EUのカラス外交安全保障上級代表(ロイター通信)EUのカラス(Kaja Kallas)外交安全保障上級代表は2025年1月22日、トランプ(Donald Trump)米大統領がウクライナ支援の見直しを進める中、「EUがウクライナ支援で米国に後れを取っている」というトランプ氏の主張は誤りであると指摘した。EU加盟27カ国のウクライナ支援額(約束含む)は米国を上回っていると、トランプ発言に噛みついた。

_uploads-world-3134-wpn_img2500107K4PCTOYHOVBQTAEAVZ47PLCXZIバイデン政権は2024年12月24日、ハクトウワシ‣俗称:Bald eagleを正式にアメリカの国鳥として認めた。参照記事 Bald eagleの直訳はハゲワシ禿鷲だが、ハゲタカ(禿鷹 英:vulture)も、鳥類タカ目タカ科のうち腐肉を漁る猛禽類ハゲワシ類やコンドル類を広く指す。彼らの食餌習性から転じて、困窮して弱った相手を食い物にする強欲な人物・組織のことを「ハゲタカ」と比喩的に表現することもある。ハクトウワシをハゲタカ、或はハゲワシと言っても間違いではないだろう。ワシとタカ、実は同じタカ目タカ科の同じ鳥の仲間で、大きい方をワシ、小さい方をタカとして区別しているだけ 参照記事

トランプ氏は22日、ウクライナへの武器支援の問題について検討していると表明。「EUはウクライナ支援にもっと力を入れるべき」と批判したが、カラス氏はインタビューで、「EUはウクライナに1340億ユーロ(約21兆8400億円)以上を提供している」と語った。

46f16811 んbve0f30a80またカラス氏はトランプ氏がロシアに圧力をかけていることについて、「プーチン(Vladimir Putin)大統領と直接会って話をするのであれば、EUも参加すべきだ」と強調した。

トランプ氏は22日、プーチン氏がウクライナ戦争の終結に向けた交渉を拒否した場合、ロシアにより強力な制裁を科す可能性があると警告したが、一部の欧州政府関係者はトランプ氏がウクライナを通さずにプーチン氏と直接取引するのではないかと懸念し、カラス氏は「今、制裁を弱めたり、解除したりする理由はない」と強調した。

カラス氏は「ロシアとウクライナの間にどんな交渉や合意があるにせよ、それは欧州にも関係する。つまり、欧州なしで話しを進めることはできないということだ」と語り、79d2ef3aまたカラス氏は月末に期限切れを迎える対ロ制裁を維持するための合意について、加盟27カ国の継続合意を得ることができるという見方を示した。ebdab736ロシア寄りのハンガリーは今のところ更新を支持していない。ハンガリー政府はロシア制裁の将来について、まずトランプ政権と協議すべきと主張している。

ロシアのリャプコフ(Sergei Ryabkov)外務次官は23日、トランプ氏と交渉できる機会がわずかながらあるとみており、プーチン氏とトランプ氏との協議に向けて準備を進めていると明らかにした。参照記事 過去ブログ:2025年1月ウクライナの国境警備隊、国外脱出に金を払った男性を殺害?:1月:1月チェコはロシア産資源依存を解消、親ロ政権のスロバキアは行き詰る:2024年3月トランプ氏が大統領なら米国はウクライナに一銭も払わない?ハンガリー

kkkjhgトランプ氏は1月23日、世界経済フォーラムの年次総会でオンライン演説した際、OPECプラスもウクライナ戦争の責任を負っていると主張した。石油・天然ガスはロシア経済の生命線であり、トランプ氏は「石油価格が下がれば、この戦争は直ちに終わるだろう」と述べた。これに対しロシア大統領府は24日、石油価格が下落すればウクライナ戦争を止めることができるというトランプ(Donald Trump)米大統領の主張を嘲笑した。、、、脅しをかけるトランプ氏、もしかしたら、表向きウクライナのNATO加盟反対も「言う事を効かなければNATO加盟賛成に回るぞ」という駆け引きかもしれない。写真は、カラスが噛みついた、ハゲワシとハゲタカ。大きい方をワシ、小さい方をタカ、、。長々と米国の国鳥を説明したのは、これが言いたかった。




nappi11 at 00:02│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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