魔神は大人しかった様だが、気が長いとは思えない・・・3月6日に防衛についてEU首脳とウが打ち合わせと。同じ頃、英仏首脳が大魔神と打ち合わせ。2週間の間にプッツンしなければ良いが。