トランプ米大統領は2025年2月13日、ロシアを主要8カ国(G8)の枠組みから除外し、主要7カ国(G7)としたのは誤りだったとの認識を示し、ロシアの復帰を望むと述べた。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し「ロシアの復帰を歓迎したい。除外は誤りだった。ロシアが好きか嫌いかの問題ではない」と述べた。
その上で、誰もがロシアの話ばかりしているため、ロシアは協議の場にいるべきとの考えを示し、「ロシアのプーチン大統領も復帰を望んでいるだろう」と語った。
今年のG7議長国を務めるカナダは今のところトランプ氏の発言に反応していない。
ロシアは2014年にウクライナ南部クリミア半島を一方的に「併合」したことを受けG8から除外された。参照記事
、、、G7の共通項として自由民主主義が在るのではないのか?従って、国民の意見が反映されず、独善的で、国際法規を無視する専制国家、独裁国家には加盟の資格は無いと認識している。トランプ氏が、上記の様な発言を真面目に繰り返すなら、米国とロシアは大国主義で大同小異(大差ない:Great same and small differences)と見える。EUもG7で加盟国扱いの状況で、トランプ氏が現実味のないロシアのG7復帰を言う真意は不明だが、少なくても侵略の口火を切ったプーチン政権が独裁政権で居る間は論外だろうと思うのだが、、。 
