ある猫が、先輩猫に猫パンチを計画した、、、。ちょっと暇だったのか、「今だ!」と思った時、先輩猫はその気配を感じた。「あ、マズイ」と思ったのだろう、その直後のしぐさに笑いが止まらなかった。演技力抜群だな。記録映像 最近は頭の芯まで痛むほどに世界情勢が最悪の情勢だ。長年見ているが、最近が一番深刻な状況だと思える。
そんな時に、猫の動画を見る癖がついた。野良に飼い主が見つかった動画など、気分をホッとさせてくれる。明日のごはんの心配が無い生活、全ての人に行き渡ってほしい。それを邪魔する奴には、強烈なパンチを、、、、。
秋田県の佐竹敬久知事にロシアのプーチン大統領から平成25(2013)年に贈られた雄のシベリア猫「ミール」:写真左 が2024年12月3日、12歳で病死した。ミールという名前は、ロシア語で「平和」を意味し、佐竹氏が名付けた。一方で、ミールの贈呈に先立って佐竹氏がプーチン氏に贈った雌の秋田犬「ゆめ」:右 は8年間、消息が分かっていない。ロシアのウクライナ侵略で日露の交流が途絶える中、関係者は心配している。参照記事 平和が去って、ゆめの行方が分からないとは、世界情勢と同じじゃないか、、。
今日23日は、早朝に20cm以上雪が積もり、野鳥の餌場周りも雪で覆われた。早朝4時、気になって外に出かけ、餌場を点検し、来るだろうキジの餌を補充し、高くなった餌場の周りの雪の壁を低くした。昼過ぎに、キジ4羽が餌を食べているのを確認してホッとした。時折吹く強風の中、朝は来れなかったが、だいぶ遅れてスズメや他の鳥も昼には元気に飛んできたのがうれしい。キツネもきれいに食べていて、足跡から、早朝にも来ていたようだ。中庭の野ネズミのチュウ吉も、今日も元気におこぼれを漁っている。 やがて草木も芽を出す。もう少しの辛抱だ。中庭一面の積雪は幾分融けたとはいえ1mほどで、例年よりは少ない。気温は例年より高く、比較的暖かい冬だ。写真の黒いのがチュウ吉。キジのメスは、慣れたのか、気にもしていない。

