2024年11月14日、韓国・YTNによると、元慰安婦への寄付金を横領した罪などで起訴された尹美香(ユン・ミヒャン)元議員:左に執行猶予付きの懲役刑が確定した。
記事によると、韓国大法院(最高裁判所)は同日、業務上横領などの罪に問われた元慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」前代表の尹美香被告に対し、懲役1年6カ月、執行猶予3年とした2審判決を確定させた。尹被告は11年から約10年間、元慰安婦への寄付金を個人的に使用したり、自治体の補助金を不正な方法で受け取ったりした疑いで2020年5月に起訴された。2023年2月に1審は、使途が立証されていない約1700万ウォン(約189万円)を横領額と認め、尹被告に罰金1500万ウォン(約167万円)を宣告。しかし同9月に2審は、約8000万ウォン(約890万円)を業務上横領額と認定し、懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡していた。公職選挙法上、選出された公務員に禁固刑以上の刑が確定した場合、当選が無効になるが、尹被告は大法院の判決が出る前に国会議員の任期を終えたという。
この記事を見た韓国のネットユーザーからは「裁判官の数を増やすべき。横領の罪で裁判しながら国会議員の任期を最後まで?」「8000万ウォンを横領しても執行猶予が付くのか。刑が確定したなら、1、2審以降に支給された歳費を没収するべき」「これだからみんな、どんな手を使ってでも国会議員になりたがるんだ。横領は事実なのに最終判決までに4年以上かかり、任期も全うするなんて。情けない国だ」「慰安婦被害者をまたどん底に突き落とした。日本より悪い人間だ。そんな人を国会議員にしてあげる『共に民主党(現最大野党)』も同族だよ」など不満の声が上がっている。参照記事
、、、元慰安婦支援団体の主張、行動、全てがでたらめだったと、いい加減韓国人は認めるべきだ。全てがねつ造、でっち上げなのも、このブログでも何年も前から記述してきた。それを指摘した韓国人識者、研究者はひどい中傷を今も受け続けている。尹美香(ユン・ミヒャン)にとって重要なのは北朝鮮であり、社会・政治改革を掲げて反保守政権の大衆デモを先導し、革新系文在寅:ムン・ジェイン大統領誕生後は巨大な利益集団に姿を変え、実際、現職の野党国会議員時代の2023年8月30日に来日し、北朝鮮系在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)主催の関東大震災100年追悼行事に出席したことが韓国で物議を醸した。
そんな人物で在り、そんな人物が、嘘、出た
らめだらけの正義の味方を演じて来たのだ。参照記事 参考:文在寅大統領が「正義連」尹美香を捨てきれない理由:過去ブログ:2023年2月韓国の政治家、法曹界はどこまで薄汚いのか!:1月日本から金を受け取りながら日本に謝罪と賠償を求める韓国:2022年5月自国の愚かさにまだ気づかないのか?韓国は、、:2021年12月韓国市民団体が自称慰安婦のイ・ヨンスの拘束を要求:8月疑惑だらけの元慰安婦関連団体を保護する法案が撤回された:1月文大統領、支離滅裂の極みとラムザイヤー論文:1月フェミニズムが金づるにされ、慰安婦活動がまるで巨大な産業:参考:平壌で反日を叫んだ尹美香と北朝鮮、文在寅の蜜月コネクション、脱北者が語る:「ゴリゴリ左翼」と戦うハーバード大教授 ~『慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破』を読む:
