ふるさと納税で税金の還付などを受けるためには確定申告などの手続きが必要であることを知らない人が3割以上いることが分かりました。
「ふるさとチョイス」が20歳以上の1566人を対象に調査したところ、ふるさと納税をした際に手続きをしないと所得税の還付などを受けられないことを知らない人は34.7%に上りました。
また、手続きが必要だと知りながら還付を受けたことがない人は25.2%でした。

その理由としては「手続きの仕方を知らない」が最も多く、「手続きが面倒」が続きました。 ふるさと納税で所得税の還付や住民税の控除を受けるには確定申告もしくはワンストップ特例制度での手続きが必要で、確定申告の受付は今月2月17日から来月3月17日までです。参照映像記事 参考:ふるさと納税の「所得税」はいくら戻ってくる?:ふるさと納税「所得税」はいくら安くなる?計算方法も解説:、、、筆者の職業柄、行政に出す顧客の補助金申請を手伝う事が在るが、必要以上に細かな記述が多く、同じことを繰り返し書かされたり、今も印鑑にこだわる内容で、行政の簡素化など、どこの国の話だと言いたくなる。その割には、コロナ対策の事業者支援でも多くの不正を見逃している。思うに、余りに書類が多く成り過ぎ、結果的にチェックも疎(おろそ)かになっているのでは。

