FireShot Webpage Screenshot #1634 - 'プーチン氏、長距離ミサイル承ロシアのウラジーミル・プーチン大統領Russian President Vladimir Putin は2024年9月12日、西側のミサイルがロシアに撃ち込まれれば、ウクライナとの戦争の深刻な拡大とみなすと述べた。これを受け、イギリスのキア・スターマー首相PM Keir Starmer:右は、戦争を「始めた」のはロシアであり、「直ちに」終わらせることもできるはずだと述べた“Russia started this conflict. Russia illegally invaded Ukraine. Russia can end this conflict straight away,”。西側が供与した長距離ミサイルをウクライナがロシア国内への攻撃に使うことをめぐっては、ウクライナを支援する国々が許可を協議している。スターマー首相は13日に米ワシントンでジョー・バイデン米大統領と会談すると表明した。

imageshjhプーチン氏は「ウクライナはすでにドローン(無人機)などで攻撃をしている。、、だが、西側製の高精度長距離兵器を使うとなると、まったく別問題だ。(中略)ウクライナ軍は、最新の高精度長距離システムを使った攻撃はできない。不可能だ。ウクライナが持っていない衛星からの情報データを使って初めて、それが可能になる。そのデータは、欧州連合(EU)やアメリカ、NATOの衛星だけが得られるものだ」と述べた。参考:「長距離攻撃容認なら参戦とみなす」プーチン大統領が警告

FireShot Webpage Screenshot #1633 - '4d63d8b0-723米ワシントンを訪れたイギリスのキア・スターマー首相は9月13日、ホワイトハウスでジョー・バイデン米大統領US President Joe Bidenと会談した。その後の記者会見では、ウクライナにロシア国内の標的を攻撃するための長距離ミサイルの使用を許可するかどうかの決定について、明言を避けた。

ウクライナがロシアに長距離ミサイル「ストームシャドウ」long-range Storm Shadow missiles (射程250km)を発射することを許可するようバイデン大統領を説得したのかと尋ねFireShot Webpage Screenshot #1635られたスターマー首相は、「皆さんの予想通り、ウクライナをはじめ、中東やインド太平洋など、多くの面で長く生産的な話し合いをした」と答えた。

ホワイトハウスによると、両首脳はこのほか「イランと北朝鮮がロシアに殺傷力のある兵器を提供することに深い懸念」を表明した。、、スターマー首相は、プーチン氏がNATOとの戦争の可能性をほのめかしていることに脅威を感じているか質問されると、ウクライナの戦争を「解決する最も早い方法」は、「プーチンが実際に何をするかにかかっている」Sir Keir said "the quickest way to resolve" the war in Ukraine "lies through what Putin actually does".と述べた。参照記事 

FireShot Webpage Screenshot #1641 - 'GettyImages-1834521425.webpこの会談後、ドイツのショルツ首相German Chancellor Olaf Scholzは、たとえ他国が許可したとしても、ドイツはロシアに対する長距離攻撃を許可しないと述べていると13日報道された。ドイツメディア・ヴェルトの報道によると、ショルツ氏はブランデンブルク州プレンツラウでの公開演説で、ドイツはウクライナが「崩壊しない」よう「軍事面での支援を続ける」と述べた。しかしショルツ氏は、ウクライナがドイツの長距離兵器を使用してロシア奥深くの目標を攻撃するという考えには引き続き反対すると強調した。ショルツ氏は「たとえ他国が異なる決定を下したとしても、私は自分の立場を堅持する」と述べた。英文記事 

FireShot Webpage Screenshot #1636 - 'in-russia-ukraine-、、、本来、ウクライナの一部を分離独立させたい分離派とウクライナ政府との内戦を、他国への軍事演習と偽って侵略を開始したプーチンの戦争演出であり、英首相の、プーチンに自己完結する責任があると言うのは聞こえがいいが、明確な国際法違反に対し、戦争開始以降、警告、反対決議以上の対応ができなかった国連の存在意義と、その中で、侵略国ロシア、支援国中国が常任理事国で居続ける在り方が問われてもいいのではないか?

ウクライナにはすでに、西側の長距離ミサイルと同等な物を、自国製として組立製造できる能力があると言われ、米国はすでに、ウクライナが自国兵器をどう使用するかに関与しないと述べている。大方の見方は、解決は1e735791もう1年先としているが根拠は不明だ。右図の赤点線が、2022年2月末ロシアが侵略、侵攻した前線の位置。その後、現在の前線は黒い点線の位置で膠着状態となっている。adf694fd-c05f-499a-aec4-89e23d951cc1_f965b0952014年に実質占領されたクリミア半島、分離独立派が主張するドンバス地域の仮称共和国(ドネツク人民共和国DPR、ルハンスク人民共和国LPR)はピンクで表示。過去ブログ:2024年8月クルスク占領は、今後の交渉での交換条件と強調:ウクライナ東部のロシア軍は、支配地を西に拡大し、そこに非武装地帯を計画しているとも言われている。それを、クリミア半島返還の条件にする可能性もあるが、ウクライナは無条件ではそれを承認しないだろう。

