screenshot(106)スウェーデンが管理し、フィンランド国営会社が所有するバルト海の海底電話回線ケーブルC-Lion 1 telecommunication undersea cable が断線し、当局が調査している。現地メディアが現地2025年2月21日に報じた。

FireShot Webpage Screenshot #1945 - 'Two undersea cables in場所は、首都ストックホルム南方、ゴットランド島沖スウェーデン経済的排他区域に敷設(ふせつ)されている通信海底ケーブルcommunication cable in the Swedish exclusive economic zone in the Baltic Sea, near the island of Gotland.で被害が確認されたという。この海域では海底ケーブルの断線が相次いでおり、ロシアの破壊工作やスパイ行為への懸念が高まっている。左図のCable ruptureケーブル断線は、2024年11月断線部分。

index jjh先月末にはラトビアLatviaとゴットランド島 Island of Gotlandを結ぶ海底光ファイバーケーブルが破損。ブルガリア船籍の船舶が差し押さえられたが、スウェーデン検察は破壊工作の可能性を否定し、船舶を解放した。

スウェーデン通信(TT)によると、ゴットランド島沖で断線したケーブルはドイツとフィンランドの間を走っているという。沿岸警備隊が現場で対応している。クリステション(Ulf Kristersson)首相21日、X(旧ツイッター)への投稿で、「政府はバルト海のインフラ被害に関するすべての報告を非常に深刻に受け止めている」と記した。参照記事 過去ブログ:2024年12月NATOの警備強化で緊張高まるバルト海と周辺国:12月バルト海の海底ケーブルに相次ぐ破壊工作の疑い>タンカーが偵察船と判明?:2023年10月中国の貨物船が錨で海底ガスパイプ破損?フィンランド沖:6月海底ガスパイプ破壊はウクライナ工作員?米は事前に情報得ていた?:4月北海で活動のロシア船はスパイ船と北欧4カ国調査結果



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