1c60b0aaFireShot Webpage Screenshot #1044 - 'Ecological holidays2024/9/15映像戦況報告:【ウクライナ戦況】ムルマンスク襲撃の衝撃! 2000km先を3日連続で攻撃!6万人のロシア軍を誘い込み、1200名の損失を強いる大勝利!露軍、クルスク作戦で大敗北!:過去ブログ:2024年8月ロシア最大の西シベリアの石油施設で大爆発!ウクライナの攻撃?:8月ウクライナの新兵器、固定翼ドローン「SHARK 」と「パリャニツャ」:、、、、ウクライナ情報総局は、ドローン(無人機)が2024年7月27日、約1800km離れたロシア北西部コラ半島(Kola Penisula)、ムルマンスク州Murmanskのオレニャ軍用基地Olenya Air Baseオレネゴルスク空軍基地:Olenegorsk Air Base)を攻撃したと発表しており、ロシアのS-400防空システムが機能していないとの指摘がされていた。ウクライナのロシアの奥部への無人機攻撃、その開発、製造には、西側の衛星情報、部品供給が不可欠と言われ、イギリスのキア・スターマー首相の行動は、一見、ロシアに対する建て前の確認でしかないように見えるが、追い詰められたプーチンがキレた行動に出る事を想定し、NATOはその用意もしているだろう。その為の英米会談だろうと、個人的に見ている、、、。依然としてプーチンは強気で、病気から回復したとは聞こえて来ないが、何ともタフな男だ。そのタフさは認めるが、国際法的にも、大国の為政者(いせいしゃ)としても、使う方向が間違っている。

FireShot Webpage Screenshot #1637 - 'ウクラ2024年9月15日:カナダのトルドー首相 Canadian Prime Minister Justin Trudeauは9月13日、カナダはウクライナが(ウクライナ製)長射程兵器でロシア領内の軍事目標を攻撃する権利を支持していると発言した。トルドー首相が記者会見時に発言した。同氏は、「カナダは、この不当な戦争において、ロシアによるウクライナの民間インフラを攻撃し、無辜(むこ)の民を殺すことを防ぎ、その能力を奪うために、ウクライナが長射程兵器を使うことを支持している」と発言した。また同氏は、「ウクライナはロシアとの戦争に勝たねばならない」とし、今後もウクライナを支持し続けることを約束した。さらに同氏は、「プーチンは、ウクライナ人から彼らの未来に関するあらゆる選択を奪い、彼らの独立と主権を破壊しようとしている。彼はまた、民主的な国々だけでなく、世界中の全ての国で、私たち皆を守るルールに基づいた国際秩序も不安定化したがっている。突然侵攻と国境書き換えが許されるようになれば、隣国が少し大きい軍を持つ国は全て不安を感じなければならなくなるのだ」と発言した。 参照記事 、、、日本は、そんな事をする韓国、中国、ロシアに囲まれている。

2024年9月16日:ウクライナ軍参謀本部は9月16日、ロシアが2022年2月24日にウクライナへの本格侵攻を開始して以来、63万4860人の兵士を失った(死傷者)と報告した。この数には、ロシア軍が直近の過去1日間に被(こうむ)った死傷者1,060人が含まれている。報告書によると、ロシアはこれまでに、戦車8,683台、装甲戦闘車両17,071台、車両と燃料タンク24,712台、砲兵システム18,123台、多連装ロケットシステム1,187台、防空システム947台、飛行機369機、ヘリコプター328機、無人機15,263機、船舶28隻、ボートと潜水艦一隻を失った。英文記事 

FireShot Webpage Screenshot #1642 - 'Putin signsロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9月16日、ロシア軍の兵力を約220万人から238万9,130​​人(軍人150万人を含む)に増員する法令に署名した。この政令は2024年12月1日に発効し、ロシア軍人員と職員の総数は18万人約14%増加する。ウクライナ侵攻が2年半以上にわたり長期化し、兵員不足に対応する狙いとみられる。大統領令は12月1日発効。最後に人員レベルが増員されたのは2023年12月で、軍人132万人を含む220万9130人となっていた。2022年2月の侵攻開始以降で軍の総定員数を増やすのは今回で3回目。志願による契約兵を増やして軍人を確保し、ウクライナでの作戦の目的達成を目指す方針とみられる。 英文記事 参照記事 



nappi11 at 00:02│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2024年09月16日 07:27
フーシもミサイルを2000km飛ばしたと。実質首都のテルアビブを狙った。
那覇から札幌に等しい距離。

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